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神頼み。

2015年07月07日

千里中央店

こんにちは。


今日は最初にひとことお礼を言わせてください。

お天道様!ありがとうございますっ!!

日曜日の息子の野球の試合、青空とはいきませんでしたが、前日の降水確率90%を覆し試合ができるまでのくもり空にしていただきまして…




4回裏、我らがパワーズの攻撃。
スコアは4−2のビハインド。
時間的に最終回となるこの回に、同点に追いつかなければ負けてしまう。

打順は7番からの下位打線。
応援席の雰囲気も少し沈みかけていたんだけど、先頭打者がフォアボールを選んで出塁。
その後もフォアボールで1、2塁。
続くバッターが内野ゴロで1アウト2、3塁。この後フォアボールで1アウト満塁となる。

ここでピッチャーの投じたボールがホームベース手前でワンバウンドし、キャッチャーが弾いてファースト側に転がる。
それを見た3塁ランナーが迷いなくホームに突っ込み間一髪セーフ、これで1点差。
ナイスラン!!応援席が俄然盛り上がる。

続くバッターもフォアボールで再び満塁となり、この後デッドボールで、ついに4−4の同点に追いつく。


ここで相手チームの監督がピッチャー交代を主審に告げる。
マウンドを譲りセンターに向かう背番号1…涙を流していた。

急遽マウンドに上がった相手チームの背番号10、厳しい場面での交代となる。
結果はフォアボールで押し出しとなりゲームセット。



試合を終えて整列、お互いの健闘をたたえ合う。
その時、背番号10の息子が、急遽リリーフに上がった相手チームの背番号10に何か声をかけていた。

何を言ってたのかはわからないけど、二人とも笑ってるようにみえた。
試合が終わればノーサイド、なんとも清々しい。
我がパワーズがこの回ノーヒットでサヨナラ勝利をつかんで、幸運にも3回戦にコマをすすめた。



この日の試合、相手ピッチャーがフォアボールで自滅してしまった。
少年野球ではよくあることだ。
リードはしていても、気持ちが追い込まれてしまうんだろう。
特にランナーを出してしまうと、マイナスのイメージが頭を支配してしまい普段通りのピッチングが難しくなる。

そんな時、以前のブログにも書いたんだけど、気持ちを『切り替える』事が出来るかどうか。
真っ新な気持ちで目の前のバッターに対して集中できるかどうか。


過去を引きづらないこと。
未来に必要以上に不安や恐れを抱かないこと。
そして、今ここに集中すること。


ただピンチの場面で、それを自分ひとりでコントロールするのは難しいので、チームメイトの声掛け、コミュニケーションが大切になってくるんだろうと思う。

実際に平常心をキープするのは、大人でも難しいことだし、僕も出来てはいないけど…(>_<)

試合を見た後、そんな事を考えてました。




最後にもうひとつ言わせてください。

勝利の女神様!本当にありがとうございましたっ!!





《ウエノ》

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