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本のお話

2020年03月30日

南千里店

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屈折率
佐々木譲

安積啓二郎は、経営していた小さな貿易会社を精算する事に

そこヘ叔父からガラス工場の社長になって欲しいと頼まれる。

社長になって、工場に出入りのガラス工芸作家の透子に会い

ガラスの魅力に目覚めてゆく。

再建に向けて次々と手を打って行く

従来の仕事を継続していては行き詰まる、その為に何をカットし

何を新しくしてゆくか

海外市場への進出、ハイテク化部門特化が語られるが

それを具体的にどのようにして行くか

下町の小さな会社再建の方策、一つ一つが面白く

表題は、透子との出会いから別れを描いていました。

《 フジイ 》

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