スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

ハマチャン釣り日記

2016年04月05日

千里中央店

太刀魚はもう終わりと思っていましたが孫にもう一回食べた〜いとせがまれ本当に最後の太刀魚釣りに行ってきました。

夜が明けるのも早くなり六時過ぎには太陽がこの位置まで


釣れると型が良いと言うので竿先に集中しますが盛期とはまったく違いアタリが小さくかなり難しいです。

針掛かりする魚は少しヤル気がありエサを追いかけますがなかなか続きません。



ポロポロとは釣れるのですが、少し退屈してきたので特殊映像で周りの船を写してみました。(笑)

当日は天気も良くかなりの数の釣り船が出ています。

スマホでパノラマ撮影しただけやのにこんな写真が撮れるなんて・・・(笑)(笑)


大阪湾に津波が来たような感じには見えませんか?



釣果は狙いのドラゴンは釣れませんでしたが何とか孫に食べさせられる魚はキープできました。


本当はこんな魚を釣りたかったのですが(ドラゴン指六本) (笑)(笑)


ふだんは魚を料理しないのですが太刀魚とタコはカンタンなのでさばきます。



ハイ出来上がり


その日のうちに食べるのも美味しいのですが塩をして冷蔵庫で2〜3日乾かすとより甘味が出て美味しいですよ〜(そこまでなかなか残りませんが)


《ハマチャン》

可愛いお子様フレーム〜LAFONT〜

2016年04月04日

南千里店

春の陽気が一気に押し寄せ、気温が20℃を超える日が多くなってきました。
大阪の桜は今が見頃です。

通勤時の路にも桜が満開に咲いております。

ピンクの並木をスマホやカメラで写真を撮る人に混じって私も・・・^^。


メガネも明るく可愛らしく、ということで、LAFONTからお子様用の可愛らしいフレームが届きました。

フロントはセルでテンプルはバネ丁番が内蔵されており、不意の衝撃にも安心の設計になっております。
テンプルの長さはお子様のお顔の大きさに合わせて切り詰めることが出来ますよ。



LAFONT K-RIME size:42mm



LAFONT K-ROLAND size:41mm


LAFONT K-RIGOLO size:40mm

ALL Price:\25,000-(without tax)

お子様のご入園、ご入学に新しい明るいフレームで新たな生活を迎えてみませんか?

《タカダ》

子供の頃のおはなし

2016年04月03日

南千里店

昭和30年台のおはなし



家の近くで、荷馬車を操り土や廃材などを運んでるのを、近所の子供数人で追いかけて、馬糞を踏むのが流行った。

最初は、乾いた馬糞を踏んでいたけど、もっと速くなるには、新しい馬糞がよく効くのでは (馬は速く走るので、馬糞を踏むと速く走れる…噂)と。

荷馬車を追いかけて行くと、時々荷台の車輪があなに落ちたり、坂道だったり様々な障害にぶつかる度に、人馬一体となり障害を乗り越える。
人が、馬が、懸命に一歩、また一歩と進む、これを子供達は見てました。

馬を操る人に少しずつ慣れてきて、時々荷台をみんなで押したりして手伝い、空荷の時に乗せてもらったり、馬糞を踏ませて貰って本気で、速く走る夢をみてました。

剛の者は、素足で踏んだりしてました。
とてもクサイ、おはなしです。

子供の頃は素直でした。

もちろんのこと速く走れることなく、


50年前の事なんですが、馬を操る背の低いオヤジの大きな声、
馬の必死な様 、迫力の光景で、脳裏に焼きついてます。

背の低いオヤジの手綱さばきは、正に職人技でした。

《フジイ》


柔らかい心。

2016年04月02日

千里中央店

こんにちは。



NHKの朝ドラ「あさが来た」が、今日の放送をもって最終回となりました。



これまで半年間全156話一話もかかさず見てきました。(朝ドラをしっかり見たのは小学生の頃見てた『おしん』以来です)

…といっても実は本日放送分の最終話はまだ見ておりません。


いつも録画をしておいて、家族で一緒に見るのがここ最近の楽しみのひとつとなっていましたから。

今日も帰宅後チェックするのが今から楽しみ。
しかし一方で今日で最後なんだと思うと寂しくもある訳で…

ええオッサンがあさロスになってしまいそうな予感(笑)。




「あさが来た」は京都の豪商の次女あさが大阪で、炭鉱、銀行、生命保険などの事業を起こし、日本で初めての女子大学を設立に尽力する姿などを描いている。あさのモデルは“明治の女傑”と言われた実業家・広岡浅子。





