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好きやねん豊中。

2015年10月31日

千里中央店

こんにちは。


突然ですが…
そして今更ではありますが…
僕は生まれも育ちも大阪府豊中市なんです。

実家が庄内で、結婚して服部に移り住み、今に至る…短っ。(笑)
42年間ずっと豊中在住^_^


最寄駅である 服部天神駅そばの踏切から商店街を望む


ここ豊中市はホントに住み良い街で、緑は多いし、阪急電車も(宝塚線)走ってるし(笑)、梅田や新大阪、大阪国際空港も近く、交通の便が非常に良い。
何より街や人に品がある。
(あくまで個人の感想です。僕に品があるとはいいません。)
北摂(ほくせつ)っていう響きもなんかいいでしょ。

中でも、我が『メガネのセンリ千里中央店』のある千里中央は、「関西の住みたい街ランキング」で常に上位に顔を出す憧れの地でもあるのです。




さて。


月に一回豊中市民の自宅ポストに投函される広報誌があります。
その名も『とよなか』。



特集記事やトピックス、お知らせや市民活動情報など、豊中市に関する情報が盛りだくさん。

中でも毎回僕が楽しみにしてるのが表紙のイラストなんです。

豊中市内の風景を切り取ってそれをイラストにしてあるんだけど、その色彩やタッチが好きなんですよねー。しかもそれが見慣れた景色だったり、見覚えのある景色だったりするので。広報誌には詩も添えられていて何だかホッコリするんです。


いくつかご覧ください。








豊中市のどこの場所か気になる方は、コチラをクリックしていただくと過去の表紙全てをご覧いただけます。
【豊中の風景イラスト】




最後に。




これは店の前のセルシー広場から昨日の夕方5時23分に撮った写真。
これも僕にとっては見慣れた豊中市の風景。

それにしても日が暮れるのが早くなったなー。





《ウエノ》

3種類のお手軽iPhoneレンズ

2015年10月30日

南千里店

現在iPhone5s持ちですが、iPhone6sに機種変したいとおもう今日此の頃。
1200万画素のカメラの表現力と4K動画を早く体感したいです。

iPhoneのカメラは良く出来ていて、画像処理が綺麗なので結構重宝しております。
いつも身につけているものですし、一眼レフを使うまでもない日常のちょっとした風景や動画なんかを撮るときもiPhoneで済ますことが多いのですが、如何せん焦点が固定されているので大人しい写真ばかりになってしまうのでちょっと趣向を変えてお手軽に色々な焦点を試したい!
ということで、ネットを探すと・・・スグに見つかりました!で、購入しました。


スマートフォン用3in1カメラレンズです。
色々なメーカーから山のように発売されておりまして、正直どれがいいか迷いましたが、まあ価格が同じようならどれも変わらないだろうと思いその内の一つを購入。


入っているのはマクロ、ワイド、魚眼レンズ搭載のクリップ式レンズで、レンズをクリップ毎に交換して撮ります。


装着。結構目立つな〜・・・。


先ずは、素の状態の写真。


ワイドレンズ装着後。写る範囲が増えました。こういうワイドレンズの場合は周辺が歪んでしまいますね。ま、価格相応ということで^^


魚眼レンズ。Fish Eyeレンズと呼ばれる円形に近い画面になります。
正直、ここまで写ると思っておりませんでした。周辺のピントの甘さは残るものの、お手軽レンズとしては合格点です。

そして、一番欲しかったマクロレンズ。
iPhoneで接写しようとしてもなかなか近くでピントが合いませんが、マクロレンズを装着すると・・・。


この距離でしかピントが合わなかった十円玉が・・・。


ここまで寄れる!これは凄いぞ!
但し、ピントがシビアでかなり薄いので、オートフォーカスをロックして自分で微妙なピント調整をすると結構カチッとしたマクロ撮影が出来そうです。

メガネの智元をマクロ撮影して遠影ではわかりづらい飾りの質感なんかもiPhoneで表現出来ますので、ブログ等でより詳細にメガネの紹介が出来そうです。



もし、iPhoneやスマホで変わった風景写真を撮りたい、または花の花弁などもっと被写体によって撮影したいと思われたらスマホレンズセットはオススメです。価格も1200円〜3000円程度で買えますので^^

