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ボブという名の猫 

2020年06月23日

千里中央店

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こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

皆さまは「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」という映画をご存知ですか?

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2017年に日本でも上映されました。
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実話をもとにしたお話で、、、

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。
人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。
ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるように。
しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり……。


その奇跡の実話の出来事を綴った『ボブという名のストリート・キャット』が世界的ベストセラーとなり、一躍人気者に。40ケ国以上の言語に翻訳され、16年には映画化されたました。(日本では17年に上映)
映画にはボブ自身が出演し、日本では続編『ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険』(辰巳出版)も出版されています。

続編の映画も今年か来年公開予定で、ボブが再び出演するそうです。


私も映画館で見ました。
とっても心温まるいい映画でした。

そのボブが6月15日に天国へ旅立ちました。
14歳位だったそうです。
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飼い主で作家のジェームズ・ボウエンさんは「ボブは私の人生を救った。光が消えてしまったように感じる。決して忘れない」と悲しみをつづられています。

ボブのおかげで朝起きる事が出来た事、
薬物依存から抜け出せた事、
路上でパフォーマンスする時にボブが付き添い,ハイタッチするしぐさが人気を集めホームレスからも抜け出せた事。
野良猫を助けたつもりが救われたのは自分だった。

ボブはジェームスさんが社会復帰をし、ちゃんと生活出来るのを見届けて自分の役目は終わった、というように天国へ旅立っていったと言われていました。
小さな命ですが自然や動物が私達に教えてくれる事は沢山ありますね。
この映画は単にハッピー、可愛いという映画ではなく、貧困や薬物依存で苦しんでいる人をテーマにした内容でもあります。
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(実際のジェームスさん本人とボブです。)

BSテレ東では7月5日(日)午後2時~4時
ありがとうボブ!映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の追悼放送が決定しています。

2021年には日本でボブ自身が出演する「ボブがくれた世界」という映画が公開される予定だそうです。

私も是非見に行きたいと思っています。
皆さまもご覧なっていない方は一度ご覧になってみて下さい。

コロナのこんな時期に心が温まる映画ですよ。
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《いまい》

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