このドラマ、ものがたりの舞台が大阪ということで、上方言葉が全編を通して耳に入ってきます。


せやなぁ。

そうだすなぁ。

ほんまだすなぁ。

へい。

おおきに。



聞いていてとても心地いい。


なんでそう感じるんだろうか
自分なりに分析してみると…



まず間がとてもいいんです。

そして相手の言葉をしっかり受け止めている。



会話で大事なのはテンポであり間だと思う。
間があることでお互いにちゃんと考える時間ができるから。

そして、人間誰もがみんな自分の存在を尊重して欲しいと思っています。
だから、お互いに話しをちゃんと聞いてますよという姿勢を伝えることが大切かと。


上方の言葉の中には、相手のことを思いやる「柔らかい心」が詰まってるような気がしてなりません。




今日は帰って「あさが来た」最終回。
明日からは3日間お休みをいただき日曜日月曜日と飛騨高山へ旅行です…天気はあいにくのようですが(日頃の行いT^T)



《ウエノ》


長谷の棚田

2016年04月01日

南千里店



馴染みの車屋さんに、法定12ヶ月点検に行きました。
事前のチェックでは、タイヤ新品交換とエンジンオイル交換だって・・・
怖ろしィ〜〜いくら掛かるんやろ・・・クワバラ・クワバラ・・・

予約入れてたけど、整備には時間が掛かるとの事で、
代車も頼んでいたので夕刻まで時間潰し・・・あ〜ぁ、だるい。





そこで、伊丹にある『伊丹市公設市場』へ・・・
通称「スマイル阪神」、JA兵庫六甲がやってる市場みたい。
次男の嫁に安いですよ〜〜って教えてもらって、今日で2回目。

道の駅や J A・・・妻は大好きです。女性はみんなそうかな???
普段買えない野菜や果物などが売っていないか、興味津々です。
目を輝かせて物色しています・・ランラン・・・



私ときたら、野菜や肉が高いか安いかさえも、
新鮮かどうかもすらも分からない、ダメ主夫です。
自分が欲しいもの、食べたいものをただカゴに入れるだけ・・・
老後、困るぞぉ〜〜とは思っているのですが・・・なかなか・・・



次なる時間潰しは、やっぱり 「能勢」へ向かってました。

飽きもせず、好きやなぁ~と自分でも思いますが、
梅田や難波の雑踏へ行くより、ずっと・ずっと行きたいなぁ〜〜。
超近くにある『エキスポ・シティ』すら、行ってないもん。(笑)(笑)

今日はお天気も上々で暖かいから・・・どこ行こ?? 
そうだ!!自然がいっぱいの郊外へ・・・って、
能勢は何処行っても、自然がいっぱいの郊外やんかぁ〜〜〜〜〜。

大好きスポットの一つ 『長谷(ながたに)の棚田』へ到着です。




ここは《 日本の棚田100選 》に選ばれている棚田の一つで
大阪では 千早赤阪村:下赤坂の棚田 と、この2ヶ所だけです。
他に 《 にほんの里100選 》にも選ばれている。

・・・《 日本の原風景 》・・・なんです。




ちょっと真面目な話をすると、

『棚田』って、農家の方々の苦難の長い歴史を経て完成されたもの。
水の豊かではない山間部の斜面沿いに農地を作るのは、
並大抵のことでは無かったと想像します。ご先祖様の苦労の賜物。
少しずつ山を切り崩し、さらに水路を確保し、田んぼを
ひとつひとつ丁寧に増やし続け、子々孫々に伝えてきた結果が
目の前に広がる光景なんだから・・・
地元の人々の棚田に対する愛情は強く深いものが有るだろうなぁ・・・。

だから、その場所を訪れるものは”心”しなくっちゃあ〜〜。



・・・・とは、よくよく解っているけど・・・

実際この場所に立ち、風を感じ、光を感じ、空の蒼さを感じたら
心ウキウキ、笑顔になってしまうんですよ。

あぜ道に腰を下ろして周りを見渡してみると・・・




アッ、”ふきのとう” が・・・



アッ、”つくし” が顔を覗かせている!!!



”水仙” の花も咲いてる・・・春はもうそこまで来てるんや・・・

何だか嬉しくなっちゃう〜〜〜〜〜



初めて妻を夜にこの場所に連れてきた時に、
あまりにも夜空の”星”の美しさに声も出なかった!!!

妻が”天の川”を初めて見たのもこの棚田だったなぁ〜。
私は田舎育ちやから、子供の時に満天の星も天の川も経験済み・・・

真っ暗だからと、ハレー彗星観測にも此処へ来たっけ!!!

夏の夜、”ホタル鑑賞”にも来た来た。

感動で声も出なかった!!よく覚えています。




能勢の『長谷の棚田』・・・思い出の宝石箱やぁ〜〜〜!!!

・・・( 何書くのや・・彦摩呂さんが怒るでェ~~ )・・・


今度は《 田毎の月 》見に来たいなぁ〜
田植えが始まる前やから、もう少ししたらや・・・

また、楽しみが出来た・・・絶対に来るぞぉ〜!!!




帰り道、もう”桜”も咲いていました。            


           《 タケナカ 》

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事