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『SIXTIETH  BIRTHDAY』

2018年01月16日

千里中央店

とうとうsixtieth birthday 『還暦』を迎えてしまいました。(笑)

あらためて還暦と言う意味を

還暦とは、干支が、生まれた年と同じになる「60年目」の年を指します。



※干支は、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)の組み合わせのことです。
その組み合わせが60通りあるため、60年で一巡します。

【60年ごとに巡る干支】
例えば、2018年の干支は「戌(いぬ、じゅつ)」ですが、60年前の1958年、60年後の2078年の干支も「戌(いぬ、じゅつ)」となります。


『還暦は第二の人生のスタート』と言われる理由は、新しく干支が巡りはじめるからなんですね。




還暦祝いに何で『赤いちゃんちゃんこ?』の意味や由来は

赤には魔除けの意味があるそうで。そのため、昔は産着に赤色が使われていたそう。また、ちゃんちゃんことは、子どもの袖なしの羽織のことを言うので

還暦には生まれ直しという意味があり。この「赤ちゃんに戻る」ことから、赤色のちゃんちゃんこを贈るという慣習が生まれたようです。






今年は60歳と言う節目の年ですので強制的に人間ドックに行かされます(笑)

40歳の時も50歳の時も強制的に行かされました(笑)

40歳の時は何事もなく50歳の時は腎臓に大きな石が見つかり

60歳では何が見つかるかお楽しみです(笑) まぁ何かしら見つかるでしょうがその時はその時ですよね〜(笑)(笑)

第二の人生のスタートやから仕事に釣り(笑)頑張らなあかんな〜


【ハマチャン】

話題の2人の対局実現!

2018年01月15日

南千里店

先日、棋士の羽生善治竜王が棋界初の永世七冠の称号を獲得し、その大偉業を以って国民栄誉賞の授与が正式に決定しました。



国民栄誉賞が与えられることは勿論とても素晴らしいことなのですが、将棋をご存じの方でしたら全七タイトル全てで永世称号を得ることのほうが尋常ではないほどに難しい事であると思われているでしょう。
そして、羽生竜王はなんと七タイトル合わせて通算99期、30年近くいずれかのタイトルを保持しているのです。
1995年には全七冠独占もしております。(こちらの方が難しいかも・・・)


初めてタイトルを獲得したのは平成元年の竜王位でした。この時、羽生竜王は19歳で六段。
当時の竜王であった島朗九段に4勝3敗1持将棋という壮絶な戦いの末でした。

そして、初タイトル位が最後の永世称号獲得となったのは羽生竜王も感慨ひとしおであったことでしょう。

で、自分もふと以前疑問に思ったことがあったのですが、複数タイトルを保持している場合、保持者に対してどういった呼称を使うのだろう?と。

七タイトルの内上の画像のタイトル順がそのまま呼称の順になります。
ただし、竜王と名人は別格です。
例えば、竜王・名人いずれかのタイトルとその他のタイトルを持っていた場合、公の場では竜王か名人どちらか保持している位を呼称とします。
竜王・名人以外の複数のタイトルを持っていた場合は、〇〇二冠や三冠などと冠数で呼称します。
ただし、同タイトルを持つタイトル戦などではそのタイトルの位で呼称します。スポンサーですしね^^

じゃあ、竜王と名人を同時に持っている場合は?
はい、『○○竜王・名人』と続けて呼称します。

『永世』の称号は引退後贈られるので、羽生竜王を永世称号で呼ぶのはまだとうぶん先になることでしょう。

そんな将棋界のレジェンドの進化し続ける戦いの足元で、新しい芽が育ちつつあります。
将棋界のニューウェーブである藤井聡太四段です。


彼は昨年、羽生竜王でもなし得られなかった公式デビュー戦から29連勝という偉業を達成しました。
これは30年ぶりの記録更新となります。
しかもまだ15歳の中学生棋士、果たしてタイトルを獲得出来るのはいつなのでしょうか。彼の現在の力量からするとそう遠くない未来のような気がします。

その藤井四段が、昨日またしても凄いことをやってのけました!

第11回朝日杯将棋オープン本戦2回戦で、現名人である佐藤天彦名人に中盤以降リードするとそのままミスのない差し回しで完勝しました。
公式戦でタイトルホルダーとの戦いはこれが初。そして名人を破っての対ホルダー初勝利はちょっと信じられないぐらいの出来事でした。
実際、初手から観戦していたのですが、AIのような正確な差し回しで、特に悪手を打ったわけでもない名人に中盤以降優位に立つとそのまま勝ちきりました。
やはり彼は短時の読みの鋭さからこういった短期決戦の将棋には強いということを改めて認識させられました。

でも朝日杯って全棋士参加型のトーナメントなので、本戦に勝ち上がるだけでも相当凄いことなんですが・・・^^;

そして楽しみなのは、何と言っても次の羽生竜王と公式戦初顔合わせの一戦です。
羽生竜王も朝日杯に5回優勝していて早指しは得意です。

ビックウェーブ対ニューウェーブ、どちらが勝つか、決戦の2月17日が今から楽しみです。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

