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「映画鑑賞」

2015年07月26日

千里中央店

皆様こんにちは。


先日、“ユージュアル・サスペクツ”(The Usual Suspects)という作品をtsutayaでレンタルしてきて、鑑賞しました〜





1995年にアメリカで製作されたサスペンス映画で、学生時代に先輩や友人など数名から面白いからと勧められていたのですが、何故かその時は観ずじまい。。。


そして今さらながらふと思い出して観るに至りました。


感想は、確かに面白かったです!!面白かったのですが…
できるなら、学生時代に見たらラストの衝撃も大きく、もっと面白かったかもしれません(+o+)


なぜならば自分自身、学生時代から今までミステリーやサスペンスを小説やマンガ、映画でみてきて、登場人物の中で一番怪しくない人物が犯人だとか…死んだことにして別人に成りすましているとか…色々なトリックや実は意外な人が犯人、みたいなことをいらん知識として蓄積しちゃってるわけです。


そんな目線で見るものですから、途中から犯人が薄々わかってしまいまして…(ToT)


なので、そういういらない知識をあまり持ち合わせていなかった、学生時代に見た方が面白かっただろうな〜と思ったわけです。


でも久々に90年代の映画を観て、他の90年代の映画もまた見たくなってきました!







次はユージュアル・サスペクツにも出ていたケヴィン・スペイシーが出ている、
“交渉人”(The Negotiator)を借りようかな〜
















《マスヤマ》

土曜は何の日?

2015年07月25日

千里中央店

こんにちは。


昨日は仕事を終えて家に帰ると、いつもするはずの匂いがしない。ん…
毎週金曜日は息子のリクエストでカレーと決まっているのだが。

(海軍かっつって!!)


なので、玄関のドアを開けると、普段ならまず「おかえりー」の前にカレーの匂いが嗅覚を刺激するはずなのだが…

「あれっ!今日カレーちゃうん?」

(子供かっつって!!)


「ちゃうよ!今日は何の日やった?」

と嫁さんがクエスチョンを投げてくる。
残業で疲れて帰ってきての、このクエスチョンは、さらに疲れを増幅させる(>_<)


「えーっ、何やったっけなー…

せやせや、今日は土用の丑の日やん!
じゃあ、もしかしてもしかする?!」

「そうやで!すぐに用意するから!!」

そういって出てきたのがコレ。



鰻サイコー!!



ところで今日は7月25日は何の日かWikipediaで調べてみると「最高気温記念日」とある。

1933年7月25日に、山形県山形市で最高気温40.8度を記録したことに由来。長らくこれが日本の最高気温の記録となっていたが、2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9度を観測し、74年振りに記録が更新された。
さらに6年後の2013年8月12日に高知県四万十市で41.0度を観測し、これが現在の観測史上最高気温となっている。



ところで我らが豊中市(大阪府)も、この夏の時期になると、ニュースや情報番組などで、全国各地の最高気温の都市として度々耳にするようになります。

そもそも何故豊中市はこんなに高温なのか?
豊中市民としては気になります。


都市の気温は、地形が影響しています。

奈良などの盆地は、風かとおり抜けにくいので、熱がこもりやすく高温多湿になりやすいのですが、豊中市は盆地ではないんです。

豊中市の地形をザックリ言うと、南から北に向かって徐々に標高が高くなります。庄内付近は土地が低いですが、当店のある千里中央付近は土地が高いんですね。

この地形が、昔でいうかまどのような効果を生み出してるではないかと…。

大阪市など南側で熱せられた空気が、かまどのように豊中市に流れ込んできて、千里丘陵で熱気を受け止めてしまい、気温が上がるのではないかと。





もうひとつは観測所の位置。

以前のブログでも書きましたが、豊中市の観測所は、伊丹空港の南側「伊丹スカイパーク」の近くに設置されています。
観測所が空港内にあるため、滑走路の照り返しの影響を受けてるのではないかと。


まあ、少々暑かろうが、昨日食べたうなぎパワーでこの夏も乗り切っちゃうもんねー^_−☆


みなさんも暑さに負けず、ケアは忘れず、素敵な夏の週末をお過ごしくださいませー。

店内はクーラーは効いてるは、楽しいメガネはたくさんあるわで、最高の空間ですよー。時間のある方はぜひ遊びにいらしてください^_^




《ウエノ》

ルネ・マグリット展〜イメージの裏切り

2015年07月24日

南千里店

待ちに待ったこの日、13年振りの再開に心躍らせながらやって来たのは、ひと月前にルーヴル美術館展の観覧に訪れた京都市美術館。
ルーヴル美術館展の展覧会期は9月27日までなので絶賛開催中なのですが、本日は今月11日から開催されたマグリット展を堪能するためにやって来ました!
外壁に掲げられている展覧案内画は贅沢にもルーヴルとマグリットがコラボしております。

この光景は二度と見られないかも・・・などと暫し眺めた後早速入館です。
今回は前売り鑑賞券を持っていますのでチケット売り場はスルーします。



さあ入り口です。ここからは不思議ワールドです。


やはり、お隣のルーヴルの方が人が多いですね。
まあ、美術館所蔵の名画たちと単一画家の展覧会では認知度は比べるべくもありませんが、私は断然マグリット派です。それはこの画家とその作品との30年来の付き合いだからというのもあります。
中学生の美術の教科書で見た《ピレネーの城》は自分にとって衝撃的な出会いでした。

絵画とは、目で見た人物や風景の模写に過ぎないと思っていた固定観念がいとも容易く破壊されるに至った作品でありまた、その後の自分が美術史と技法を知りたいと思ったきっかけでもありました。

