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BIG BOSS

2022年01月18日

千里中央店

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こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

新庄監督がSNSでこんな事を言っていました。




太陽光や紫外線に当たると色が変わる調光レンズですね。

色々なカラーがあり、あまり濃くなるのが嫌な方にもおススメのライトなカラーもございます。

室内ではほぼ無色透明ですが、外に出ると太陽光や紫外線に反応してレンズが発色します。
発色の程度にかかわらず、紫外線をほぼ100%カットします。

気温・天気・紫外線量などの環境条件の違いによって、濃度と色調の変化も違ってきます。
日陰から日向に移ったときや太陽との角度が変わったりするたびに、微妙に濃さが変化していきます。 また、気温が高い夏場よりも雪山のような環境のほうが濃く変わる特性があります。


気温が高い夏は意外と発色しません。
温度が高いと無色に戻ろうとする反応のほうが、紫外線により発色しようとする反応よりも強くなり、紫外線が強い夏場でも温度が高いとわずかに色づく程度にしか発色しない場合があります。
気温が低い冬は、一般に夏より色が濃くなり、退色にも時間がかかります。
夏の暑い日は、気温の低い冬ほど色が濃くなりませんので眩しさを防ぎたい場合はサングラスをおすすめします。





紫外線をさえぎると発色が薄くなります。


調光レンズは調光材が紫外線のエネルギーによって発色し、可視光や熱のエネルギーにより退色するという特性を持っています。そのため紫外線をさえぎる傘や帽子の使用時には、発色が抑えられて薄くなってしまいます。


一般的な車のフロントガラスは紫外線カットが施されているので、車内では発色しません。



そしてレンズは経年劣化していきます。
調光レンズは水分・紫外線等の影響により徐々に経年劣化し、濃度の低下や、色調の変化を生じます。また、レンズ表面のキズが劣化を促進する場合がありますので、取り扱いには注意してください。

BIG BOSSも言っている1本持っているととても便利な調光レンズ。
当店のスタッフもほとんど持っています(^-^)
ご興味のある方はスタッフまでお問合せ下さい。

《いまい》





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