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篠山・河原町妻入商家群

2020年09月18日

南千里店

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先週の続きを書かせて頂きます。


「里山工房くもべ」から10~15分位で篠山城の城下町に入ります。






《 河原町妻入商家群 》(かわらまちつまいりしょうかぐん)

  「 国重要伝統的建造物群保存地区 」


篠山城築城の際に造られた古い町並みで、江戸時代の佇まいを

偲ぶことが出来る保存地区です。





お城の西側には同じく「重要伝統的建造物群保存地区」として

《 御徒町武家屋敷群 》が現存致しております。



こちらの河原町は江戸時代の商業の中心地で、約600㍍にわたり

「妻入」と云う建築様式の商家が軒を連ねています。





「妻入」とは・・・





狭い間口(5~8㍍ほど)で、奥行きは大半が40㍍以上と奥深く

江戸時代の表の構えは、大戸と千本格子や荒格子で造られており、

中二階の窓は出格子と太い格子を漆喰で塗り固めた「虫籠窓」

更に袖壁や”うだつ”も見ることが出来ます。





歴史を感じさせるこのような看板や飾り細工も現存しています!!






平日や秋の観光シーズン以外は比較的人通りもまばらで、

ゆっくりと時代を偲ぶ散策が出来るのが魅力です!!



私の散策以外の第一の目的は「骨董屋さん」訪店です。





もちろん高級な品を買い求めるのではなく(まぁ、買えませんが)笑・笑

小さな器とか、ぐい呑とか、とんぼ玉とか・・・

安い品物ばかりです。(笑)


        

数年前にこちらの店で螺鈿飾りの「木の火鉢」を見付け、

欲しいなぁ~~と、思ったのですが狭い我が家の何処に置くのか悩み、

結局は買わなかったのです。


もちろん暖をとるのが目的ではなく、インテリアとして格好良いなぁ~と

思ったからなんですが・・・


しかし次回訪店時には・・・もう売れて無かった事があったんです。

やっぱり欲しい時に思い切って買わなければと後悔しました。





お店の方には凄くご迷惑なんですが・・・

買いもしないのに店内をウロウロと見て回る客、

申し訳ないなぁ~~とは思うのですが、それが面白いです。



次に訪れたのが「丹波焼」のお店。




これも骨董品と同じで、その器を使ってる所を想像しながら

アレコレと手に取ります。




自分好みの形や色の器が見つかると、思わず・・・なんてことも!!


今回、妻はこんな器を買い求めて、喜んでおります!!






「江戸情緒」を楽しみ、骨董屋さんを冷やかし、

たくさんの器を買うでもなし・・・

ただブラブラと軒先を見て回って歩く・・・

それだけで日頃の日常と違う”非日常”を楽しめます。



来月になるとこの地は”秋”を求める観光客でいっぱいになります。

「丹波の枝豆」・「丹波栗」・「黒豆」・そして「松茸」・・・



現在の枝豆と栗の生育状況はこんな感じでした!!

 



でも今年は大型観光バスで来られる観光客は?????

賑やかな秋になると、商店街の人々もホッとなさるんだけどね。






私は必ず来ますよ。

松茸は無理でも枝豆と栗は買いに来ますよ!! (笑)

でも・・・国産・松茸・・・食べたいなぁ~~(大笑)


          《タケナカ》






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