ここでマグリットをサクッとご紹介。
ルネ・マグリット(Rene Magritte)1898年11月21日-1967年8月15日
ベルギーの画家であるマグリットは、青年時代はグラフィックデザイナーとして広告ポスターなどの仕事を手がけ、抽象画やキュビズムの影響を受けつつ模索していたが、1923年にジョルジョ・デ・キリコの《愛の歌》に見られる形而上絵画に深い感銘を受けて以後、シュルレアリスムに傾倒していくこととなります。


《愛の歌》

シュルレアリスムとは、具象的な事物を不条理な世界観の中にありえない組み合わせとして登場させた手法で、見たことのある風景や馴染みの物を現実世界ではありえない組み合わせを行っています。


こんなのとか。


こんな感じで。


この、当時の中学生の美術教科書に載っていた前述の《ピレネーの城》はマグリットの代名詞と呼ばれているぐらい有名です。

今回も早めに行って正解でした。11時に入場して、出てきたのが14時30分を過ぎておりました。
総勢130点。3時間半をかけてじっくり観賞致しました。

その中でこれぞマグリットという作品を幾つか・・・。


《白紙委任状》
林のなかに紛れ込む馬と女性・・・だまし絵的なこの作品は、「目に見えないものを私たちの視界から隠すことはできません」という本人の言葉通り、視覚化されないものを画面上に露わにしております。


《光の帝国U》
空は晴れ渡っているのに、建物は夜に包まれている・・・日常的に起こる事象を同画面に描き出した不可思議な一作。Uとありように、同モチーフは何と22作も描かれております。特に人気があったモチーフなので依頼主からの注文が多かったのでしょうね。


《アルンハイムの地所》
雄大な自然の山脈を1頭の猛禽類に見立てて描かれた作品。巣の中の卵は同モチーフで個数が違うんです・・・なんででしょうね?あと、猛禽類を模した頭上に昇る三日月の欠ける方向も違ったり・・・何とも不思議な感じです。


《大家族》
これは、有名な作品ですね。この絵は現在、日本の宇都宮美術館所蔵となっております。約20年前、同館の目玉として約6億円で購入されました。曇天に飛ぶ青空の鳥。航空会社の広告として起用されたこともありました。
自分も好きな絵のひとつです。

このように、実際目にする単純なものであっても、その組み合わせが少しでも違うと人は感情を揺さぶられる。イメージが裏切られる。そんな驚く人々を見てマグリットは楽しんでいたのでしょう。

とても有意義な時間でした。

で、お決まりのミュージアムショップ。

まあ人の多いこと多いこと(笑)
ここではベルギー直輸入の品々が並んでおりました。やはり、アートポストカードが人気でした。


自分は図録とポストカードを少々・・・。

次はいつどこで会えるのでしょうか。



《タカダ》

新顔

2015年07月23日

千里中央店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。





いよいよ読売文化センター旧施設の解体工事が始まりました。
不安定なお天気の中、従事される方は大変ですね〜。


さて、今週から“日本眼鏡技術専門学校”の実習生が
弊社千里中央店に来ています。

日頃は机上の勉強ばかりなので店頭での経験は初めて。



実際にお客様から話しかけられる事もあり、緊張しているようです。
メガネ屋さんは視力の話ばかりでなく、医学的な知識や
レンズ加工技術も習得しないとできない専門職。
そのための専門学校がたまたま南千里の近くにあります。

手に職を付けてみたい若者がいらっしゃれば
進路の1つとしてご一考ください。

日本眼鏡技術専門学校


《なかお》

「3D!!」

2015年07月22日

千里中央店

皆様こんにちは。


空中に絵が描ける3Dペンてご存知ですか?


“3Doodler”





3Dペン「3Doodler2.0」
価格:14,904円(税込)
フィラメント(5色入り) 1,944円(税込)


3Doodlerは世界で最も簡単に、そして直観的に立体を描くことができるペンです。ペン先から熱くなったプラスチックを押し出し、急速に冷やすことでしっかりとした立体を作り出します。



3Doodlerは様々な方法で立体を作ることができます。そのまま3Dを描くように立体を描くことも、紙に書かれた線をなぞって剝すことで平面的なモチーフを描いたり、あるいは、パーツを作りそれらを組み合わせて立体を作ることができるなど、際限がありません。


ペンを実際にもってみると、重めの4色ボールペンと同じくらいの重量感です。フィラメントを溶かすための熱はほとんど感じることがなく、お絵描きをする気持ちで作品を作ることができます。フィラメントが出てくるスピードも自然で、2段階の調整も可能なので、用途に応じて使い分けて楽しめます。



3Dペンで作品を作る方法は、大きく分けて2通りです。
1つ目は、アイディアの赴くままに、ペンを走らせる方法。もう1つは、3Doodlerのホームページで入手できる、テンプレートに沿ってパーツを作って組み立てる方法です。


設計図に沿って制作を進めると、使い方を覚えながら簡単に作品を作ることが可能。パーツもシンプルなものが多く、初心者でも十分に楽しむことができます。



また、サイト上には、ロンドンのビッグベンや、パリのエッフェル塔、イタリアにあるピサの斜塔など、難易度を上げれば、歴史的な建造物を作ることも。
アイディア次第で、様々なものを“空中”で描けます。



固まった後は、はさみで切ることも。完成度は自由自在。






自転車だけでも難易度は様々。


フィラメントの堅さは、「PLA」と「ABS」の2種類。「PLA」は比較的柔らかく、テンプレートに沿って、平面のパーツを作るのに適しています。「ABS」は、若干堅めで、空中での制作に適しています。カラーバリエーションも豊富で、自分の好きな色を見つけ出すことができるでしょう。




なかなか楽しそうですね〜
機会があったら是非やってみたいものです(*^_^*)



















《マスヤマ》

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