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『ハマチャン釣り日記』

2017年01月31日

千里中央店

今週の漁はお休みしようと思っていたのですが、知人から「今日はよ〜釣れたで〜」と連絡が・・・




そう言われると じっとしておれない性格ですので、1人で行くことに(笑)




夜が明けるのも少し早くなってきました。





魚もコンスタントに釣れるのですが、テンヤには来ず枝針のサンマのエサの方ばかりです。





天気も最高です。 





潮上に上がるときに撮ってみました。





納竿までず〜と風もなく穏やかな海でした。











釣果はこんな感じでした。





その日の晩に娘と孫に焼いてやると  小次郎も狙っておりますが(笑)





写真の下の皿の方が孫が食べた方です、見事に骨しか残ってません(笑)




小さなときから釣りたての魚をたくさん食べているので自分よりはるかに上手です。




船長おすすめのしゃぶしゃぶをしてみました。




船長が言ってた通りほどよい脂がのってますが、あっさりしていて美味しくてなんぼでも食べれそうです。





小次郎も狙っているので




小次郎も小さなときから新鮮な魚を食べさせているので魚が大好きです。


【ハマチャン】

マイブーム

2017年01月30日

南千里店

最近、古書店やネットオークションなどであるものを収集するのが現在のマイブームとなっておりまして、それはとても懐かしいモノで、そしてここ千里の地の始まりを告げる一大イベントを記録した数々のお宝なんです。

そう、1970年、EXPO'70である日本万国博覧会に関する当時の書籍やグッズを可能な限り蒐集することなんです。

日本万国博覧会は、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された、昭和45年3月14日から9月13日まで延べ183日間に及ぶ国際博覧会です。
参加国は日本を含む77カ国、4国際機関、1政庁、9州市。
アジア初で日本で最初の国際博覧会であった万博は人類の進歩と調和をテーマに、史上最大規模で開催されました。
来場者数は計6,421万8,770人、この数字は2010年の上海国際博覧会によって塗り替えられるまでトップの記録でありました。

そんな懐かしいEXPO'70の歴史が垣間見られる数々のお宝はこちら!

まずは、ガイドブック。

広い敷地に点在するパビリオンを効率よく巡るのにガイドブックは欠かせません。


こちらのガイドブックは状態を問わなければかなりの数が出回っておりますので当時を偲ぶものとしては割りと簡単に入手できます。

国際情報社発行の日本万国博覧会上下巻。

B4判の大型2冊組の写真集。180ページに及ぶ各国のパンビリオンやイベント等が鮮やかに記録されております。



巻末には貴重な各パビリオンや施設のスタンプ集が!これは嬉しいです。


万博のドル箱と言われた、アメリカ館の目玉展示物であった《月の石》もB4判一杯に掲載されております。
本物はこぶし大の大きさです^^
この石を一目見るために、行列に3〜6時間を費やしたとか・・・。

日本万国博覧会 公式記録写真集。


公式本だけあって、各国のVIPが全て収められております。


手付かずの千里丘陵写真。
ここからたった数年で最大規模の万国博覧会会場が出来上がるのは想像できません。

ここで、メガネに携わるものとして見過ごせないものが!

写真に写っているメガネ男性の殆どがセルフレームかブロウタイプの眼鏡を掛けていました。

当時の眼鏡といえばブロウタイプ。若き日の皇太子殿下もライトブラウンのブロウタイプ眼鏡をお掛けになられておりました。

そして、これらの写真だけでは物足りないアナタ!(笑)

公式記録映画をまとめたDVDもあります。

私はDVD-BOXを購入しまして、ここでは4枚組延べ7時間半にも及ぶ貴重な映像が観られます。

残念ながらまだ開会式・閉会式編しか視聴しておりませんが、当時にタイムスリップするには充分すぎるほどのボリュームです。

この中で、映像では解説されてはおりませんが、開会式での後日譚によるエピソードがあります。
当時、開会式で開幕の合図とともに皇太子殿下が壇上のスイッチを押すと、お祭り広場天井の万博のロゴを模した5つのクス玉が同時に割れて盛大に紙吹雪が舞い、万博の素晴らしい幕開けとなりました。

