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ほんの束の間。

2017年11月04日

千里中央店

こんにちは。



みなさま週末いかがお過ごしでしょうか。


それにしても、11月ももう4日目だなんて…
あまりの時間の経過の早さと今年も残りわずかという事実に、なんだか理由もなく焦ってしまいますが…


ただそんな時にも職場のバックルームに貼ってあるこれを見ると、心がホッと穏やかになるのです。


「絵てがみカレンダー」です。







講師として文化教室で「絵てがみ」を教えておられるお客様がおられるのですが、毎年10月終わり頃になるとご自分で手作りされた「絵てがみカレンダー」をお持ちくださいます。


いつもありがとうございます。


今回頂戴した2018年度版は、月毎にお花が描かれていて、優しい言葉も添えられていて、とても素敵なカレンダーです。






さて。


カレンダーというと、どちらかというと機能を優先することが多いかと思います。
例えば、書き込みがしやすいとか、数字が大きくてわかりやすいとか…


さらに最近では、壁掛けカレンダーではなく、小さな卓上カレンダーやスケジュール帳のカレンダー、もしくはスマホのカレンダーを見る…そういう人の方が多いかもしれません。


また昔に比べてお店や得意先から壁掛けカレンダーをもらうということ自体が少なくなっていて、わざわざ自ら購入してまで、使うという方が少なくなったのではないでしょうか。





でもちょっと待ってください!!


カレンダーは決して機能的な要素だけではないと思うのです。


壁掛けカレンダー…それは例えるなら、殺風景な空間の片隅にある一輪挿しのような存在。


風景写真や、イラストなどが、その時々の季節感を感じさせてくれたり、癒しを与えてくれたり。


例えばそれが好きなアイドルや女優さんの写真だとしたら、いつも側にいるような感覚になったりもします…(笑)


ちなみに中学から高校の最初の頃の僕の部屋には、中山美穂さん(ミポリン)のカレンダーがありました。
いつも一緒でしたし、随分救われた気がしてます(笑)







そこにあるだけで、無意識下に働きかけて、心にフッと安らぎを、時に強さをも与えてくれる。


それこそがカレンダーなのですっ!!…いや違うか?!(笑)



これから年末に向けて忙しい日々のなか、時間はアッと言う間に過ぎていくでしょう。


このストレス社会を上手に楽しく生きて行くには、ほんの束の間だったとしてもホッと一息つけるような工夫を自分自身て作ることも必要なんじゃないかなと思っています。それこそお花であったり絵であったり。


来年は、あなたも職場や家の壁に、素敵なカレンダーを掛けてみることから始めてみませんか。






昨日の仕事終わり、夜7時過ぎ。


日曜日のブログでもご紹介しておりました『千里キャンドルロード2017』の会場である千里中央公園に足を運んでみました。








目の前に広がる幻想的なキャンドルの光に、そしてそれを取り囲む人々の姿に、素直に感動しました。


普段の千里中央公園はこの時間人の気配がなくいつも足早に通り過ぎてましたが、この日は本当に別世界。





ほんの束の間ではありましたが、心身ともにリラックスする事ができて、とてもいい時間が過ごせたと思います。



《ウエノ》

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