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子供の頃のおはなし Part 2

2016年04月10日

南千里店

一番好きな、魚釣りのおはなし

キレイな海が近くにあり、小学校に入学前から釣りをしてました。
青竹を切って、枝を落とし干して、黄色くなったら竿ができました。

糸と針と鉛で完成、エサは海が干潮のときに岩や小石の密集した場所で
子供の手の大きさの石を剥がすと、簡単に石ゴカイが取れました。

祖父に色々と教えて貰ったように記憶してます。
シンプルな道具でしたがよく釣れました。
大きな岩のまわりを、上から落ちてきたような沈め方で、ときどき横にも誘いをかけてゆくと、コツコツとアタリがあり次にグッときて竿が曲がり、アブラメやメバルなどが釣れました。



もともと砂地だった所に、旧防波堤の破砕が魚のすみかとなってました。

小学生の頃、土曜日の朝新聞で干潮の時間を確認して学校に行き授業そっちのけで釣りの事ばかり考えてました。
干潮時間が16時だと日曜日は、満潮が10時頃で昼まで釣りをして、場所は
何処にするか、などと考えながら「最高のひと時です」授業を受け帰宅後は、エサを取りに行き明日に備えました。

3メートルの竿で、少しでも沖に向けて釣りをする為、岩伝いに沖に出て釣りに夢中になって、潮が満ちて来るのも忘れて、帰りはずぶ濡れになることもこれが夕方、少し暗く成りかけ、この条件の時に大物が釣れる事が多く満ち潮で夕まずめがよく釣れる事を、体験で知る。

次に、もう少し沖をねらいたいけどと考えた時、自作の竹竿にガイドを付けリールシートを付け太鼓リールを取り付けて、遠投よう完成。

10メートルくらい沖を狙い、カレイやキスが釣れるようになりました。

今と違いお金のかからない釣りでした。

又とても楽しい釣りでした。

《フジイ》

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