しかし、実は皇太子殿下が押されたスイッチはクス玉には連動されておらず、お祭り広場天井に長時間待機していたスタッフが手動でクス玉を割ったんですって。
勿論、機械的にクス玉を割るのは技術としては可能であったのですが、日本いやアジア初の万国博のオープニングで万が一クス玉が割れないなどといった失態は絶対に起こしてはならないとの強い思いがあり、確実に割れるよう、また観覧者にはボタン操作によってクス玉が割られたように見せるようタイミングにとても苦労したと後日語られておりました。

そんな、光と影を交えつつ大成功に終わった日本万国博覧会は、半世紀を経た2025年に再び大阪で開催されるよう現在誘致に向けて頑張っているみたいです。どうなりますでしょうか・・・。

そうそう、最後に一番のお宝を・・・。


当時のEXPO'70の未使用入場チケットです!
チケット封入紙はやや痛みがありますがチケットの状態はミント。
展示ケースに入れて後生大事に取っておきます^^

《タカダ》

映画のお話

2017年01月29日

南千里店

映画のお話

今年もすでに3作品を見て一言

【 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー】
可もなく不可もなしいつもの感じでした。

【 バイオハザード VIザ・ファイナル 】
何となくまだ続きそうな終わり方でした。

【 本能寺ホテル 】
これが3作品の中で一番面白かったです

織田信長役の堤真一、倉本繭子役の綾瀬はるか、森蘭丸役の濱田岳
この役者がとても良かったです。

婚約者の両親に会うために京都へやってきたヒロイン倉本繭子が
偶然宿泊した本能寺ホテルで体験する、歴史ミステリー

エレベーターで上の階へ、ドアが開いて外へ出るとそこは本能寺の中
それも時代が遡って、本能寺の変の前日、頭が混乱その状況で森蘭丸に会い
また、織田信長に会いタメ口を綾瀬はるかの演技冴える。

映画を観てるこの時間、現実を忘れ別な世界へと
『 心の癒し 』に感じられます。

今年も、出来るだけ映画館へ出かけようと思います。

《フジイ》

覚悟。

2017年01月28日

千里中央店

こんにちは。




今週の月曜日に誕生日を迎えた僕は44歳になった。


それ以前とそれ以後で特別何が変わったわけじゃない。


そりゃそうだ。


区切りで何が変わるってもんじゃないから。



「変わりたいのに変われない」


そんな言葉をよく耳にする。


だけどそれは結局は変わらない事をよしとしているからに過ぎない。


これは今流行りのアドラー心理学の考え方だ。



人間本気で変わる気になれば、いつだって変わることが出来る。


きっと変わるのに遅いということもない。


気持ちひとつ。


覚悟ができるかとうか。


すべては自分次第だ。



44歳、自問自答の日々は続く。






さて。



今日は現在開催中のイベント『FLEAを知ってもらう日。〜flea market〜』にて店頭に並んでいるフレームをいくつかご紹介します。


ブランドの一番の特徴はユニークさと掛け心地の両方を併せ持ったテンプルの形状。


そしてカラフルなカラーリング。


バリエーションも様々でモデルによって違った印象を演出できます。


それからメガネの聖地である福井県鯖江市で、職人の手作業で生み出される高品質なプロダクトは、毎日の生活で安心してご使用いただけます。




それではどうぞ!!


FLEA F-013 16 44 25,000yen+tax


FLEA F-557 3-3 49 24,000yen+tax


FLEA F-601 03 46 25,000yen+tax


FLEA F-806 724 49 35,000yen+tax


FLEA F-705 60 52 30,000yen+tax


FLEA F-304 871 52 28,000yen+tax





2/2(木曜日)まで千里中央店の店頭にてご覧いただけます。

その後2/3(金曜日)からは舞台を南千里店に移して、2/16(木曜日)までの2週間ご覧いただけます。




この機会に多くの方に『FLEA フリー』の良さを知ってもらいたい…そう思っています。


ただし、知ってしまったら最後、その魅力に取りつかれてしまう事必至ですので、覚悟していらしてくださいませね(笑)