《タカダ》

視界補助のニューグッズ

2015年10月29日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日の話題はメガネには関係ありませんが視力にまつわるお話しです。

自動車を運転する時にスマートフォンのナビアプリを使う人が増えていますが、スマートフォンを見るために道路から目を離してしまうことによる事故発生のリスク増大が問題となっています。

ドライバーの視線移動を少なくできるヘッドアップディスプレイ(HUD)もすでに実用化されていますが、価格がネックになってそう簡単に導入できないのも事実。そんな問題を解消し、スマートフォンをHUDディスプレイに変えることができるグッズが「HUDWAY Glass」です。




HUDWAY Glassがどのような製品なのかは、以下のムービーなどを見るとわかるようになっています。




現代の社会では日々多くの自動車が街の中を走り回っていますが、その75%の人が運転中にスマートフォンや携帯電話を操作したことがあるとのこと。



自分でも運転中にスマホを操作してヒヤッとした経験のある人もいるはず。そんな人のために便利なアイテムが、スマートフォンを置くだけでヘッドアップディスプレイを使えるようになる「HUDWAY Glass」です。



HUDWAY Glassはスマートフォンを置く台と折りたたみ式の反射板がセットになったアイテム。
自動車のダッシュボードの上にHUDWAY Glass設置して反射板を起こし、専用のアプリをインストールしたスマートフォンを置けば、透過式の反射板にナビ画面や車速を表示するHUDとして使えるようになります。
運転中の視点移動を効果的に少なくすることが可能になるHUDは、もとは戦闘機のパイロット用に開発された技術です。



HUDWAY Glassは、自動車のラリードライバー用に開発されたのがその始まりです。ラリードライバーであり、開発にも携わったアレックス・クラブコウさんは「ラリーの現場ではほんの少し視線を外すだけで大きなロスや事故につながります。これは公道においても同じことがいえるので、HUDWAY Glassの有用性は間違いありません」と語っています。



スマートフォンをナビ代わりに使用する場合のドライバーの視点移動を調査すると、手元のスマートフォンを確認しながら運転するドライバーは走行1.6kmにつき最大で100メートルに相当する距離を前を見ずに運転していたことがわかったとのこと。
一方のHUD付きの車両の場合は、ほぼ視点を動かすことなく運転している様子がわかります。

HUDはすでに一部の市販車両で実用化されており、実際に使ったことがある人もいるはず。しかし、現在手に入るHUDの多くは高級車に搭載されていたり、後付けの機器の場合でも数万円レベルの出費が必要になるもので、なかなか簡単に手に入れられるものではなかったのも事実。

その問題をクリアするのが、スマートフォンをHUDの一部として利用するHUDWAY Glassというわけです。HUDWAY Glassの価格は49ドル(約6000円)が予定されているとのこと。




HUDWAY Glassは車載マウントとスマートフォンを置く台、そして開閉式の反射板がセットになっており、電源は不要。反射板は非球面形に成型されているため、実際の画面よりも拡大して表示されるので視認性も向上している模様。


車体への取り付けの際には、台座部の角度を30度の範囲で調節できる機構を備えているほか、厚みわずか5mmというマウント方法を使うことも可能。さまざまな車種にあわせて装着することができそうです。

スマホの高性能化でこれをコンピューターとした付属機器が進化を続けています。
メガネだけでなくして様々なグッズで視力・視野を助けてくれるモノが今後も出てきそうなので期待大ですね。


《なかお》

最初はグー、正義は勝つとは限らない。

2015年10月28日

千里中央店

こんにちは。


日月火曜日と3連休をいただきました。
家で録画していたドラマを見たり、久しぶりに図書館に行ったり、買い物に行ったり、家でゴロゴロしたり、またしてもスーパー銭湯に行ったりと…
ついこないだも行ったばっかりなんですけど、どうやら僕スーパー銭湯にハマっちゃたみたいで…
もちろん炭酸泉も最高でしたが、今回期間限定のローヤルゼリー風呂も気持ちよかったなー^_^

