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細田守作品。

2015年07月21日

千里中央店

こんにちは。


さあ!昨日関西も梅雨が明けていよいよ夏本番ですね!!
暑いのはカラダにこたえるけど、この開放的な気分はこの季節しか味わえないもんね。
みなさん、楽しみましょう!!



さて。

この夏、家族で観に行きたい映画があるんです。

それは、現在大ヒット上映中の細田守監督の最新作、アニメーション映画『バケモノの子』




先日、テレビ番組「金曜ロードショー」で、その公開を記念して、過去の監督作品3作品を3週に渡って放送していたんですが。。。

『サマーウォーズ』
『おおかみこどもの雨と雪』
『時をかける少女』

正直ワタクシ、テレビの前に釘付けになってしまいまして。



中でも。。。

『おおかみこどもの雨と雪』



タイトルの通り、人間でもあり狼でもある姉弟、そして母親のものがたり。
幼い頃から活発な姉、雪。
その後ろに隠れて引っ込み思案な弟、雨。
二人が物心つく前に父親(おおかみ男)を亡くしてしまう。
そして母親のハナはある決心をする。

二人のこどもが、おおかみとしても暮らして行けるよう3人で都会を離れ、人目のつかない山奥の古民家へと引っ越すことを。



そこで自給自足の生活を始めるのだが、最初はなかなか上手くいかない。
最初は「すぐに出て行くだろう」と遠めからその様子を見ていた地元の住人たちも頑張り続けるハナの姿に徐々に力を貸してくれるようになる。
そこで家族三人の周りに新たなコミュニティが生まれてくる。



そんな中、人前で狼の姿にならないと母親と約束した雪は小学校に入学する。
遅れて雨も入学してくる。

雪が小学校にあがって友達が出来ると、自分が野獣的なことを意識して葛藤を感じ、人間の少女として振る舞おうとするようになる。
一方で雨は小学校に馴染めず、学校を抜け出したり休みがちになって、山に魅かれるようになっていく。



おおかみでもあり、人間でもある姉弟の成長にともなう心の変化。

そんな中、雪のクラスに都会から転校生の草平がやってくる。
そこで草平が口にした言葉がきっかけで事件が起きてしまう。



これ以上はブログでは言えません(笑)
話しの続きは、みなさんDVDを借りて是非ご自身でご覧になってみてください。

登場人物(キャラクター)ひとりひとりがホント生き生きしてるし。
ものがたりの舞台(背景)もディテールにこだわって、色彩表現も素晴らしく、その世界にグッと引き込まれますよ。

見逃した方は、ぜひご家族で。オススメですよ。





『バケモノの子』今からホント楽しみだ^_^




僕だけが行ける世界で銃声が轟く
眩い 儚い 閃光が駆けてった
何かが終わり また何かが始まるんだ
そうきっと その光は僕にそう叫んでる

主題歌/Mr.Children『Starting Over』


今日はこのへんで。


《ウエノ》

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