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視力の起源

2021年06月24日

メガネのセンリ

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いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

コロナ禍の恩恵?というべきか、
商店街や業界の会議等もオンライン化してきました。

先日は著名な先生によるオンライン講習会を受講しました。
メガネに関わる歴史のお話でした。

その中で印象に残った話が「視力の起源」です。
古代ローマかエジプトか、はるか昔から視力を測るのに使っていたのは
「星」だったそうです。



皆様ご存知でしょう、北斗七星。その特徴的な7つの星の配列は誰でも見つけやすい!

北斗七星ばかりが目につきますが実はおおぐま座の中にあり、
全天で3番目の広さを持つ大きな星座です。
北斗七星以外の星は小さくて暗い星が多いので熊の姿を思い描くのはちょっと難しいです。
北斗七星のひしゃくの部分が熊のお尻になり、ひしゃくの柄は熊のしっぽになります。



ひしゃくの柄から2番目にある星(ミザール)をよく見てみましょう。
すぐ近くに4等星の星アルコルがくっついているのがわかりますか。
この星が一つに見えるか、二つとわかるかで視力検査に使われたそうです。
ミザールとアルコルの2つの星を見分けることができればOKというわけです。

遠視や乱視の方は夜間視力が落ちるのでキツそうですね。
さっそく今夜、確認してみてください。

見えなかったらメガネのご相談にどうぞ起こしくださいませ。


〈なかお〉



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