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高松城跡

2018年09月28日

南千里店

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先週の木曜日、帰省しました!!


平成24年に亡くなった親父の「七回忌法要」の為でした。

なんとなくいつまでも生きているものだと思っていた親父が

亡くなってから、あれも・これも・・・もっと聞いておけば

よかったと、今になってつくづくそう思います!!

後悔しても遅いけど、親父なんてそんなものなんでしょうかね!!


皆様は後悔しないように、いっぱい会話しておいてくださいね。






無事法要が終わり、姉妹たちを最寄りの駅に送る。

田舎を出てから〇〇年、高松駅がすっかり昔と”様変わり”

方向は分かるけど、細かい道路がわからずにウロウロ・・・





その途中に、思いがけずに素敵な場所を発見!!

お城フェチの私には魅力満載の場所・・・

それは『高松城跡』の石垣とお堀でした。

懐かしい~~~40数年ぶり、雰囲気も変わってました。



 

(今治城と中津城の画像はYahoo・ウィキペディアよりお借りしました)



讃岐高松城(香川)・伊予今治城(愛媛)・豊前中津城(大分)の

3つのお城が「水城」として有名です。



私が昔々に訪れた時の記憶では、もっと”海”と”お城”が

近かくて、「海に浮かぶお城」のようだったと思ったのだけど・・





勿論、今でもお堀には海水が満ち溢れ

お堀の水中には、海の魚(鯛やボラなど)が泳いでいます。(笑)





別名「玉藻城」とも呼ばれる高松城は「日本100名城」にも

選ばれています。



豊臣秀吉の四国制圧の後、1587年「生駒親正]により築かれ

江戸初期に”あの水戸光圀”の兄・松平頼重によって治められた。




高松城の歴史を語るとキリがないので割愛させていただきます。



現存するのは「松平家高松別邸」として『披雲閣』があり

国の重要文化財に指定されているそうで、

 

他に「北の丸月見櫓」「北の丸水手御門」「北の丸渡櫓」

「旧東の丑寅櫓」などの重要文化財が残っており






お聞きした所によると、現存の天守台の上に”天守閣”が

復元される計画が進行中とのことですが・・・

完成される見通しは10年後かな?とのこと。

それを見に来ることは不可能かなぁ~~(寂しいなぁ~~)



歴代の城主が舟遊びをしただろうと思われるお堀には

今も観光用の船が浮かび、本丸と二の丸を繋ぐ”鞘橋”は

情緒を残しながら、お堀に彩りを加えています!!

 





「月見櫓」は存在感があり、往年の面影を今に伝えます。




それにしても、思わぬことから「高松城跡」を堪能できて

旧・香川県民としては、至福の時を過ごせましたぁ~~~~~



          《タケナカ》





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