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大人の遠足

2016年06月30日

千里中央店

梅雨の合間、友人と遠足へ行こうと、朝10:30分に新大阪で待ち合わせ

「何処へ行こうか?」 「新しくなった姫路城へ行く?」 決定!

新幹線こだまに乗り姫路まで、お喋りしてる間に30分で到着

 


日も照らず、雨も降らず調度いいあんばい。

久し振りの姫路城です


 


漆喰で塗られた優美な姿は、飛び立つ白鷺にたとえられ

白鷺城と呼ばれています。


 


いざ!入城

近くで見ると、漆喰がもう黒くなっている所があり、維持するむつかしさを知りました。

靴を脱いで入ると、中は薄暗く、歴史の重さを感じながら

急な梯子階段を、身体の重さを呪いつつ…

やっとの思い出で、天守閣の上へ

  


見渡せば姫路市内が一望

爽やかな風が吹き、快く感じたのも束の間 

今度は急な階段を下りなければなりません。

「のぼり」より「くだり」のほうが怖い思いで、下に着いたとき

足がわらっていました。(としやねえ〜)
 



帰りJRで元町下車、高架下の店がなくなるとの事で、最後に歩いて見ようかと、

通り抜けしたのですが、シャター通りで、開いているお店も昭和そのもの

賑わっていたのが嘘のよう…


港まで行くのも疲れたので、神戸市役所の展望台から…


 

「今日は上から目線の日やったね」

それで、本日の遠足は終わりました。




    《ハヤミ》
 
 

「千里キャンドルロード」

2016年06月29日

千里中央店

皆様こんにちは。


まだ先の話なのですが、今年の千里キャンドルロードの開催日と会場が決定しましたので、そのお知らせをいたします(^○^)





今年の千里キャンドルロードは、
11月5日(土)千里南公園にて開催となります。


千里ニュータウンに“ふるさとのお祭り”のような、みんなの思い出に残る参加型のイベントを…
との思いから始まったキャンドルロードも今回が5回目となっております!!












※昨年のキャンドルロードの様子です(*^^*)



千里ニュータウンの人口と同じ9万個のキャンドルに灯をともす、参加型の光のアートイベントで、
幻想的な秋の一夜を皆様も一緒に楽しみませんか?


千里キャンドルロードのホームページはコチラです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.senricandleroad.com/






《マスヤマ》

定期検診

2016年06月28日

千里中央店

先週のお休みは今年の初めに手術をした腎臓の定期検診を受けてきました。


検査経過は良好で次回の検診でCTを撮って異常がなければやっと終わりです。


次男坊小次郎もいただいたお薬を飲ませていたら前回より少し数値が下がり一安心です。



見た目は元気なんですがね〜 お気に入りの赤い毛玉を離しません。  







釣りネタも無いので真面目に商品紹介を致します。(笑)





リンドバーグプレシャスが入荷しました。














ALVIS K18 WHITEGOLD \346,000+TAX



















ORION K18 YELLOWGOLD \346,000+TAX



全体的に細身のデザインなので、シンプルでどんな洋服にも合わせやすく
K18の本物の輝きがさり気なく上品さを演出してくれる、とても上質な大人のためのメガネです。

ご興味のある方はぜひ店頭にてお試し下さい。



《ハマチャン》

錯視と思い込み効果

2016年06月27日

南千里店

皆さんは首振りドラゴンというものをご存知でしょうか。

眼の錯覚、いわゆる『錯視』を応用したHollow faceなのですが、人間の凹面の顔が通常の凸面の顔として認識される現象です。


要するに、『人間や生き物の顔は凹むことはありえない、絶対凸しかない!」という脳が思い込み、そのフィルターを通して知覚されてしまうので、下記のような動画での現象が起こってしまうのです。

アインシュタインの顔が・・・一瞬にして「えっ!?」ってなりますよね^^;

そんな錯視効果が思い起こされるようなディスプレイの開発がアナウンスされました。

産総研がどの方向からも自分に向いているように見えるディスプレイを開発したと発表しました。
特殊なレンズ構造を使った独自の表示技術を利用することで実現したもので、複数人が見た場合でも画像が各々の正面に向いているように表示されるのこと。


図1 従来の掲示方法(上)と、開発したディスプレイを利用した場合(下)の異なる方向から見た表示の見え方の違い。


図2 開発した技術を用いた場合の視覚効果
赤の利用者には赤い面が、青の利用者には青い面があたかも図の柱の中に設置されているかのような効果を実現できる。

曲面対応液晶などにこの表示技術を応用すれば、駅の円柱の壁面に掲示されたディスプレイに案内表示や広告など表示したり、道路標識等の角度による死角を無くすことが出来そうです。


自然界にも『偽瞳孔』という観察者による錯覚のような効果があります。
あまり聞き慣れないこの単語ですが、カマキリやトンボの複眼の黒い点と言えばあ〜って思い出される人がいっらしゃるかと思います。


カマキリの顔のアップ。
しかしこのカマキリくんの眼に見える黒い点・・・殆どの人が瞳に見えますよね?動いているカマキリを観察した方はカマキリが動いたり、カマキリを見る位置が変わるとまるで人間の瞳のように自分を追いかけて見られている感じになると思いますが、しかし複眼には瞳は存在しません。

これは複眼の構造に関係あります。複眼は、小さく細長い筒状の個眼が集まってできています。その筒状の内壁を見ている状態がカマキリの複眼色です。複眼は球形で個眼も球面状に並んでいるわけですから、一定方向から見ると底面まで見える部分が存在します。その個眼の底面ひとつひとつに光受容細胞(感桿といいます)が存在しており、光受容細胞は、光を吸収しますので奥の方まで見通せた個眼からは光の反射がないので黒く見えるという理屈です。

見ているものが追いかけて見える、のは実は観察者側に起因することだったのです。

先述のディスプレイも案外そのような錯視効果を狙った技術が盛り込まれているのかも・・・?

《タカダ》

映画のお話し 最高の人生の見つけ方

2016年06月26日

南千里店

映画のお話し

5月、6月とも感動作品がなかったので、過去の作品を紹介します。

【 最高の人生の見つけ方 】


ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で、二人とも癌で余命6ヶ月と宣告を受け、同じ病室で二人が意気投合しやりたい事リストをつくり、残りの人生を生き生きと過ごす。

癌で死んでゆく話しなのに、明るく仕上げられた感動作品でした。

生きてるうちにやりたい事を、じっくり考えてみよう、と思える映画でした。

後味のいい、爽やかな気持ちになる映画でした。

『 死 』が怖くなくなるような映画でした。

また観たくなる映画でした。

《フジイ》

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