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大望

2021年05月02日

南千里店

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水曜、木曜と雨が降り続いた後、やっと雨が上がった夕方のほんの10分程度の出来事でした。


運天の晴れ間から七色の大輪が咲きました^^

久しぶりに見ていなかった大きな虹に興奮して、走って屋上まで行って写真を撮りました!
しかも二重の虹でなかなか立派です。
ちょうど、虹が掛かる根本?の部分もしっかり観察できました。
根元の部分って一番光っているんですねえ・・・びっくりです。

なんか得したような嬉しい日でした。



先日、将棋の名人戦七番勝負の第2局が福岡県飯塚市の麻生大浦荘にて4月27、28日に行われ、渡辺明名人(棋王、王将、)が斎藤慎太郎八段に91手で勝利しました。

第1局では渡辺名人が終盤までリードした展開で指し進めていたところの逆転劇で黒星を喫していただけに、2局目にかける思いは相当強かったはず。

本局は渡辺名人の序盤からの持ち時間のコントロールが素晴らしく、二日目も終始名人ペースで進み、斎藤八段も得意の終盤の粘りを見せることも出来ず、渡辺名人が91手で斎藤八段に勝ち、1勝1敗のタイとしました。


第2局は名人の快勝譜となりました。


今回の対局場として選ばれた麻生大浦荘は、麻生本家の土地にある別邸で麻生太郎元総理大臣(現副総理・財務大臣)の曽祖父が筑豊の炭坑王として財を成した大正末期に造られたたとのこと。名人戦は77期の第4局、79期の第2局、そして今回の第2局目に選ばれております。
「本家だけで2万坪、離れが2千坪、廊下の全長は100メートル」とか漫画か小説に出てくるような超豪邸です・・・。


廊下で100m競争が出来そうなほど長い・・・

秋には庭園が紅葉で色付き、限定的に一般に開放されているようですが、昨今のコロナ禍では今年は難しいかもしれませんね・・・。

名人戦となれば、使用される盤や駒も相当立派で高価なものとなります。


本榧六寸の盤

この盤は30年前の竜王戦にも使用されています。すごい・・・


水無瀬書体の美しい駒

なにはともあれ、これでタイに持ち込まれた名人戦、ますます目が離せない!
次局は名古屋市にある亀岳林万松寺にて対局です。
こちらは有名な寺院で、数々のタイトル戦が開催されている場所です。
楽しみです^^

《タカダ》

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