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『ちびっ子ギャング』襲来

2017年11月21日

千里中央店

天気の巡り会わせが悪く漁には出れてないので、今週も釣りネタはお休みです。



末の娘の旦那が出張で家を空けるので、家に居てても暇らしく孫二人を連れて帰って来ました。


おかげでて賑やかになりました。


上の男の子はなれたもんですが




下の女の子はちょうど人見知りが激しい時期で、ママが少しでも離れるとこんな感じで大泣きです(笑)


小次郎も困った顔をしてます。(笑)



近所に住んでる孫ともすぐに仲良く遊びます「顔は娘よりNGと言われちゃってます」


少しづつ慣れてきて



帰るころにようやく抱っこさせてもらえるように(笑)



孫三人みんな可愛いけど、小さい女の子はより可愛らしいな〜  家の中はぐちゃぐちゃになるけど(笑)  



三日ほど泊まって帰りましたがちょうどいいくらいかな〜(笑)(笑)


今度会えるのはお正月らしいので、それまでに人見知りが治ってたらええけどな〜 


無理かな〜(笑)



【ハマチャン】

幻のダ・ヴィンチ作品

2017年11月19日

南千里店

サザビーズに勝る大手オークションハウスのクリスティーズで、先週ダ・ヴィンチの油彩画が美術品史上最高額で落札されました。


幻の名作と言われる『Salvator Mundi(救世主)』は、ダ・ヴィンチの数少ない作品の中で唯一の個人所蔵品で、今回美術品オークションの最高額であったコンテンポラリ・アートのウィレム・デ・クーニングの『Interchange』3億ドル(約339億円)を大幅に上回った4.5億ドル(約510億円)での落札でした。

ウィレム・デ・クーニングの『Interchange』

オールドマスター強し!

『Salvator Mundi(救世主)』は1500年頃の作品で、中央のキリストが右手を軽く掲げ柔らかく人差し指と中指を曲げており、左手には水晶球を胸元に掲げております。
引き締まった口元と観るものを真っ直ぐ捉える目線、アズライトとラピスラズリを使用したと思われる青衣がとても印象的です。

しかし510億円・・・。えぇ・・・と若干引きたくなる金額ですが、ダ・ヴィンチの真作であれば数百億はするとは思いますが500億を超えてくるとは・・・。すご。
まあ、絵画に価値を見出して値をつける人や、単に投資目的で落札する人、購入者の意思はそれぞれですので単純に価格で絵画の優劣は付けられないのはあたり前のことですけど。


今回の競売では日本の古美術品も出品されておりました。
その中で超有名な浮世絵が登場。


ロット81の葛飾北斎の『富嶽三十六景 神奈川沖裏波』

落札価格が約2500万円というのは《神奈川沖裏波》の価格ではなかなかの高額なのではないでしょうか。
版画は刷り数が多く、刷れば刷るほど原盤が傷んでくるので、刷った順番が早い作品ほど価値も高くなります。今回の作品は早い段階のものだったのでしょうか。で、状態がもう少し良ければ3000万円は超えていたのでは・・・。


それと、10年ほど前かな?ダ・ヴィンチの真作か!?と一時期話題となった『ラロックの聖母』はその後どうなったんでしょうか。


当時から自分は少なくともダ・ヴィンチの作品ではないんじゃないかなあと思っているのですが、まあ鑑定士でもなんでもないのでただの戯言ですが・・・^^;
真筆であろうと他者の作品であろうと、あれだけ煽っていたフジテレビは最後まで責任取って『ラロックの聖母』を見届ける義務があるのではないのかなと思います。

幻のダ・ヴィンチ作品、救世主。
果たして日本で観られる日が来るのでしょうか・・・。



現在、メガネのセンリでは年末セールを開催しております!
お買い得なフレーム、レンズもお安くご提供させて頂きますのでこの機会に是非!




《タカダ》

映画のお話し

2017年11月19日

南千里店

ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜



絶対味覚を持つ男を主人公に描いた大変面白い作品でした。

人生最後に食べたい料理を高額の報酬で提供する料理人
この男は、一度食べた料理をそのままに再現でき
一切の感情を出さずに、依頼人の目の前で調理し食べて貰い
報酬を得る。

その日が、男を育て世話になった方の最後のお別れの日だったが
仕事優先で行きませんでした。

料理は最高でも心のない、仲間を信じられない男でした。

その男が仕事で調査を進めると、戦時中満州でのある料理人の
生き様を知る事で、大きく変貌を遂げる。

感動で、落涙の場面もありとても良かったです。

《フジイ》

ワンダフルワールド。

2017年11月18日

千里中央店

こんにちは。



普段何気なく口にしている言葉。
あまりに当たり前過ぎて全く無意識に使っていますが、人と人とが共に過ごしていくためのコミュニケーション手段としてとてもかかせないもの。


