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麻丘ゆう子さん『演歌百選』に出演されます。

2017年10月31日

千里中央店

先日ご紹介したお客様の娘さんで、演歌歌手の麻丘ゆう子さんが BS11の演歌百選に11/5と11/19日の2回
出演されるそうです。

よろしければご覧ください。


演歌百選番組紹介

毎回メインにビッグスターを特別ゲストとして迎え、日本歌謡史に残るオリジナルヒット曲、聴視者からのリクエスト曲、そしてゲスト歌手の心に残る想い出の曲などを紹介します。
また今後、歌謡史に残るであろう新しい曲も紹介、毎回多彩なゲスト歌手を迎えて放送するスタジオ録画形式の30分歌謡番組。
ハイビジョンの綺麗な映像と音でご覧頂けます。


『ちょっと待ってよ』 麻丘ゆう子








もう一度麻丘ゆう子さんのプロフィールを。


出身地:大阪府

誕生日:5月5日

星座:おうし座

趣味:ドッグダンス(愛犬と演歌でダンスをすること)


[2002年]
全国縦断歌謡フェスティバル新宿コマ劇場大会でグランドチャンピオンを獲得

[2003年]
「恋捨て岬」(作詞:高橋直人/作曲:朝月廣臣)で日本エンカフォンよりデビュー

[2004年]
セカンドシングル「南の島はパラダイス」(作詞:片桐悠爾/作曲:朝月廣臣/編曲:伊戸のりお)をガウスエンタテイメントから発売
グアム島イメージソングになり、親善大使に任命される

[2008年]
野上こうじ「北運河」(ホリデージャパン)のC/W「別れるあなたにラブソングを」(作詞:高畠じゅん子/作曲:朝月廣臣/編曲:伊戸のりお)で野上こうじとデュエット

[2016年]
Swing赤坂2016に出演するなど、地元赤坂を中心に精力的に活動を展開している








いや〜 何度聞いても上手いです!!



麻丘さん  頑張ってますね〜   応援してま〜す。



麻丘さんブログもされてます よろしければこちらから
https://ameblo.jp/yume-524/


【ハマチャン】

飽くなき収集の果に・・・

2017年10月30日

南千里店

先日、何気なく押入れの中を探っていたら久しく見なかった自分にとって懐かしいものが出てきました。


デアゴスティーニから発売された『週刊グレート・アーティスト』全100巻です。

Partwork(分冊百科)という販売形態を確立させた先駆け的なシリーズです。
1988年当時はまだデアゴスティーニではなく京都の同朋舎が販売しておりました。
その同朋舎が経営難に陥って同じ京都の省心書房に提携先を変更します。
程なくして日本での足がかりを得るために省心書房を吸収合併して、デアゴスティーニ・ジャパンを設立、現在に至ります。

この『週刊グレート・アーティスト』は1990年刊行で、『週刊Aircraft』が完結した後に販売が開始されました。毎週1アーティストを1冊にまとめ、500円で販売されました。

もう27年も前ですか・・・。

おおよそ2年かけて完結です。





創刊号のゴッホから始まり、最終巻のミレーまで99人(最終巻の100号は総索引)のルネサンスからモダンアートまでの絵画史に偉大な足跡を残したアーティストをテーマを持って深く掘り下げ、当時の時代背景も踏まえてわかりやすく説明された内容は、少し読み返しましたがなかなか面白いなと思いました。

結構人気のシリーズで、再刊行もされたりしてこのシリーズをご存知の方はみなさん自分の好きな画家の号だけ購入したりしたんじゃないでしょうか。
で、100号完結させたツワモノはどれだけいることでしょう・・・^^;

自分のその1人で、確か専用バインダーも購入しないといけなかったように思います。

なので、毎週500円で100号完結させるとなると・・・

50,000円+バインダー10冊(金額は失念)価格!!

何ということでしょう・・・

恐るべし分冊商法。

まあ、でも自分は揃えて良かったと思います。
このシリーズのおかげで今の趣味の一つの絵画鑑賞好きに繋がっているのですから。

読み物としてのデアゴスティーニのシリーズなら好きな号を買えばいいのですが、クラフト形式を始めるなら、後へは引けぬ覚悟が必要である!

よく考えよう、甘い言葉と創刊号。

これ教訓です。

《タカダ》

映画のお話

2017年10月29日

南千里店

猿の惑星 : 聖戦記( グレート・ウォー)

猿と人間の戦いに自ら森の奥へと身を潜めていたが
人間に見つかり、妻と息子を殺された。

希望の地へ移住を夢見
仲間と共に再出発

だが人間に妻と息子を殺された
シーザーは、復讐しか考えられなくなり

仲間と別れ大佐を追う

お互いに復讐の連鎖に苦しみ

その事に気付いた大佐は自ら命を断ち

シーザーもみんなと共に希望の地へと行き
どうなるか

じっくりご覧下さい。

《フジイ》

シェフ〜SNSの影響力。

2017年10月28日

千里中央店

こんにちは。



22日の日曜日、この日は衆議院議員選挙がありテレビはどのチャンネルも選挙の開票速報番組。

ミドル級の村田諒太さんのTKOでの勝利そしてインタビューを見て気持ちが晴れやかになった後は、昼間に借りてきていたDVDを見ることに。


『CHEF シェフ〜三ツ星フードトラック始めました』です。


普段映画とくに洋画はほとんど見ない僕が、何故この作品を見たいと思ったか…

それは知人のススメがあったからです。

面白いよ…ぜひ見てみ…って。


内容はザッとこんな感じ。

ロサンゼルスの一流レストランで総料理長を務めるカールは、大物料理評論家の来店に自らの創作料理で挑もうとするが、堅物なオーナーはそれを良しとせずオーソドックスなメニューを出すよう指示し、カールはやむなく従う。しかし評論家からは冒険をしようとしない姿勢と料理を酷評されてしまう。カールは不慣れなtwitterでダイレクトメッセージのつもりで口汚く反論して炎上したうえ、再度来店した評論家に怒りを爆発させてしまう。レストランの客が事の一部始終を撮影した動画をYouTubeに流され、拡散されたため、カールは店を解雇されたうえ、そのことが原因で他のレストランからも採用を断られてしまう。

