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お酒とクラシックのコラボレーション

2021年01月17日

南千里店

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日本センチュリー交響楽団、ONKYOとのコラボレーションプロジェクト「交響曲 獺祭 ~磨 migaki~」の詳細が案内されておりました。



五感で味わうコンサートと題しまして、2月27日に大阪公演(豊中豊中市立文化芸術センター大ホール)が催されます。

獺祭とは、山口県の酒造メーカーが販売している地酒です。
当時のアメリカ合衆国大統領、バラク・オバマ氏に贈呈し、メディアで取り上げられたことで一般に広く認知されましたよね。

「音楽を聞かせながら野菜を育てると美味しく育つ」なんて事を耳にされた方もおられると思いますが、お酒にもクラシックを聞かせてまろやかな風味を引き出そうとする試みは今まで多々ありまして、今回は世界的に愛飲家の多い日本酒「獺祭」にオーケストラの曲を聞かせてお酒を仕込むプロジェクトが立ち上がりました。

果たしてそのお酒のお味は・・・?

結構ガチな企画でして、音響機器メーカーであるオンキヨーが加振器「Vibtone」と専用開発したアンプを使ってお酒を仕込む様子が旭酒造さんのHPにもアップされております。

交響曲 獺祭 ~磨き migaki~特設HP

クラシック音楽には、モーツアルトを代表とする"1/fのゆらぎ"の特性を示すといわれています。


人間にとっては、1/fのゆらぎは心のリラックス効果などの心理的効果が期待できると言われておりますが、さてお酒には果たしてどのような効果が期待されるのでしょうか。

自分も獺祭のファンなので、どんなお酒になるか興味があるのですが、でも結構なお値段がするんだろうなあ・・・でも呑みたいなあ。

今回のチケットでS席チケットのスペシャル特典で「獺祭 ~磨 migaki~」300mlボトルとCDが付いてくるみたい。



更にこの公演のチケットを持参に限り、今回の特別仕込みの「交響曲 獺祭 ~磨 migaki~」が現地の特設販売所で購入できるとのこと。

クラシックを聞かせた獺祭のお味が知りたい方は、どうでしょう?

《タカダ》

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