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本のお話

2021年07月26日

南千里店

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残り火
小杉健治


若い女性ばかりを狙った連続通り魔事件が発生。


相浦純也が逮捕される


仕事に就かず、生活は寝たきりの祖父の年金を頼りに


夜な夜なフード付きのパーカーを着て、自転車で走りまわる。


誰もが純也の犯行を疑わなかった。


しかし立花孝久は、無実を確信していた、


老いた母が路上で転倒した際、誰一人助け起こそうとしないなか


彼だけは、手を差し伸べ母を背負って家まで送り届けてくれた。


心優しい彼が、凶悪事件の犯人である訳がない


孝久は、以前亡き息子の冤罪を晴らしてくれた名弁護士に助けを求める。


《 冤罪 》をテーマにした法廷ミステリー


水木弁護士に感動。


《 フジイ 》

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