また行こう(笑)

最終日の昨日はとあるセミナーに参加してみたりと充実した3日間でした。
そこでの気づきは後日のブログでご紹介できればと思っております。




さて。

今日は息子の机にあったこんな本。




『じゃんけん学 起源から勝ち方・世界のじゃんけんまで』


学校の図書館で借りてきたそうで、時間があったので僕も読んでみた。

じゃんけんって確率でいけば、「グー」「チョキ」「パー」それぞれ1/3(33.3%)となるんだけど、
じゃんけん博士の異名をとる桜美林大学の芳沢光雄教授の勝負データを集めた結果、

「グー」35.0%
「チョキ」31.7%
「パー」33.3%

で「グー」を出す確率が「チョキ」よりも3.3%高いんだそうだ。これをわずかな差とみるか、大きな違いとみるか。(「パー」は確率通りというのも面白い)

人は緊張すると手を握りしめるという。
何かを掛けてじゃんけんする時など勝ちを意識して力んでしまうと、無意識に「グー」を出してしまうなんてことも。

そこら辺を考えると1番勝つ確率か高い手は「パー」なのか?

確率論でいえば「パー」なのだそうだ。
しかし、お互いにカンや読みといったものが一切考慮されない場合のこと。

相手も「グー」が出やすいことを知っている人はその裏をかこうとする。そうなると確率なんて関係なくなってくる。



ここで面白いのがあいこになった場合なのだ。



じゃんけんであいこになる確率は、単純に考えると3/9(1/3)=33.3%。
調査の結果、あいこになった場合、次で勝つ可能性の高い出し方があると言っている。

じゃんけん博士の実験では「2回続けてじゃんけんをした10833回のうち、同じ手が続いたのは2465回。22.8%。確率で考えると1/3どころか1/4もない。つまり同じ手は出ない可能性が高い」
つまり「あいこになった場合、その手に負ける手を出せば、勝つ確率が高い」のだと。

例えば「パー」であいこになった場合、相手の次の手は「グー」か、「チョキ」の可能性が高いので、「グー」を出せば、少なくとも負ける可能性は低くなる。

ただこれも相手がそれを知ってたら裏をかかれるので要注意。



僕はここに宣言します。
僕は今後じゃんけんをする時最初に「グー」を出します。
だから僕とじゃんけんをする人は「パー」を出していただければ勝てますよ。


僕がホントに「グー」を出せば…の話しですけどね(笑)



これもじゃんけんにおける駆け引きやで( ´Д`)y━・~~








《ウエノ》


「芸術の秋!?」

2015年10月27日

千里中央店

皆様こんにちは。


秋もすっかり深まり、ぼちぼち冬支度ですね〜


そんなタイミングで芸術の秋というのもちょっと遅いかも知れませんが、最近面白いアートユニットを知ったので本日はそのお話しです。



“アーブル美術館”





“アーブル美術館”とは、フランスのルーブル美術館に憧れる藤原晶子さんを館長に藤原さんの2人の小学生の子どもたちで構成される親子3人のアートユニットです。
ダンボールや紙袋、キーボードなどをキャンバスに、世界の名画を子ども二人がユニークに贋作するアート活動を行っています。


そのユニークな活動はメディアで数多く取り上げられているそうで、“大贋作展”なる展覧会も開催されているようです。
※直近では初の大型個展、大々贋作展が10月30日から11月16日まで東京の渋谷パルコミュージアムで開催されるそうです。
遠くて行けない。。。










ピカソやゴッホ、ウォーホル、フェルメールまで幅広く、様々な名画をモチーフに子供らしいタッチで描いた贋作(作品)となっております。


見ていて何だか微笑ましい作品の数々です(^^)


アート活動の域を飛び出して、ぜひメガネのデザインにもチャレンジしてもらいたいものです(*^_^*)
きっとユニークなデザインのメガネが出来上がる事でしょう。










《マスヤマ》

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