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四つ葉のクローバー。

2019年06月01日

千里中央店

こんにちは。



こないだ江坂の東急ハンズでのこと。

切れかけていたノンシリコンのシャンプーとコンディショナーを買おうと商品札を手にしてレジへ。
「少々お待ちください」とレジ裏に商品を探しに行く店員さん。

「お待たせしました。こちらでよろしかったでしょうか?」
そう言って差し出したのがOILY用とDRY用のどちらもシャンプー。
「これ、どっちもシャンプー(笑)」と笑顔で突っ込みつつ心の中でこう突っ込んでました。


ハゲるわっ!!(笑)




さて、本題です。


みなさんこのマークはご存知でしょうか?



もともとは1997年10月30日に75歳以上のドライバーに対して努力義務としてスタートした「高齢運転者標識」です。通称「もみじマーク」とも呼ばれています。(2002年6月1日からは70歳以上も)

「高齢運転者標識」の努力義務とは、70歳以上の運転者の方は「加齢に伴って生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼす恐れがある」ので、出来るだけこの標識をつけて運転してくださいね…っていうもの。

そして2008年の今日6月1日
改正道路交通法が施行され、75歳以上のドライバーに対し「高齢運転者標識」の貼付が義務化されました。この日から75歳以上の運転者は標識を絶対付けなさいよ…ってことに。

しかし反発もあってか1年も経たず翌年2009年4月24日道路交通法の一部が改正され義務からまたしても努力義務に。お願いですから付けてもらえませんでしょうか〜…って(笑)。


でもね。

今まで長年運転してきてキャリアもある、自信もある…そんな高齢の運転者の方が、見るからに枯れた感じ、老いぼれた感じがするマークを好んで付けるはずがないでしょ…って話です。

初心者マークの若葉マークに対して、枯れ葉マークなんて言われた日にゃ尚更です。

2011年2月1日には現在の四つ葉のクローバーに変更されたんですけど、努力義務ということもあってかあまり付いてる車を見かけません。




ちなみに。

周囲の運転者はこの標識を掲示した車を保護する義務がありますので、幅寄せ・割り込みなどの行為をおこなってはいけないと定められており、違反者は初心運転者等保護義務違反に問われます。

「高齢運転者標識」を付けて運転している車を見かけたら、努力義務にも関わらず付けてくださってるそのお気持ちに敬意を表して、優しい対応を心掛けましょう。

年齢問わず、ひとりひとりが「ゆとり」と「思いやり」を持って行動することが大切です。

それは車の運転も普段の生活も同じなんではないでしょうか。


最後に2008年6月1日は後部座席のシートベルト着用が義務づけられた日でもあります。


みなさん今日も安全運転で。それでは良い週末を!!



《ウエノ》

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