スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

「入荷商品のご紹介〜オニメガネ〜」

2016年10月26日

千里中央店

皆様こんにちは。


本日は入荷商品のご紹介を致します。


“Onimegane(オニメガネ)”





OG-7011 Col.AB \22,000+TAX






OG-7013 Col.AG \22,000+TAX







OG-7015 Col.AS \22,000+TAX


今のメガネのトレンドど真ん中の細身でヴィンテージライクなメタルフレームです。


フロントとテンプルに彫金模様のデザインが施されていたり、カラーリングがアンティークカラーと呼ばれる、燻したような感じの使い込んだヴィンテージ的な風合いがでている色合いになっていたり、リーズナブルな価格帯の割に、なかなか作り込まれています。


ご興味のある方は是非店頭にてお試し下さい。
皆様のご来店、心からお待ち申し上げております。






《マスヤマ》

お伊勢参り

2016年10月25日

千里中央店

先日義父の法事があり、嫁さんの弟夫婦も返って来たのでみんなでお伊勢さんへ
以前テレビで紹介されていた順番でお参りする事に・・・


まずは外宮・内宮の前に猿田彦神社へ


猿田彦神社は「開運の神様」とされていて特に『物事の始まりの際の道標』となってくれるそうです。

お伊勢参りの道のりを安全に案内して頂くという意味でお伊勢参りの前に猿田彦神社を訪れると良いとされています。



お次は外宮へ


鳥居をくぐってすぐに神馬(しんめ)と言う馬が  皇室から牽進(けんしん)されているそうです。
おとなしくてピクリともしません。(笑)



外宮の御正殿

詳しくは(笑)
唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」という日本古来の建築様式を伝える御正殿。屋根は萱葺きで、9本の鰹木(かつおぎ)がのせられ、先端の千木(ちぎ)は内宮の御正殿とは異なり垂直に切られています。唯一神明造は檜の素木を用いて高床式の穀倉の形式から発展したものといわれ、現在まで脈々と受け継がれています。


三ツ石 注連縄で囲まれている中に手をかざすと暖かく感じる? 



風宮

詳しくは(笑)
風の神である級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)をおまつりする別宮。鎌倉時代の2度に亘る元冦(げんこう)のときに神風(かみかぜ)を起こして日本を守ったとされています。

土宮

詳しくは(笑)
外宮の土地の守り神である大土御祖神(おおつちみおやのかみ)がおまつりされている別宮です。

多賀宮

詳しくは(笑)
外宮の別宮の中でも御正殿と同じ年に遷宮が行われる最も格式の高い別宮。豊受大御神(とようけおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をおまつりしています。約100段の石段を上った檜尾山(ひのきおやま)上にあり、高い所におまつりされていることから、昔は高宮とも書かれていました。


多賀宮のお参りを終えて駐車場に向かっていると
これから神事が行われますと言うので見ていると神饌という神様への食事を運ぶ人たちが参道を横切って御正殿の方に行かれました。






一年365日朝夕二回、雨の日も風の日もかかさず行われているそうです。



最後に内宮へ



この宇治橋は聖界と俗界との架け橋といわれる橋、全長101.8mの純日本風木造反り橋だそう。




宇治橋を渡るとさすがに空気が変わります。




五十鈴川御手洗場【いすずがわみたらし】


神楽殿


いよいよ最後のお参り御正殿


お参りをするのに少し順番を待つのですが、待っている間は奥の神様が見えなかったのですがお参りをしている間白い布・御幌[みとばり]が舞い上がりすごく感動しました。

「御幌(みとばり)」とは、室内に垂れ下げて覆(おお)い隠すときにつかう布のことで、伊勢神宮では、それに白い布を用いています。

さすがに写真が撮れないので こんな感じでした。(笑)



お参りを終えて赤福本店で赤福餅を


おかげ横丁で少しお土産を



伊勢神宮パワーがもらえます。

P,S
今回は昨年大病をした義理の弟の身体を守ってもらえるようにみんなでお参りをしたんですが、弟の参拝がすごく長かったのがすごく目に焼き付きました。

弟よ安心せ〜  も〜大丈夫や〜(笑)(笑)

【ハマチャン】

トリック・オア・トリート!

2016年10月24日

南千里店

朝夕はめっきり冷え込んできました。
出勤時に毎日通う道では、金木犀の香りが静かに漂ってきます。
秋を運ぶ甘い香りは、とても気持ちが和らぎますね。

さて、昨日23日にガーデンモール南千里恒例イベントとなった、カワイイちびっ子たちによるハロウィン仮装パレードが行われました。

3グループ総勢約60人の可愛くカッコいい色々なキャラの仮装をして、館内をパレードします。

お父さんお母さんは、お子様のかわいい姿をスマホやカメラで追いかけます^^

館内を歩くお客様も、色とりどりカワイイパレードに遭遇して思わず笑顔になります。
予め決められた館内にある店舗の前で元気よく「トリック・オア・トリート!」と声を出すと、店舗スタッフがそれぞれのお子様の手持ちの袋にお菓子を詰めていきます。

そうして、館内を歩いた後は、参加者を対象にしたハロウィン仮装コンテスト用の写真撮影をおこないます。

みんな、それぞれお気に入りのポーズをとってアピールです。


館内1階で、ハロウィン仮装コンテストのエントリー写真が掲示されております!
お立ち寄りの際は、是非可愛らしいお子様たちの変身した姿をご覧いただいて、お気に入りの写真を選んで投票して下さい!

