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大エルミタージュ美術館展〜オールドマスター西洋の巨匠たち〜

2017年10月23日

南千里店

17日に兵庫県立美術館にて開催されているエルミタージュ美術館展へ行ってまいりました。
県美は今年3回目の訪館です。




このところ数日雨が続いており、この日も朝まで雨が残っていたのですがちょうど出かける直前に雨がやんでラッキーでした。
しかし、最高気温17度は寒い・・・一枚多めに着ていって正解でした。


入り口通路にはお馴染みのアートキューブが。今回は表はクラーナハとティツィアーノです。


いつもの展示物ブースでは、今回戴冠式のローブを着たエカタリーナ2世になりきり写真撮影コーナーです。

何組かの女性がここで頭に冠を載せて写真を撮っていました。インスタ映えしますし。
私もここで写真を撮っていたら何人かの女性が1人で写真を撮っていましたので、「エカテリーナになる機会なんかなかなか無いですから一枚撮りましょうか?」と声をかけたら恥ずかしそうにじゃあ・・・と言われて、その流れで後も何人かの写真を撮りました^^まあ、せっかくですからね。

さて、今回の大階段上はどうなっているのか・・・

エルミタージュ美術館でも特に有名な場所、大使の階段の大きなタペストリーが飾られていました。

大使の階段は、エルミタージュ美術館が当時は冬宮として使われていた際、ここから各国大使など外国使節が入場し、この階段を昇って皇帝に謁見したのです。
このタペストリーは、エルミタージュ美術館展への入り口としてはもちろん、私達が荘厳にして華麗なオールドマスターたちに『謁見』しに行くという意味合いが込められているのでしょうか。
そうそう、“エルミタージュはフランス語で「隠れ家」の意味を持ちます。

エカテリーナが密かに収集した数々の名画を極親しい人々だけに見せた秘密の隠れ家・・・

その一端をご紹介いたします。
長いのでご興味のある方は右下の続きを読むクリックして下さいね^^

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