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ピクトグラム。

2021年07月30日

千里中央店

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こんにちは。



今日はピンチヒッターで《ウエノ》が金曜日を担当させていただきます。

明日で7月も終わりですね。
1日、1週間、1ヶ月がホント早い。梅雨が明けてから暑い日が続いておりますが、みなさん元気でお過ごしでしょうか?暑さに体力を奪われて消耗してませんか?わたくし夏場のマスクでの外出時には鼻の下がワンちゃんの鼻のように湿ってしまって大変です…(笑)。




さて。

オリンピックの開会式でパフォーマンスで話題となった競技のピクトグラム。



ピクトグラムとは一般に「絵文字」「絵単語」の意味で何らかの情報や注意を示すための視覚記号のひとつで、オリンピックにおいては世界中の誰もが直感的に何の競技かがイメージできるよう使用されています。
このピクトグラムがオリンピックで最初に使用されたのが1964年の東京大会。時を経て2020年大会では動くピクトグラムとして更に進化を遂げました。




先日の通勤時にYahooニュースを見てたら面白い記事・画像を見つけました。

『ママリンピック(パパリンピック)』
漫画やイラストを描いている“えぽ”さんがTwitterで公開したもの。開会式のパフォーマンスを観て、「育児は大変だけど競技風にしたら楽しめるかな」という「育児はスポーツ!」との思いでパロディを作成されたといいます。廣村正彰氏らがデザインした五輪の競技ピクトグラムになるべく近づけるよう工夫し、寄せて行く中で洗練された手足の造形に感動したんだそうです。

これです。全6種目。



競技内容についても、遊び心満載。2人制と3人制とがある「おかいもの」は、子連れのお買い物の難度やスピードを競う。2人制は、ミルクやねんねの時間を把握していかに素早く終えるかが重要。3人制は、上の子の要望にいかに応えるか、かけひきも勝敗を左右する。「ベイビーリフティング」は、重量や年齢で階級分けされた赤ちゃんを持ち上げる競技。上下に動かし、持ち上げたまま移動する動作を評価する採点競技で、赤ちゃんが機嫌を良くするとポイントが加算される。逃げ回る子を着替えさせる「おきがえ」は、速さをベースに、子の抵抗具合による難易度のポイントを加えて順位が決定する。暴れる子のおむつを替える「おむつがえ」では、特にうんちの場合、事前準備が勝敗を左右。速さはもちろん、おしりふき、替えのおむつ、ポジショニングなど先を読む力も試される。「ごはん投げ/ごはんキャッチ」は、子が競うシングルスと親子で挑むダブルスとがある。ご飯投げシングルスは飛距離や量、ダブルスは親子の息の合った演技が見所。子は親の都合を考えてくれないため「毎回予想外の展開」が想定されるという。

難しいかもしれませんが、こうやってゲーム感覚で面白がれると気持ちにゆとりが出来て育児の心理的な負担も軽減するのかもしれませんね。

なにはともあれ、世の中の懸命に育児をしている全てのママ(パパ)が金メダルであることは間違いないですけどね^_^



最後に。

木曜日の女子卓球シングルス3位決定戦後の伊藤美誠さんのミックスゾーンでのインタビューにグッときました。

オリンピックに出るだけでも、銅メダルでも凄い事だと思うんですけど、目標はそこじゃないんだっていう強さが表れていた涙と紡ぎ出した言葉に、今までのオリンピック1感動しました。これからの伊藤美誠さんから目が離せません。





《ウエノ》

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