投票期間は10/31(月)までです。
よろしくお願いいたします。

《タカダ》

一人旅のお話し Part2

2016年10月23日

南千里店

昭和49年 、社会人になって初めての一人旅、山陰方面へぶらりと出かけました。
ざっくりと予定を立てて、大山に宿泊、次の日は鳥取砂丘に泊まり、二泊三日の旅を計画し、大山寺の国民宿舎に宿泊を申し込みましたが、この日は都合が悪いとの事でした。次の日の鳥取の砂丘にある国民宿舎はOKでした。
大山寺の方は、当日行けば何とかなるのではと見切り発車 『結構、いい加減デス』

大阪から津山経由で米子まで行き、バスで大山寺の国民宿舎へ行ってみたのですが、やはりダメでした、近くに安い宿泊施設はないか聞いてみたところ、ユースホステルがあるので行ってみたらと言われ、行ってみるとラッキーなことに会員でなくてもいいユースホステルだったので二食付きでなんと1000円で泊まれました。
会員だと800円で泊まれるとのことで、旅の後すぐに会員になりました。

このユースホステルの会員は25歳までとなって、食事は皆んなでとる、アルコールは禁止、門限あり、堅苦しいところはあるがとにかく安い宿泊費が魅力です。

この日の宿泊者は男性二人、女性三人( 一人はスイスの旅人)この五人で夕飯を食べてるとき、『明日未明から大山登山をしませんか』といった話がでて皆んなで意気投合し行くことになり、宿の方も明日の朝食を(むすび弁当)用意して頂ける事になり、明朝3時半位に出発です。この日は早めに就寝。5人共、大山登山は初めてでした。
宿を出て星明かりを頼りに登りました。時々、マッチをともし足元を確認しながら登りました。
頂上で御来光を見る予定でしたが、8合目で見る事になりました、頂上で眺める景色また頂上での弁当は、大変美味しくて、一生の思い出になりました。

下山して、宿でスイスの女性がリュックの中からネスカフェを取り出してお湯を沸かし皆んなにご馳走して頂きました。
登山の後で飲んだインスタントでのブラックコーヒー、とても美味しかったです。

このまま別れがたく、皆んなの予定を聞くと皆んな同じでした( 鳥取砂丘 )。
砂丘では、皆んな子供のように時を忘れ夢中で砂の上で遊びました。

特に、無邪気に遊んでたのがスイスから世界を一人旅をしてる女の子でした。

旅で偶然出会った人と大山登山、砂丘と楽しい思い出となりました。

《フジイ》

秋色。

2016年10月22日

千里中央店

こんにちは。



仕事が休みだった月曜日のお昼前、家の近所約4キロをゆっくりしたスピードでランニング。


この日は天気もよく走っていてとても気持ちいい。
日中25℃を超えていて、ちょっと暑いくらい。


ランニングをしていて、あるお宅の前を通り過ぎたとき、ふとキンモクセイの香りが鼻をかすめたんです。
植物にはあまり関心のない僕だけど、この香りにだけは心が動く。


実家に昔から植えられていて、子供の頃から無意識に慣れ親しんでいたからかもしれません。


もう秋なんだなぁ…


キンモクセイの香りを嗅ぐといつもそう思います。








それから。


前回のランニングから走り方を変えてみました。


これまで1キロ約5分30秒くらいのペースで走っていたんですけど、前回からあえて1キロ約6分30秒〜7分位にペースダウンしてみたんです。


LSD(ロングスローディスタンス)というランニング方法で、ゆっくりしたスピードで長く走ることで、あまり心拍数を上げず、筋トレでは鍛えにくいとされる遅筋を鍛えたり、毛細血管が発達し心肺機能も上がっていくのだとか。


それでいて消費カロリーはスピードが早い時とそう変わらないんだそうです。。


僕自身ゆっくり走ってみて感じたのは、街の移ろいなどを楽しみながら走ることが出来ること、また走り終えた後の負担が少ないことでしょうか。


これからランニングをしてみようかとお考えの方、LSD(ロングスローディスタンス)ぜひ試してみてください。

身体を動かすにはとても気持ちのいい季節ですし、無理なく始められると思いますよ。









さて、もうひとつ秋の訪れ、いや月日の流れを感じたエピソードを。



先日当店のお客様より頂戴致しましたのは、絵てがみカレンダー2017。




毎年この時期になると完成したカレンダーをお持ちいただいております。


普段は教室で生徒さんに絵てがみの描き方をレクチャーされています。


ラフォンのセルフレームがとてもお似合いになられるジェントルマンです。



こちらのお客様から来年のカレンダーをいただくと、今年もあと少しなんだと実感します。
そして何だか焦ったりもします…それにしても早いっ( ̄▽ ̄;)




月毎に添えてある植物、食物の絵のタッチや色彩がとっても素敵なのです。



店のバックルーム、自宅の壁に貼らせていただきたいと思っております。



今年もどうもありがとうごさいました。





最後に、秋らしい深紅の生地が美しい秋色のパドマイメージをご覧いただきお別れでございます。


PADMA IMAGE SPOON 86 52 25,000yen +tax



では、みなさん良い週末をお過ごしくださいませ。




《ウエノ》

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新記事