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職人のしょうゆ

2014年10月05日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

台風が近づいてきましたね。
今年最大級だそうですのでお気をつけください。
明日は開店休業かも…

さて、先日は加盟しています大阪眼鏡卸協同組合の皆様方と
和歌山の湯浅醤油へ見学へ行ってきました。
卸の組合は小売店より規模の大きい会社が多く、皆様ご存知の
株式上場企業の会長さんもご一緒でき、色々お話を聞けて勉強になります。




この和歌山県有田郡湯浅町が醤油発祥の地で、ここから製造の技術が
日本各地に広がったそうです。
今回お邪魔した『湯浅醤油有限会社』様では昔ながらの杉桶を使った
製法を守られています。ここで説明の方が話すには

「桶(おけ)と樽(たる)の違いがわかりますか?」と。

私はすぐにわかりましたが、皆さんご存知ですか?
答えはこのブログの最後で。




この大きさの杉桶を作れる職人さんは現在、国内で2人しかいないそうです。


国産の大豆、小麦、塩のみを使用し、仕込から完成まで2年半ほどかかります。
これに対し、一般的な醤油は3カ月半で市場に出るそうです。


見学が終わると試食タ〜イム。
この会社で作られる数種類の醤油を味比べ♪

こだわりの醤油だけに香が全然違う。もちろん味も。
見た目に同じ商品でも手塩にかけて育てると別物になります。
こちらの商品の3割ほどは海外に輸出されています。
フランスのミシュランレストランでも使用されているそうです。

 
パッケージの一面は英語表記です。
やっぱりいいのモノは世界で評価されるんやな〜




メガネも同じこと。
見た目に同じフレーム・レンズでも作り手のこだわりで
全然別物になっているのです。
これは触れて掛けてみなければわかりません。
是非、店頭でお試しあれ。
明日は貸切状態かもしれませんので…



さて、桶と樽の違いはというと、フタがあるかないか
という点でした。



《なかお》

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