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映画のお話

2017年04月02日

南千里店

この世界の片隅に

戦争映画はもう見たくない、【 火垂るの墓 】これが
見ていて、あまりにもつらく悲しすぎる作品だったので

しかし、【 この世界の片隅に 】は気になる作品で、3月17日金曜日が最終日となり
上映場所も、今まで小さい部屋だったのが最終日は少しお大きい部屋だったので
鑑賞する事になりました。

とてもいい作品でした。

広島で育った、のんびりやの 『 すず 』が呉に嫁ぎ生活する家族ドラマ
食糧難で、配給も乏しい中、野草を摘み少ない米を工夫し懸命に生きる。

絵が好きで、軍港に集まる船をスケッチしてると憲兵にスパイ容疑で職質
空襲、戦死、義父が病気、

義父のお見舞いの帰りに不発弾が爆発、姪と歩いて右手につないだ姪が
すずの右腕とともに爆死、いつも明るく笑ってた姪が突然消えた。

悲しい時が過ぎてゆくなかで、すずと同じ様に右腕を無くし死んだ母親の
孤児が、いつの間にかすずの隣にきて寝ていました

家に連れて帰り、孤児の身体からシラミがボロボロ出てきて
ここで終わり

とにかく全体に優しいタッチの映像で、夫婦で『よかったね 』と言える
作品でした。

《フジイ》

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