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電動自転車ブレーキ交換

2017年03月13日

南千里店

近年、タブレットやスマホの普及で長時間近見をする機会が非常に増えております。
そして、その結果としての弊害は大人も子供も等しく訪れます。

文部省調べにて小中高生の視力、過去最悪と発表されました。

全国の5歳から17歳の子ども、およそ350万人を対象に行われ調査で、裸眼視力が、1.0未満の子どもの割合が、小中高生で過去最悪に・・・。
裸眼視力については、低下傾向が続いていて、視力1.0未満の子どもは、小学校で31.46%、中学校で54.63%、高校で65.98%となり、それぞれ、1979年の調査開始以降、過去最悪となった。
文科省は、「スマートフォンや携帯ゲーム機などの普及で、近くで画面を見る機会が増えたことが、1つの要因ではないか」としていますが、確かに手元を注視する機会が大幅に増え眼の代謝機能が低下することによって、若いうちでも『スマホ老眼』などと呼ばれる視力の低下を引き起こします。


特に小中学生のお子様には、スマホやゲーム機器の使用く時間を短く区切る、就寝前にスマホは触らせない等の対策を取るべきと考えます。

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先日の休みに自転車の後輪ローラーブレーキユニットを交換しました。
このローラーブレーキは今ではほぼ全てと言っても過言ではないほど、電動自転車に備わっている制動性に優れたブレーキユニットです。
一般的には自転車屋で調整や交換をしてもらうのが間違いがなく安心ですが、まあ何事も経験で、とパーツだけ取り寄せて分解交換をしてみようと思った次第です。

まずは、ナットや部品の順番があるので、ブレーキまわりを写真に撮っておきます。
これで組み付け時に写真を見かえせばどの順番でパーツが備え付けられているかわかりますので。
それにしても汚れがヒドい・・・手入れしていない証拠ですね、反省。

さて、それでは分解開始です。
先ずはチェーンカバーを外し、ギアからチェーンを外します。

その後、ブレーキワイヤーを外しメインのナットを外そうとした所でトラブル発生
おかしい、以前に前輪を交換したときに購入したスパナではサイズが小さすぎて合わない!
しかしこのままでは作業が止まったままになってしまうので、急遽近くの自転車屋へ向かう。
そして、店員さんに聞くと後輪は15mmのナットだという。前輪は14mmでした。
前後一緒にしとけよとブツブツ文句を言いながら、15mmのスパナを買いに一路ホームセンターへ。
ちなみに、この自転車屋では15mmのスパナは置いておりませんでした。

さすがはホームセンター。ばっちり15mmのスパナが置いてありました。
後で調べたら15mmのナットは案外特殊な大きさらしく、自転車の後輪を外す時ぐらいしか出番がなさそうです。
往復30分掛けてスパナを買って戻り、作業を進めていきます。
ハブシャフトからナットを外してスタンドや泥除けを外しフレームから後輪を外します。


そして、シマノのローラーブレーキを新品と交換します。流石に泥と油でドロドロでした。こりゃ効きも悪くなるよね。

ちなみにこのローラーブレーキは某大手通販サイトで2000円ちょいで購入できました^^

後はブレーキと各パーツを戻していくのですが、組み付け時にタイヤのセンター出しをしっかりしないとふらついたりハブシャフトを痛めたりする場合があります。それとブレーキワイヤーもしっかり付け戻さないとかえって効きが悪くなります。


結局、作業を始めてから終わるまで2時間ちょいかかってしまいました。
ホントは一緒にボディとチェーンの清掃をしたかったのですが、午後は実家に戻る予定のため断念。
パーツの組み込みさえ把握出来れば意外と簡単でした。
次回?が有るかどうかわかりませんが今度は1時間もかからず出来そうです。

《タカダ》

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