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物理的な距離、心理的な距離。

2017年02月11日

千里中央店

こんにちは。




今日淡路島で息子の野球の試合がある。
兵庫県支部予選の一回戦。
この寒さによる雪の具合も気になるところ。
とにかく2年生チームに交じってもらったこの背番号に恥じぬよう精一杯頑張って欲しい。






そんな息子ですが、実は先週の頭にインフルエンザにかかり1週間ほど学校を休んでいました。


その時のお話しです。


学校から帰ってくるとグッタリしていて、熱を計ると39度もあったため病院を受診したところインフルエンザと診断。


「イナビル」という現在主流になってるというインフルエンザ用の吸入薬と咳止めや頓服薬をもらってきて、吸入後は安静にしているとのこと。



仕事から帰ってきて、嫁さんからそう聞かされた時はちょっとショックでした。


なぜなら、ウチの家族はこれまで幸運なことに誰もインフルエンザにかかった事がなかったから。
何の根拠もないけど、僕も嫁さんも息子も絶対かからへんもんやと思ってたから…(笑)




それよりも。


家族内感染を避けるために、家でもマスクをすること、洗面所のタオルやコップを分けることに、最初はなんとなく抵抗と違和感があった。


ただ、インフルエンザに感染すると、仕事にも影響するし、多くの人に迷惑をかけるから、家族とはいえそこは必要なことなので仕方ない。


用のある時以外はあまり息子の側に近寄らないようにしていた。


ただそうして何日か生活していると、不思議なもので家族なのに心の距離が遠のいているような気がした。


本来共有すべきものを別け隔て、意識的に距離をとる。


そうすると知らず知らず、相手を思いやるどころか、自分勝手で独りよがりな考え方になってしまうのかもしれない。


家族といえども、たった1週間、物理的な距離をとることで、いつの間にか心理的な距離にまで影響してしまうんだな…そう感じた。




そして同時に、これが他人だったら尚更そうなんだろうな…怖いなと思った。


「合わないから、嫌いだから、気を使うから」と意識的に距離を取ってると、その距離は広まるばかりだろう。


「合わないけど、嫌いだけど、気を使うけど」
意識的に距離を縮めてみると、その距離は不思議と縮まるのかもしれない。


接触機会に比例して、相手に対して好意を抱きやすくなるのは、人間関係においては周知の事実。






いつの時代も、人間ってのは自分に都合のいいように物事を考えるものだ。


だけど、相手の立場、状況、思い、考え方、態度、言葉を受け入れる姿勢があるのなら、きっとうまくいく。


自分の立場、状況、思い、考え方は一旦置いといて、自分の態度、言葉を柔らかくして、相手の全てを肯定的に受け入れてみる。


こちらのその姿勢は相手にも伝わる。


そうすると、きっと相手もこちらのことを受け入れてくれる。


どちらが先かはそんなに重要な事じゃない。


まずは自分から。



途中から少し話しが変わってきましたが(笑)
1週間の経験から、そんな事を考えさせられたました。






あっ、それから…


花粉症対策にと3週間前から飲んでた「R-1ヨーグルト」、結果的に僕をインフルエンザから守ってくれたみたいで、ありがとねT^T




スタッフからは冗談で「R-1のコマーシャルの人みたいに、裸で雪山登れんちゃう?」と言われてますが…なんか登れそうな気がしてきてます(笑)


みなさんも「うがい、手洗い、R-1」ぜひ!!






《ウエノ》

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