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キャンドル

2017年11月30日

千里中央店

明日から「師走」何だか慌ただしくなってきました。

街には、イルミネーションが輝いています。

長い夜、空気が澄んでいて、寒い夜はいっそう綺麗に見えます。

静かに1年を振り返ってみましょう




外へ出かけなくても「キャンドル」で楽しむ事も出来ます。




和ろうそくも素敵です。幻想てきです。





数で楽しむこともできます。




お風呂の時、電気を消しキャンドルで入浴しました。

心地よく、リラクッス、瞑想をしていると

お風呂場のドアーの外から【悪魔のこえ】が…

何してるんや! 停電か?」

 
 ガ〜ン    瞑想から➡現実へ








       《ハヤミ》

 

「せんちゅうパルクリスマスフェア!!」

2017年11月29日

千里中央店

皆様こんにちは。


千里中央店のある、せんちゅうパルでは12月2日(土)より“2017パルのクリスマスフェア”がスタート致します!!








期間中、パル各店にてお買い上げのレシートを抽選会場にご持参で、レシート合算3,000円毎に1回抽選できます。


商品はパルでお使いいただける総額2,000万円のお買い物券が当たります!!

1等:1万円×200本
2等:3,000円×1000本
3等:1,000円×2,000本


抽選期間:12月2日(土)〜12月25日(月)の24日間



また、12月の23日(土)24日(日)25日(月)にはパル2階中央特設会場にて、サンタさんとの写真撮影会&バルーンプレゼントが開催されます!!

開催時間:@12:00〜 A14:00〜 B16:00〜 各定員50名様 




今週末よりぜひせんちゅうパルへ皆様お越しくださいませ!!




《マスヤマ》

御堂筋イルミネーション2017

2017年11月28日

千里中央店

先日久しぶりに夜の御堂筋を車で走ると綺麗なイルミネーションが

さすがに運転中は写真を撮ることができませんでしたので画像を拝借して紹介です(笑)


御堂筋イルミネーション2017

5色ミックス・水都ブルー
梅田〜梅田新道



御堂筋イエローミックス
梅田新道〜大江橋



水都ブルー
淀屋橋〜瓦町


シャンパンゴールドミックス
瓦町〜中央大通


ホワイト
中央大通〜博労町



御堂筋コーラル
博労町〜長堀通〜清水町


シャイニーピンク
清水町〜千日前通



御堂筋パープル
なんば



南北を結ぶイチョウ並木のイルミネーションが全長約4qの光の道を作っています。

車で走ると四キロやと五分もかからんけど、今度は歩いてゆっくりと見てみます。

大晦日までやってるみたいですので、この子もその頃には帰って来てるので



今度は泣かれんようにして連れて行くか〜(笑)



【ハマチャン】

没後150年目〜坂本龍馬〜

2017年11月27日

南千里店

日本人に、好きな歴史上の人物は?と問うと5本の指に入るぐらい認知されている人物。

坂本龍馬。


黒船ペリーの来航から始まったとされる幕末の動乱時代は箱館戦争集結までのたった17年に凝縮されている。
その中で日本の夜明けを目指して東奔西走した竜馬が、志半ばに京都の近江屋にて凶刃に倒れたのが慶応3年11月15日(1867年)。今からちょうど150年前になります。奇しくも、その日は龍馬の33歳の誕生日でもありました。

そして今年の150年という節目において、全国で龍馬を偲ぶ様々な催しが行われました。
その中でも龍馬に関する第一級の資料が見つかりました。
龍馬暗殺の5日前に書かれた福井藩士、中根雪江に当てた手紙です。


文中で《新国家》との表現が使われており、既に大政奉還後の新しい国を作ることに並々ならぬ熱意と決意が伝わってくる内容となっています。

で、今回はそんな龍馬の幕末動乱時代の足跡を追った、「最新の龍馬像」をまとめた一冊の本(というか図鑑?)が命日の11月15日に発売されまして、待ち望んでいた私のところへもやってくることとなりました。


坂本龍馬大鑑

龍馬研究を手掛けている有識者たちによる最新の知見を集めた内容は小難しい話というよりビジュアルを交えたなかなか楽しい内容となっております。
龍馬の手紙や幕末に関する歴史的史料を正確な色合いで再現された10点の複製史料が付いております。(ていうかこれが大半の目当てでしたが^^;)
その中でも最新の、先に紹介した中根雪江に当てた手紙の複製も入っております。



自分的には今日のブログのトップの飾った龍馬の超有名な立居写真の大判複製が嬉しかったです。

龍馬に関する本を色々持っておりますが、今回の本はその中でも特別お高い本ですが所持する価値はあると思います。

龍馬の本で読んで面白かったのが歴史小説の《寺田屋お登勢日記》です。

昭和48年に刊行され後に文庫化されているのでもしかして古本屋にあるかも・・・?内容は当時龍馬が定宿として使っていた伏見の寺田屋の女将お登勢の目線から見た龍馬やその妻お龍の描写があって新鮮な感じでスラスラと読めます。


そんな坂本龍馬ですが、昨今高校の教科書から彼の名前が消えるかもとニュースでやっておりましたが、龍馬だけでなく「上杉謙信」「武田信玄」「大岡忠相」「吉田松陰」海外ではガリレオやクレオパトラ、マリーアントワネットらが入っております。
坂本龍馬がその削除候補になった理由は「彼が活躍したのは幕末の短期間で表舞台ではなく裏方であり、その後の社会においての影響力が小さい」という事です。後の社会に影響を与えていない人物は削除の候補とする歴史研究会の考えには坂本龍馬の功績は当てはまらなかったようです。

有名な名前が教科書から消えるのは寂しい限りですが・・・。



《タカダ》

映画のお話し

2017年11月26日

南千里店


キセキの葉書



これは又すごい作品でした。

まさにキセキ、現実にあったお話とのこと上映中は涙が溜まってました。

なんと5000枚もの葉書、せいぜい300枚およそ一年くらいに思ってたのが

まさに継続は力なり、とはよく言ったものです。

障害児をかかえ、療育園、訓練そして家の事、もう一人は良く出来たお兄ちゃん
とご主人、またご近所の方又その子供達みんなに支えられ一生懸命に生活

そんな時、田舎の母親が鬱と認知症を併発、自分の髪を切って燃やす自傷行為
ご主人にしばらく田舎へ一緒に暮らせばと提案されるが

障害児の療育又訓練又病院、時々パニックもおこす
とても帰ることは出来ません。

近所の方の話を聞いて、思いを葉書で伝える事を思い立ち
毎日、ちょと笑える話をイラストを描いて送る

やがて田舎の母親もこの葉書を心待ちにするようになり
葉書をアルバムにし、表書きに【 希望 】を書き込む

この葉書で鬱と認知症が良くなる、まさにキセキのようなお話でした

《フジイ》

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