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奈良・談山神社

2019年11月29日

南千里店

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先週の続きを書かさせていただきます。


「談山神社」到着です。






駐車場から少し歩くと大きな鳥居に向かって

お土産物屋さんが4~5軒並んでいます。

土地の名産品をズラ~っと・・・

山芋・漬物類・こんにゃく・甘酒・・・などなど

「後ほど立ち寄ります~~」・・・取り敢えず参拝が先です!!



赤鳥居の向こうには目も眩むような長い階段が続いております。





神社仏閣はいいんですが、何処へ行っても階段がぁ~~~

神社仏閣を参拝するのはお年寄りが多いのに何故階段ばかり??



それでも頑張って登らねばぁ~・・・

上に行く程、色鮮やかな紅葉が見えてまいります!!

緑・黄色・オレンジ・深紅・・・色んな色が混ざり合って綺麗です。

3000本のカエデ、桜、モミジなどが楽しませてくれます。





さすが、関西有数の「紅葉の名所」です!!




また此処でも知らない事が・・・(この歳になっても、知らないことだらけ)

談山神社は 《 御祭神が「藤原鎌足公」 》 だったという事。

(子供の頃、学校で教科書に載っていた人物の名前が出てきました)





ネット検索によると・・・


中臣鎌子(後の藤原鎌足公)は、

飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会があった時、聡明な皇太子として

知られていた中大兄皇子(後の天智天皇)にまみえることができ、

西暦645年5月、お二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って

「大化の改新」の談合を行ったそうです。

後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、

《談山神社》の社号の起こりとなったそうです。

歴史の教科書で習って知っている名前がどんどん出てきます、

さすが「大和は国のまほろば・・・」です。


 


2019年は藤原鎌足公没後1350年にあたるため、

紅葉まつりの間、社宝特別展として鎌足公にゆかりのある

品々が展示されておりました。



さて本殿をお参りした後は、紅葉を楽しみます!!

神廊拝所からの見事な紅葉眺望です。

 


十三重塔の周辺は絶景のビューポイント

本格的な大きなカメラから、私のような携帯のカメラまで、

皆さま素敵なアングルを狙って右往左往してらっしゃいます!!





私が撮った画像はこんな感じです。

自分ではイケてる!!最高だぁ~~!!と自画自賛 (笑)

私の中での今年の”秋”の写真は、コレで決まりかなぁ~~






紅葉を堪能した後は、食欲を満たさなければ・・・

帰り道のお土産屋さんで「めはり寿司」・「味噌田楽」を頂く。

こんな場所だから、ご馳走でなくても”美味しい”

素朴な味に満足・満足でした。





「談山神社」の紅葉

私が今まで数々の紅葉を見た中で”ベスト10”に入ります!!

来年はみな様も是非訪れてみて下さいね。



          《タケナカ》

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