新しく入荷しましたフレームをご紹介します。

FLEA(フリー)から新しいモデルが入荷しました。




セルモデルにオーバルタイプが加わってよりお顔に馴染みやすいデザインになっております^^

是非店頭にてお試しくださいませ。


《タカダ》

映画のお話し

2018年01月14日

南千里店

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命



1939年、ポーランドのワルシャワ

夫婦でワルシャワ動物園を営み、本当に大好きな動物に囲まれて
生活していた所へドイツが侵攻

ユダヤ人弾圧をみて、夫婦で動物園にユダヤ人をかくまう決心をする。

本当にあったとの事、300人をかくまい尊い命を身を捨てて助ける。

ただ二人だけ、かくまい偽造パスポートをつくり髪の色を変え、
アパートで生活をしていた所を見つかり表へ出され
その場で処刑、このシーンを見たとき思い出されました。

前に見た(戦場のピアニスト)、この映画でユダヤ人を腹ばいにして
無造作に後頭部めがけ拳銃で、パーン、パーン
この拳銃の音が大きく響き印象に残ってることを。

この夫婦と子供の必死な行動に感動しました。

《フジイ》

ミニマリスト。

2018年01月13日

千里中央店

こんにちは。




いやーっ、ホントに寒いですね、手足が冷える。冷え性の僕にはこたえますT^T


寒波のバカヤロー!!(笑)


ごめんなさい…あまりの寒さに思わず取り乱してしまいました。


みなさんくれぐれもお身体ご自愛くださいませね。




さて。


昨日『アンバレンタイン』の2017-2018 WINTER/SPRINGのカタログが届きました。






今日ご紹介するのは前回入荷後すぐに販売となってしまい、ブログでご紹介出来なかったフレームコンセプト『MINIMALIST ミニマリスト』です。







「ミニマリスト」という言葉、最近チラホラと聞くようになりましたが
みなさんその意味をご存知でしょうか?


簡単に言うと「不要な要素を排除することに努める人」
言い方を変えれば「必要最小限のモノで良しとする人」ということ。


余分な物を削ぎ落とすことで、本当に必要な物が見えてくるのかもしれません。
本当の自分が見えてくるのかもしれません。





今回はそんな「ミニマリスト」さんでも思わずその必要最小限の持ち物に加えたくなってしまう程魅力的なデザインのフレームです。



anne et valentin M2 H31 49,000yen+tax



anne et valentin M3 H34 49,000yen+tax



anne et valentin M3 H33 49,000yen+tax


プラスチックとメタルを合わせたフレームをコンビフレームと言いますが
ここまでのコンビネーションを僕は見たことがないッ!!(笑)


正面から見た時、アンバレンタインの特徴であるラインのユニークさ・配色はもちろん、プラスチックの中に埋め込んだチタン(異素材)の描くラインの構造的な面白さがあります。
それでいてコンセプトである「ミニマリスト」に忠実な余分な装飾を一切排除したデザイン。素敵です。




「近代建築の三大巨匠」の1人で「God is in the detail 神は細部に宿る」の標語を残したミース・ファン・デル・ローエのもうひとつの名言がこちら。






「Less is more より少ないことは、より豊かなこと」


同じようなポリシーをお持ちのミニマリストさんも、なんでもかんでも欲しがり屋さんのあなたも、人気モデルですので気になる方はお見逃しなきようお願い致します。





《ウエノ》

杭全神社に参拝

2018年01月12日

南千里店


こんにちは!!

世間ではお正月気分も抜けて、通常の生活に戻りましたが、

しかし、猛烈な寒波ですねぇ〜〜

昨日・今日と、日本列島が寒さに震え上がっています!!





ところで皆様は”初詣”行かれたでしょうね?


私は地元の神社には初詣に行かせていただいたのですが、

もう一ヶ所、40数年前から平野区にある「杭全神社」へ

毎年欠かさずに行っています。





何故、吹田市から平野区まで??

と云うのは、妻の実家が近くにあったからなんです。

毎年、お正月は妻の実家で過ごしていたんです。


もう義母は亡くなり、住まいも無くなったんですが、

長年の習慣でしたので、そちらにお参りしないと、

良い一年が始まらないような気がして・・・




しかし近年車での参拝の方が増え、駐車が出来なくなって来たために

三が日の間に参拝するのが難しくなりました。

そこでいつの間にか、その年の最初の休みの日に行く事に・・・

少し遅くなりましたが11日(木)に参拝してまいりました。





ご覧のようにこれくらいの日になると流石に人も疎ら、

鳥居の近くまで車も乗り入れることが出来ます。



勝手な思い込みでしょうが、お正月の雑踏の中でお参りするより

ゆっくりと参拝できますし、まだ”破魔矢”なども

ちゃんと売られております。




ご本殿の前で”二礼二拍手一礼”手を合わせます!!

人が少ないので、神様にも、より”思い”が届きそう (笑)(笑)


別宮にもちゃんとお参りしましたよ。





破魔矢も”酉”から”戌”へ・・・







気分も新たに、我が家族にとっても、皆様にとっても

2018年が「良い一年」となりますように・・・


          《タケナカ》


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