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スマホとの上手な付き合い方

2020年09月22日

千里中央店

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こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今の時代は電車に乗ると結構な方がスマホを見ていますね。
現在ではコロナで自粛などもあったりと、スマホを見る機会が本当に増えてるのではないでしょうか。

そこで今日はスマホとの上手な付き合い方のお話です。
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皆様は普段どのくらいスマホを使用していますか?

チェックしてみましょう!

□ 1日2時間以上使っている。
□ 朝起きたら、すぐチェックする。
□ 電車での通勤・通学中にチェックする。
□ 寝る前に使用する。
□ 時間が空くと、いつも見ている。

いくつチェックが入りましたか?


私達の生活に様々な恩恵をもたらす「スマホ」
その一方で使い過ぎによる目のトラブルも増加しています。

スマホ(=近く)を見る時の目の状態
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人がものを見る時には、目の中でカメラのレンズのような役割をする「水晶体」が厚みを変えてピントを調整しています。その厚みを変えるのが毛様体筋と言う筋肉。近くを見るときは力が入っている状態で、無自覚のうちにストレスがかかっています。


小さな画面の小さな文字をパソコンよりもずっと近い距離で凝視することになるスマホは、目に大きな負担がかかっています。また、いつでも手軽に持ち運べるため、使用時間が長くなりがちな点にも注意が必要です。


スマホを長時間使用する方は要注意!
目のトラブルの代表例

ドライアイ
画面に集中するとまばたきの回数が少なくなります。まばたきが減ると目の表面に十分な量の涙を均等に行きわたらせることが出来なくなる他、涙の蒸発が増えるためドライアイになりやすいのです。

眼精疲労
スマホ画面の光がまぶしく感じたら・・・
近年、スマホやパソコンなどデジタル機器の普及によって目の疲れや痛み、頭痛・肩こりなどの症状を訴える人が急増しています。目を休めてもこれらの症状が取れない状態のことを「眼精疲労」といいます。

疲れ目は睡眠など休息して回復する一時的な疲れのことを指します。ただし、放っておくと「眼精疲労」にもなりかねないので早めの対策が必要です。


「スマホ老眼」と老眼の違いは?
「スマホ老眼」とは、老眼と同様、目のピント調節がスムーズにできない状態の事です。老眼は加齢とともに水晶体が固くなることが原因で起こりますが、スマホ老眼は目の酷使により水晶体を動かす毛様体筋が凝り固まることが原因で起こります。ほとんどが一時的なものですが、繰り返すうちに重篤となるケースもありますので、注意が必要です。
(スマホを長時間使用する若者の間で多く見られる事から「スマホ老眼」と呼ばれています)
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スマホと上手に付き合っていく5つのポイント
1. 時間を守る
時々スマホの画面から眼を離し、意識的に遠くを見て、眼を休ませることが大切です。
10分間に1、2秒でよいので3mくらい先を見るようにしましょう。

2. 環境整備
スマホとは40cm以上離れましょう。

また、正しい姿勢で画面を見ること、明るすぎない、暗すぎない程度に照度を調節しましょう。

3. 眼の乾きを防ぎましょう
意識して、まばたきの回数を多くしましょう。目薬を利用するのも良い方法です。

4. 生活習慣を整える
適度な運動と睡眠は大切です。規則正しい生活を心掛けてましょう。

5. 適切な視力矯正
メガネなどを正しく活用しましょう。度数が合わなくなったメガネは目のトラブルの原因となります。
定期的に視力検査を受ける事が重要です。


スマホと上手に付き合っていく方法の一つとして、スマホなどの近くを見るときの目の負担を考慮した「低加入レンズ」の使用もおススメです!

低加入レンズとは1枚のレンズ上で2つのゾーンを備えたツイン構造。クリアゾーンには遠くがよく見える度数を設定。一方、リラックスゾーンには少し弱めの度数※を設定。長時間のパソコンなどによる目への負担軽減が期待できます。※近視の場合
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詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

日常生活において必要不可欠な存在だからこそ、目をいたわりながら上手につきあっていきましょう。
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《いまい》

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