お互いの顔を見て話しをすることで、相手のいろんな事がわかるし、会話をする事によってそこにリズムが生まれたりもする。


たわいもない言葉のキャッチボールであっても、その場を構成する人間がその場を楽しいものにしようとするなら、それはとても価値のあるもの。


お互いに関心を寄せて、お互いのことを尊重して、コミュニケーションをとっていけば、信頼関係はどんどん深まっていくでしょう。



ただし、その時に大切なことがあります。


たとえ自分と違った考え方や感覚であっても、相手そのものを否定しないこと。
そして感情的にならないこと。
感情的になっても思考が停止するだけで何もいいことはありませんから。


どんな意見や考え方も、一度は受け入れてみることです。
後になって相手の言葉が頭の中でグルグル回って色々と考えたり思いを巡らせることで、自分の世界を広げてくれるかもしれませんから。



ここでいう世界とは、自分自身の【意識の枠組み】のこと、そしてその枠組みは主に言葉で構成されています。


頭ん中でアレコレ考えたり、自問自答したり、想像したり、妄想したり、それらは全て言葉を使って無意識に行っています。


だから、普段から口にする言葉、耳にする言葉、目にする言葉…どんな言葉と向き合うかによって世界は変わるということです。


そのためにはポジティブ、プラスの言葉を意識して取り入れることが大事で、結局はそれが自分自身を形作っていくことになるわけですから。


愚痴や文句などネガティヴ、マイナスの言葉ばかり言っている人は、そういう意識の世界が出来上がって顔や態度にそれが出てしまっていて、知らない間に人を遠ざけてしまっている可能性も。


相手のどんな言葉、どんな考え方であっても捉え方次第で全ては自分自身の糧となります。


いろんな人のいろんな考え方を知ること、そして多様性を認めることは、自分の世界観に奥行きと広がりをもたらしてくれるはずです。


wordがworldを。





また僕にも僕自身の世界があるように、誰にだってそれぞれの世界があります。
そう考えると世界の人口の数、76億通りの世界があるということです。


人と人との繋がり関わりこそが、僕らの生きる世界で、それは正直決して楽しいことばかりじゃなければ面倒なことも多いのも事実。
だけど1人の世界では決して味わうことのできない喜びや幸せを感じることができるのも事実でして。


喜びを他の誰かと分かり合う
それだけがこの世の中を熱くする♪


そういや昔『痛快ウキウキ通り』という曲の中でオザケン(小沢健二さん)もこんな風に歌ってましたけど、ホントそう。


僕たちの目の前に広がる現実世界は舞台でしかないと思うんです。


自分の世界を広げるには、さまざまな経験をして、より多くの人と出会い言葉を交わし多くの世界に触れること。


自分1人でできることは、限られていますから。



ここまでなんだか偉そうなことを言って、僕自身も未だ狭い世界で生きています(笑)。
そんな自分を鼓舞すべくこんな支離滅裂なブログを綴ってみた次第です。ご容赦くださいませ(笑)。









不思議なこと、知らないこと、わからないこと…


英語でワンダーwonderと言います。


そのワンダーが一杯ある世界を


ワンダフルワールドwonderful worldと言います。


そう、素晴らしい世界です。



だからワンダー(知らないこと、わからないこと、できないこと)に出会った時に、嫌がってちゃいけない。むしろ、喜ばなきゃいけない。


自分の可能性を広げるチャンスなんだと考えてみる。


そう考えると、この世界はまさにワンダフルワールド。


まだまだ自分の知らないモノゴトに満ち溢れてるんだから。




【このワンダーのお話しは北海道でロケット開発をしている会社の社長さん植松努さんの講演での内容です。TEDでの 講演よかったらチェックしてみてください。】







《ウエノ》

お伊勢参り Part2

2017年11月17日

南千里店




こんにちは!!先週に引き続いてまた旅の話で恐縮です。



旅の朝って、日常よりも早くに目覚めてしまいますねぇ〜〜


「朝焼けが綺麗よ〜」って妻に起こされバルコニーへ・・

旅の2日目も快晴に恵まれました!!





ひとっ風呂浴びて朝食の会場へ行くと、もう沢山の人が居てる。

朝食は”バイキング”形式でした。

好きなものを、好きなだけ頂けるバイキングは好きです。


旅の朝食って、いつもよりたくさん食べてしまいませんか??

