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加齢性か、そうでないか。

2021年06月17日

メガネのセンリ

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いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今月発表された話題ですがアメリカでADUHELM™(アデュカヌマブ) という薬が
アルツハイマー病の病理に作用する初めてかつ唯一の治療薬として米国FDAより承認
されたそうです。



長年に渡り不能とされてきたアルツハイマー病の治療に光明が見えたのですが
重度に進行して徘徊などしている患者には効かないそうです。

テレビでやっていたのですが、アルツハイマーと加齢性物忘れの違いは…


朝ごはんを食べたあとで「何食べたかな~」と思い出せないのが加齢性、
朝ごはんを食べたことも覚えていないのがアルツハイマーだそうです。
私もギリギリ前者の方です(笑)



さて、メガネ店でよく聞かれる「いつから老眼が始まるのですか?」
自分が老眼なんて認めたくないですよね~

image

答えは、自分で近くが見えにくいと自覚した時 です。
一生、本も読まない人は老眼を自覚することもないのですから。

ここでちょっと難しいのは
近くが見えにくいのは調節力が落ちてピントが合わない加齢性調節不全なのか
遠視・乱視が原因で遠くも近くも見えにくくなっている屈折異常による見えにくさなのかです。

後者の方は年齢を問わず起こりえますので、ただ近くが見えにくいと思うなかれ。
先ずは当店でもご相談下さい。

加齢性調節不全場合は普通の老眼と思い諦めてください。

屈折異常の場合は常用も含めて相談です。
ひょっとすれば生活の質をかなり向上できる場合もありますし
眉間のシワまで取れる可能性もあります。

まずはご相談あれ。



〈なかお〉

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