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アートアクアリウム〜大阪堂島

2016年07月11日

南千里店

先日の休みに、運転免許の更新に門真運転免許試験場に行ってきました。
元々私の地元でもあって、運転免許更新はいつも門真まで行きます。吹田から遠いんですけどね。
平日でも相変わらず更新に来られる人が多くて、朝の8時半前には既に数百人の人が並んでおりました><
しかし、更新開始と同時に人はどんどん捌けていき、私は優良運転者での更新なので講習も30分で済み、10時過ぎには新しい免許証を手にすることが出来ました。早い!
思ったよりも早く済んだので、試験場に隣接する献血ルームで400ml献血を行い、一路中之島まで・・・。

堂島リバーフォーラムにて7月6日より開催されているアートアクアリウム展にやって来ました!


アートアクアリウムアーティスト・木村英智が手掛ける水中アートの展覧会『アートアクアリウム展』は、2016年に誕生10周年を迎えました。
誕生10周年を記念し、本年は『アートアクアリウム誕生 10周年記念祭』と題し、7月6日(水)から10月14日(木)の101日間、開催することが決定!

期間中:合計約2万匹の金魚が舞い降りる!

日本橋と大阪開催は、これまでの期間中1会場あたりの最大数5,000匹を超える、それぞれ約8,000匹と最多の数をご鑑賞いただけ、迫力や驚きも倍増します。

金魚の種類も、これまで1会場あたり約30〜50種類から、約50〜70種類に増え、金魚を愛でる楽しさも広がります。


との事前予告を以前に見て興味が湧いていたのでした。

いざ!

ひぃ〜、く、暗い!中はめちゃくちゃ暗いです。

しかし、その暗闇の中で色とりどりのライトに浮かび上がった、多角形や円の形をした水槽に趣向を凝らしたレイアウトと会場に流れるBGMは宇宙空間を意識したとあって、その中で悠々と泳ぐ金魚達が神秘的なものに思えてきます。

球形の水槽の中で泳ぐ金魚の姿に、不思議な感覚がします。




円筒に満たされた水の中を泳ぐ金魚たち。


とても透明なアクリルが使用されているのか、暗闇に水を切り取ったように浮かぶその様子も不思議な感じです。



そして、大小様々なキューブに散りばめられた赤白黒の金魚たち。



こちらは屈折を利用した水槽で、まるで万華鏡のようにみえます。


金魚伝来之章
今ではすっかり見慣れた金魚掬いの赤い金魚は、中国から日本へ500年前に伝わってきました。
室町時代末期から戦国時代初期に大阪の堺に持ち込まれたのが始まりとされております。
それから200年ほど経った江戸中期の元禄には金魚ブームが起こり金魚の養殖が盛んになったようです。
そこから生産者の試行錯誤を経て今では日本では30種の品種が生まれています。



メインの会場には、迫力のあるアクアリウムタワーが!


そして、小宇宙の如く階段状にレイアウトされた様々な水槽たち。



メインには馴染みの金魚鉢の特大サイズが!
波口から流れる水糸がの演出が心地良い水音を奏でておりました。





勿論、イベントには欠かせないグッズショップも併設されておりました。

感想
幻想的で美しい空間演出とBGMを楽しみたい方は面白いイベントだと思います。
しかし、金魚を主役として楽しみたいと思われている方には少し不向きかな・・・?
演出上、LEDの色が金魚本来の美しい体色や模様を消してしまっており、あくまでも動的な演出の一部のような感じがしました。
まあ、金魚を観たかったらペットショップや品評会へどうぞっていう話しなんですけどね・・・^^;

"涼"を感じるのには持ってこいのイベントですので気になった方は是非。


《タカダ》

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