私は、なぜか食べ過ぎてしまうんですよねぇ〜〜(笑)



今日の予定は「英虞湾遊覧」・「志摩マリンランド」・・・



先ずは「賢島エスパーニャクルーズ乗り場」へ出発!!





帆船型遊覧船「エスペランサ」に乗船。50分間の遊覧です。

展望デッキもあり、ゆったりとした時間を楽しめるのですが

二度と無いことなので、特別室を奮発予約。





英虞湾と言えば『ミキモト真珠』、真珠養殖発祥の場所。



ここがそうですって・・・





当然のことながら今日の盛況を迎えるまでは、

「御木本幸吉氏」も苦労の連続の日々を過ごされた事でしょう。

真珠の養殖のイカダを横目にリアス式の島々を巡ります。



潮風を感じて穏やかに海面を走る舟・・気持ちいいです!!




コースの最後に案内されたのが「出口真珠」さん。




遊覧コースに組み込まれている商業ベースの案内でした。

アコヤ貝に真珠の核を埋め込む作業の実演を見学・・・



素敵な真珠も同時販売しており、お得感満載!!



たくさんの女性陣があちこちでお買上げのご様子・・・

我が妻も、しっかりと記念のイヤリングを買い求めてニッコリ!!

フフフ・・・「業者の思う壺」・・・ですかねぇ〜〜




次に目指すは「志摩マリンランド」





ここはクルーズとセットになっていて、入場割引があります。

私はネットで調べておいたので、ちゃんと安くなりましたが、

ご存じない方もいらっしゃいました。


しかし・・・列の前の方がご存じ無い方に、割引券を譲り渡し、

渡された方はお安くなって大喜び、感謝頻りでした。


お互いに助け合わなくっちゃ〜ネ・・・(笑)



ここの水族館は海遊館みたいに規模が大きい訳ではないのですが、

その分、アットホームな雰囲気でほのぼの感であったか〜い。





「こんな水族館、癒やされていいなぁ〜〜」、妻と私の会話です。

見学客が少ないので、ゆっくりと水槽を一つ一つ見れます。




人気者の「マンボウ」がゆうゆうと泳いでいます。



入り口水槽の「ペンギン」たちのコミカルな泳ぎも可愛らしい!!



いろんな生き物たちと触れ合えるコーナーも有り、私も挑戦!!

「なまこ」を掴み、「エイ」に触れてヌルヌル感を味わい、

「ドクターフィッシュ」に手を綺麗にしていただく・・

(魚達に突かれて、ムズムズこそばかったよぉ〜)



童心にかえって、大いに楽しみました。・・ニコニコ・・


たまには水族館も良いものです。久し振りの感動でした。



さてさて、時間があったので「大王崎灯台」に足を伸ばしました。

台風情報などで”名前”を聞くことはあったのですが・・・

灯台見物って結構好きで、チャンスが有ればと狙ってた。




「伊勢の神前、国崎の鎧、波切大王がなけりゃよい」と

船乗りたちに恐れられた、遠州灘と熊野灘の荒波を二分するように

突出した海の難所として知られたところ。

1927年(昭和2年)に点灯が開始されたそうです。




潮の香りが漂う港に車を止めて、灯台までブラブラと散歩。

青い海と白い灯台、素敵なコントラスト。

太平洋の水平線がグル〜っと見渡せます・・・絶景です・・・



帰り道、港の前で魚介類を並べておばちゃんが売っています。

美味しそうな干物が並んでいます。(どうしょうかなぁ〜)

おばちゃんの勧め上手に買ってしまいました。

港の前で天日干ししてたから、なんだか美味しそうだったよ。


帰宅して次の日に食べたら、これが最高に美味しかった。

しまった!!これならもっとたくさん買うべきだった・・・

しかし、食べてみないと分からへんからなぁ〜〜残念!!



予定の伊勢志摩観光スポット廻りはこれで終了・・


「鳥羽パールロード」をドライブして帰路につく。





途中の「鳥羽展望台」で休憩中の景色です。




運が良ければ遠くに”富士山”が見える時もあるそうですが

私の運はこんなもの・・・ヤッパリ見えませんでした。





帰り道もあわてないでゆっくりと”安全運転”・・・

全走行距離・・526キロの旅でした。 疲れたぁ!!

これって、ほぼ大阪から東京までの距離ですよねぇ〜〜





楽しかったから、これ書きながらもう次の旅の計画を・・・


非日常の”旅”は何度味わっても良いもんですねぇ〜〜〜




          《タケナカ》

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