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将棋界の一番長い日のお供の桜餅

2021年02月28日

南千里店

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今年も『将棋界で一番長い日』と呼ばれる、A級棋士全員による最終局の一斉対局が行われました。


熱い戦いが繰り広げられたのは2月26日。
A級棋士10人が渡辺名人への挑戦、そして一つでも順位を上げるべく戦いは深夜に及びました。
今季はA級に初昇級した斎藤慎太郎八段が初戦より絶好調のまま1敗をキープ、首位で一斉対局のこの日を迎えました。
名人挑戦圏内には2人。
1敗の斎藤八段。続いて2敗の広瀬八段。

斎藤八段は元名人の佐藤天彦九段と、広瀬八段は豊島竜王との対局でした。

しかし、広瀬八段が早々に豊島竜王に敗れたため、佐藤ー斎藤戦の終局を待たずして斎藤慎太郎八段の名人挑戦が確定しました。
かたや佐藤ー斎藤戦は『将棋界で一番長い日』と言われるにふさわしい大熱戦となりながらも斎藤八段が徐々に佐藤九段の猛攻を冷静に躱しきり、0時15分に斎藤八段が勝利。
A級初参加でありながら堂々とした勝ち星を挙げていき、8勝1敗の好成績で名人挑戦権を獲得しました。


終局後の感想戦での斎藤挑戦者

名人戦七番勝負は渡辺明名人(36)に斎藤八段が挑む形に。
これまでの対戦成績は2勝2敗と、トップ棋士同士にしては対戦数が少ないので、名人戦七番勝負でどんな戦型が繰り広げられるか楽しみです。

第1局は4月7、8日の二日間にて行われます。
渡辺名人の初防衛か、斎藤八段が勢いに乗って奪取なるのか。目が離せません^^


この日は仕事が終わってすぐさま佐藤ー斎藤戦を視聴していたのですが、
ちょうど会社帰りに何故か無性に食べたくなった桜餅を頂きながら熱戦を観戦しておりました。


桜餅の甘さと桜葉の塩漬けが絶妙のマッチングで、自分は一番好きな和菓子です。


で、先日入荷してきました『歩-AYUMI』シリーズの中に、桜餅の如く薄ピンクのカラーを纏ったL-1030をご紹介です。


ボストンタイプの玉型はどんなお顔にもフィット。
角が取れた丸みのあるリムは柔らかい印象をお顔に与えてくれます。



そして可愛らしい桜餅?のような・・・このカラー。

これからの春の季節にはピッタリではないでしょうか。

是非店頭にてこの絶妙な配色をご覧下さいませ!

《タカダ》

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