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奈良県 橿原市・今井町

2020年01月17日

南千里店

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こんにちは!!

寒い日が続いておりますが、お風邪引いてませんでしょうか?

「うがい・手洗い」頑張って履行して下さいね。



お陰様で私は風邪も引かず、相変わらずブラブラ出歩いています。

今回は「奈良県・今井町」探訪のお話をさせて頂きますね。





「奈良県・今井町」

日本の「歴史的建造物群」に指定されている街並みは

TVや映画の撮影にもよく使われており、

古い街並みや建物に興味のある私としては、以前から気になっていた街です。

最近ではお洒落なカフェやお店がオープンされて

ますます”魅力ある街”として広く知られるようになってきたようです。





この「歴史的建造物群」・・・

要するに平たく言えば、昔(江戸時代)からの建造物が

保存されてそのまま現在でも残されている町並みです。


私、江戸情緒が感じられるこの建物群が大好きで、

機会があるごとにいろんな地方を楽しんでます。




『伝統的建造物群保存地区』は・・・関西では、


富田林の「寺内町」、丹波篠山「城下町」・「河原町妻入商家群」

京都「産寧坂(三年坂)」・南丹市美山町「山村集落(茅葺屋根)」

京都府伊根町「舟屋」・京都市祇園「茶屋町」

丹波篠山「福住の町並み」・和歌山県湯浅町「海沿いの醸造町」

滋賀県「近江八幡(八幡堀)」・兵庫県豊岡市「出石城下町」


遠くは飛騨高山「高山市上三之町などの町並み」

宿場町では岐阜県「馬込・妻籠」・中山道「奈良井宿」

三重県亀山市 東海道47番「関宿」


私が訪れ、覚えているだけをザッと書き並べてもこれだけあります。

皆様もこの中でいくつかは訪れられたことがお有りだと思います!!





その中の一つが・・・「奈良県・今井町」です。

「今井町」は訪れた中で、”町の規模・広さ”が一番でした。



十六世紀中頃に一向宗の寺内町として発足し、

江戸時代は大いに栄えた町です。

町年寄の合議制で運営され、堺と並ぶ”自治都市”だったようです。

周辺を濠と土居で囲み、九つの門を開いた環濠集落の形態だったようです。


旧環濠内には、東西約600㍍、南北約310㍍、面積17.4haの規模で

今なお約650戸の江戸時以降の伝統的な様式を

持つ町家が古い町割りと相まって残存しており

これだけの規模の整った地区は全国的にも例を見ないそうです!!






現在も地域の皆さまが、伝統を守りつつ生活をしていらっしゃるのに

複雑に入り組んだ通り、白壁土蔵づくりの江戸時代の民家の

軒先を歩いていると時が止まり、今この時が令和なのか

昭和なのか、はたまた江戸時代へタイムスリップしたのか??

時代を錯覚しそうな雰囲気が漂ってまいります!!



通りには現在も営われているお店が・・・

米屋さん・醤油醸造のお店などなどが軒を並べています!!





私が育った時代「昭和時代」の面影も満載です。

路地裏での缶蹴り・鬼ごっこ・縄跳び・・・

子供達の歓声が、あちこちの路地裏から聞こえてきそうです。


現実に、ある路地では子供達が「キャッチボール」していて、

ものすごく懐かしくて、思わずシャッターを切りました。





コレコレ、私達の育った時代は家の中でゲームをするのではなく、

表で活発に走り・動き回る遊びが主流だったなぁ~~~なんてネ!!


マンホールの蓋もご覧のような柄模様でした。(いいなぁ~)





奈良県・今井町

町並みを堪能させていただきました。

・・・と同時に、懐かしい時代へ連れ戻して下さいました!!




「伝統的建造物群保存地区」・・・これだから楽しいのです!!

止められませんわぁ~~ 

また機会があれば知らない町並みへ是非に行きたいです。



          《タケナカ》


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