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小正月

2021年01月15日

南千里店

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お正月休みもアッという間に終わってしまい

いつもの日常が始まりましたね。

今年も昨年に引き続き”コロナ禍”の中での生活を強いられます!!






1月11日は二十歳になられた方をお祝いするための「成人式」、

今年はコロナの3密を避けるために中止・延期の自治体が多かったですね。

「若人の晴れの門出」の式典がコロナ禍のせいで・・・残念です。

負けずに頑張って幸せな人生を歩んで行って欲しいものです。




もう一つ・・・

今日1月15日は「鏡開き」の日でもあります。

(地方によっては1月11日の所もあります。東北・関東・九州など)
 


お正月に年神様(としがみさま)が滞在していた「依代(居場所)」

である鏡餅を食べることで霊力を分けてもらい、

一年の良運を願う行事だそうです。


「割る」という言葉は縁起が悪いので末広がりで縁起も良い

お正月にピッタリの「開く」という言葉を使い、

刃物で切ることは縁起が悪いとされ、木槌で細かくしたそうです。






我が家では昔からこの餅を入れた「ぜんざい」を作って頂きます。

甘党の私には待ち遠しい行事ですが、

最近のご家庭ではこんな事をなさるのも少なくなったようで・・・

昭和世代の家庭だからなんでしょうねぇ~~(苦笑)




ところで本日1月15日は「小正月」、

私にはお馴染みの言葉ですが、最近は使いませんねぇ~~


そこで小正月の意味や由来を少々お話させて頂きます。



昔の日本では満月には特別な力があると考えて、

旧暦では新月の日を1日、満月の日を15日(十五夜)とし、

次の新月の日までを1ヶ月としてきました。

旧暦の1月15日は立春後初めての満月にあたるので

この日を正月として来ました。



やがて明治時代に入ってから太陽暦になり、

1月1日(元旦)を大正月

1月15日を小正月と呼ぶようになったといわれています。



また、年末から新年を迎える準備や来客の対応で慌ただしく

働いた女性が一息つける時期として「女(おんな)正月」と

呼び習わす所もあります。





年神様を迎える大正月に対して、

小正月は豊作祈願などの餅花や繭玉などを飾って

豊作を祈る風習があります。


小正月に「小豆粥」を食べて無病息災を願う地方もあります。






数年前までは店舗のすぐ近くの「南千里公園」にて

お正月飾りなどを燃やす ”とんど焼き” 行事が行われていたのですが

消防法や諸事情から中止となってしまいました!!

古来より続いて来た風習が途切れるのは寂しいことですねぇ~



(これらの画像は「ジャラン・ネット・ニュース」よりお借りしました)


以上がほんの細やかな「小正月うんちく情報」でした。



今年も”コロナ”と戦いながら

みな様が ”健康でいつもの日常” が過ごせますように

心より祈願致します。



          《タケナカ》

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