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栄光のホンダエンジン

2020年10月21日

千里中央店

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皆さんこんにちは!

皆さんはモータースポーツの「F1」はご覧になられますか?

国際自動車連盟が主催する自動車レースの最高峰で、ヨーロッパ・アメリカ
アジア等で開催されています。

日本でも毎年秋に鈴鹿サーキットで行われていましたが、残念ながら今年は
コロナの影響で中止になりました。

そんな中、自動車メーカーのホンダが2021年限りでF1を撤退するという
ニュースがありました。

今までに第一期(64〜68年)第二期(83〜92年)第三期(00〜08年)第四期(15〜)と
途中撤退していた時期はありましたが、長きに渡りF1に関わってきたホンダ

撤退と聞くと寂しいものです(T_T)

そしてホンダが撤退する事により、F1からは国内自動車メーカーは姿を
消す事になります。

何と言ってもホンダF1で輝いていた時期は第二期(83〜92年)でしょう。

この時期に日本人として初のフルタイムドライバー「中嶋悟」(以下、人名敬称略)が
ロータス・ホンダで参戦しました。

私は中嶋悟のファンで当時乗車していたロータス・ホンダのカラーが好きでした。

image

このロータスが好きすぎて当時「キャメル」の煙草を吸っていたものです(笑)

当時はTVの地上波でも毎レース放送があり、古舘伊知郎の名実況もあり
人気が爆発しました。

私も当時、深夜に関わらず毎レース見ていたものです(^^)

実況の時に各ドライバーにあだ名をつけていたのですが

「音速の貴公子」・・・アイルトン・セナ

「荒法師」・・・ナイジェル・マンセル

などから、こう言ったのもありました。

「振り向けばブーツェン」・・・ティエリー・ブーツェン

「犬も歩けばチェザリスに当たる」・・・アンドレア・デ・チェザリス

などなど(笑)

ちなみにアンドレア・デ・チェザリスの場合は頻繁に誰かと絡んで
クラッシュをしていた事から命名されました(笑)

すいません、話がそれてしまいました(^_^;)

F1人気が爆発した第二期の中でも最もホンダが輝いていたのが88年の事で
マクラーレン・ホンダとして全16戦中15勝!

ドライバーとして「アイルトン・セナ」「アラン・プロスト」が大活躍した
年です。

あまりに強くて憎らしいほどでした(笑)

image

参戦、撤退を繰り返してきたホンダなのですが、やはり撤退となると
各所で惜しむ声が多数あがっております。

いろいろな状況が重なり自動車メーカーも厳しいみたいですが、ホンダ
第五期挑戦が訪れる事を期待しております。

《マツウラ》

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