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最速にして紳士

2015年08月28日

南千里店

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世界陸上北京大会のプログラムも6日を終え、トラック&フィールドの27種目が終了してそれぞれに悲喜交交のドラマがありました。
それにしても、ウサイン=ボルトは強いですねえ。昨日の200Mは圧倒的な速さを魅せつけられました。
それに、彼がトラックに現れるだけで会場全体の空気が変わるのが画面越しでも分るぐらい存在感があります。



走り終えた後のスタンドサービス時に現地カメラマンが転倒し、それにボルトが巻き込まれるというもので結構血が出て痛そうでしたが、その後の世界中のメディアのインタビューで怪我の具合を心配されており、本人は大丈夫とのことですが400Mリレーでの影響はどうなのでしょうか・・・。


これが決勝の走行前じゃなくまた、ボルトの頭にカメラやセグウェイの突起物等が当たらなくてホント不幸中の幸いというかなんというか・・・
一歩間違えたら笑い事では済まない事故ですからねえ。中国の関係各位はさぞ肝を冷やしたことでしょう。

ただ、後の記者会見ではぶつかってきたカメラマンの具合を心配するなど、振る舞いや言動も紳士として完璧でレースに勝ったからこその余裕も十二分にあるとは思いますが、それでもとても器の大きい人であると改めて思わされた一件でした。

400Mリレーは怪我の影響なんて微塵も感じさせないほどの走りを見せて欲しいです。
勿論、日本代表の応援が一番ですが!

今大会の日本代表も負けてはいないほどの走者揃いですよ。
桐生選手が怪我で出場機会がないのは残念ですが、藤光謙司選手、長田拓也選手、大?戸一馬選手、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手、?瀬慧選手、谷口耕太郎選手と日本が誇るトップスプリンターが集結です。メダルも期待大!

4x400Mの決勝は29日(土)日本時間午後10時過ぎです。とても楽しみです。

《タカダ》

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