失意のカールに同情した元妻イネズの提案で、彼は息子のパーシーを連れて故郷であるマイアミを訪れる。そこでカールは熱々のキューバサンドイッチの美味しさを知り、これをフードトラックで移動販売していくことを思いつく。イネズの元夫マーヴィンから中古のフードトラックをもらい受けたカールは、早速話を聞いて駆けつけた元同僚で旧友のマーティン、息子のパーシーを含めた三人でフードトラックの営業を開始する。

カールの作るキューバサンドイッチはたちまち評判になり、その噂はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で瞬く間に広まっていった。そしてカールは自らの料理を酷評したあの評論家が待つロサンゼルスに向かうが、その道中で本当に大切なものは何かを知る。

[Wikipediaより]






全編通して陽気でハートフルでとてもいい映画でした。

この映画の中でSNSの影響力も描かれています。

商売にとって悪い影響と良い影響の両方が。


現在SNSの影響は計り知れません。


テレビコマーシャルや広告、チラシなど、マスメディアが不特定多数に向けて発信する情報が昔に比べて機能しにくくなってきていると言われています。

一方でSNSの影響による消費が増えています。Facebookで知人が勧めていた店に行くとか商品を買うとか…最近だとインスタ映えする写真をとるために店を訪れたり、旅行に出掛けたりだとか…
企業やお店側のご都合主義なダイレクトな発信よりも、知り合いのリアルな情報を拠り所に多くの人が行動するようになってきています。

SNSではないですけど、食べログの点数を参考にお店を選んだり、アマゾンのレビューを参考に買い物したりするのも、「失敗したくない…」そんな思いから他人の評価、リアルな反応を参考にするからでしょう。


僕たち販売するサービスする側は、そのことをどう捉えたらいいのか。

もちろん興味を持ってくださる方々に対してお店の存在をより身近に感じていただくためにSNSを活用することはとても大事。


ただ、それもそうなんだけど。


目の前のお客様に喜んでいただけるようベストを尽くす。
自分の信じること、やるべきことをしっかりとやる。



そのことの方がもっと大事。


結論としては、これからの時代、車でいうと両輪の関係のようにSNSも疎かにできないんだなって。


映画『CHEF シェフ』を見て、そんなことを考えたのでした。


よかったらメガネのセンリのinstagramFacebookもチェックしてみてください。



《ウエノ》

ネットで台風情報

2017年10月27日

南千里店

5〜6日前のニュースになってしまいますが・・・

みなさまの周りでは、台風21号の影響はありませんでしたか??

”超”がつく大型台風でしたね。





関西でも「河川氾濫」・「土砂崩れ」が発生し、

亡くなられた方もいらっしゃって、大きな爪痕を残して関東方面へ・・

心より、お悔やみ・お見舞い申し上げます。



「台風」・「地震」などの天災は、人間の力では如何ともし難い、

虚しく腹立たしいことです。

科学の力で発生しそうな台風を拡散して弱めることは出来ないものか・・



いっそミサイルなんかを台風の目に打ち込んでみたら、

爆発で気象条件が変わらないかなぁ〜〜なんてバカなことを・・(苦笑)





私事ですが、四国にある実家は現在誰も住んでいません。

毎年台風シーズンになると、遠いところから心配ばかり致しております。


実家が崩壊するのは仕方がないと諦めておりますが・・・

なにせ古い木造家屋で、誰も住んでいないので荒れ放題。

(母は健在なのですが、現在95歳・・車椅子生活で自立不可なので

施設の方でお世話になっておりますので安心ですが・・・)
 




台風の強風で屋根瓦などが飛んでご近所に迷惑をかけないか・・・

「四国直撃か!!」なんてニュースで流れるとドキドキして

何事も起こりませんように祈るばかりです。



両親共に元気な頃は、”大丈夫”なんて電話が出来たのに、

無人の家では電話のしようもない!! 気がかりなだけ!!



しかし最近はインターネットのお陰で諸々の情報を見ることが出来ます。


実家辺りの様子が「警報」だけでなく「避難準備」や「避難勧告」・

そして「避難指示」が発令されたことまで大阪に居て確認できる。



   


その他、実家の地域の「土砂災害情報」や「河川洪水情報」まで分かる。

自治体の「避難場所」の細かい場所(〇〇小学校)なんてのも分かる。








住まい近くの河川の「氾濫危険」まで、河川の名前を入力するだけで

ライブカメラなどで映像まで一緒に見ることが可能な河川も・・・

 




大阪で居ながらにして”大丈夫”かどうか確認できます!!

凄く頼りになります。昔はこんな情報が無いから心配だけでした。



インターネットのお陰です。宇宙衛星のお陰です。

画面で理解出来たら、何も分からなくて心配するのとは大きな違い。

ネット情報、本当に有り難いです。







遠く離れて、故郷が心配な方・・・

もしご存じなければ、是非情報確認してみてください。

本当にどんな様子かが分かって、安心できますよ!!


          《タケナカ》



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