《ウエノ》

彩都・探訪

2017年01月27日

南千里店




前回の休みは、風は強いけれど晴れたいい天気でした。


お昼前に妻が食料品を買い出しに行く”運転手”でお出かけ。

買い物だけして帰るのもつまらないので、

何処か近場であまり行ったことのない場所へ行きたいなぁ〜との、

妻のご要望で・・・近場の地図を思い浮かべて・・・そうだ、

だいぶ以前だったが 茨木・彩都 に面白いすべり台があって

大阪の市街が遠望出来る「彩都・なないろ公園」ってのが出来てたなぁ〜





「彩都」探訪に行ってみるか・・・


この街は当店スタッフの方も住んでおられ、以前にこちらの病院にも

お見舞いに訪れたことがあるので、なんとなく街の雰囲気は分かる。

道中で思い出したのですが、産直野菜を販売してるお店もあると

以前、お客様に教えてもらったことがアッたっけ・・・

まずはそちらを目指しますか^^^^^




「類農園・直売所」は大きな店舗ではないけれど、新鮮な野菜や

食料品が清潔におしゃれに並べられております。

近隣のマンションの若い奥様たちに好まれそうなお店でした。

妻が買い物をしている間に、スタッフの女性に「なないろ公園」の

場所をリサーチ・・・すぐ近くだと教えていただきました。




早速行ってみましたが、アレッ???なんか様子が違うぞぉ~~~

もっと見晴らしが良いと聞いたし、変わってるすべり台があるはずなのに、

ネット情報と景色が違いました。 話が違うじゃん!!



帰宅して調べてみると、その公園は「彩都西公園」だったみたいです。

大阪モノレール「彩都西駅」のすぐ横でした。なないろ公園でなく残念!!


だけど、こんなすべり台 (約70メートルのローラーすべり台) があり、

妻と2人寒い中、"童心"に帰って滑ってみました。




長い距離なので、滑ってる間にローラーにお尻が擦れてコロコロと

滑り終わったらお尻がポカポカ、血行がよくなったみたい!!!!!




公園探訪が終わり、次は目的もなく駐車場から車を走らせてすぐに

「りくろーおじさん・彩都の森店」発見!! ハンドル左折で IN。

2015年9月にグランドオープンされたようです。

関西で10店舗の直営店のみの「チーズケーキ」の美味しいお店。





こちらのお店でビックリすることがありました。


他の「りくろーおじさん」の店は百貨店や人通りの多い場所に

テイクアウト専門店として展開されています。



焼きたてのチーズケーキと言われていても、持ち帰る間に冷めてしまいますが

なんとここではイートインスペースがあるんです。




焼きあがったチーズケーキをお皿に入れてもらって、その場で食べられます。

お皿の上で”プルンプルン”と揺れて・・・大きいプリンみたい・・・



そして・・なんとなんと、レジで「紙コップは如何ですか?」と聞かれた?

なんのこっちゃ??聞けばコーヒーか紅茶が無料でいただけるんですって!!

たとえパン1個だけ買っても無料なんだって・・  なんと太っ腹!!!

しかし、それでお客様ご来店頻度を促して、「たまには他のパンでも

買って帰ろうかしら」・・・という売上向上戦略なのかなぁ〜〜


イートインスペースで周りを見渡すと”ママ友”のグループが大半・・・

おしゃべりに夢中で賑やかなこと最高潮です。

そらそうだわなぁ〜〜1ホール675円のチーズケーキ1個を買って

3〜4人でシェアすれば1人あたり200円ほど・・・

その上コーヒー無料ときたら・・・たまらんわぁ〜〜〜




庭の見えるテラス席に座ると、遠くにはエキスポシティの観覧車まで見える。

こんな良い所、そうそう無いわなぁ〜〜〜流行るはずやわぁ。

妻もいいお店見つけたと”大満足”です。良かった・良かった、また来よな!!


彩都では4~5日前の雪が日陰ではまだ残っていました。

やっぱり寒い場所なんやなぁ〜〜、でも若者たちには良い街やろなぁ〜〜〜

まだまだ、マンション建設が盛んで次々と建っています。





次は「彩都なないろ公園」行くぞぉ^^^^^^^

 
     《タケナカ》

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