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右ひじ痛。

2014年10月31日

千里中央店

こんにちは。

水曜日の夕方から、突然右ひじに違和感が…しばらくすると痛みも。

あれー?何でなん?どないしたんやろ?
全く心当たりがない。


そういえば。。。


火曜日の晩、家で阪神対ソフトバンクの日本シリーズ第3戦を見た後のこと。
息子が「外で素振りする」言うもんで、寒かったんやけど家の前の街灯の下に。



息子がバットを振る。

僕はその様子をただ見ている。


今週末の息子の野球の試合。
『雨男』の名を欲しいままにしている僕も休みなもんで、見事に雨予報(T ^ T)
ゴメンよ…こんなパパで…(>_<)


…なんて事を思いながら、ただただ見ている。


寒っ!!

そりゃカラダ動かさんとジッとしてたら寒いわな。

それに気づいた僕は、素振りをする息子の3メートル程手前でシャドーピッチングを始める。

最初は息子のスイングの間隔に合わせて、軽くやってたんだけど、息子のスイングが段々熱を帯びてきたので、僕も負けてられないとばかりに、思いっきり腕を振る。

『打たれてもいいから、おもいっきり腕を振りました』

試合後のヒーローインタビューで、活躍したピッチャーがよく言うコメントが頭をよぎる。

『中途半端にボールを置きにいくとやられるからね』

そんなコメントもイメージしながら腕を振ったんだけど、ひじをやられるとは何とも情けない(>_<)

投げてる時はメチャメチャ気持ちよかったんやけどなー。(正確には何も投げてませんけどね…)



**********************



最後にフレームをひとつご紹介。
しなやかで丈夫で、それでいて上品なデンマークの『LINDBERG』。


LINDBERG sif U12/U12/30 51 53,500yen +tax

僕も『LINDBERG』のようにしなやかで丈夫なカラダになりたい!!


《ウエノ》

「オシャレメガネの一考察 前編」

2014年10月30日

千里中央店

皆様こんにちは。


先日、弊社南千里店のタカダさんもブログで紹介していたのですが、
万博記念公園内で絶賛開催中の “時代が求めた!!1970デザイン展”へ
私も行ってまいりました!!


お目当てはコチラ…







アイビー・スタイルを日本に浸透させた石津謙介先生と先生が創立した“ヴァンヂャケット”…
そう“VAN”の展示品達です!!





展示品色々の画像








VANのコーディネートのディスプレイ






VANのノベルティー




アイビー・スタイルとはアメリカ東部のエリート大学8校に通う学生たちのスタイルのことです。
トラディショナルな中に学生たちのアレンジが加えられ、長年の間に独特のファッションが作り上げられました。
これがアイビーのファッションスタイルです。


ではアイビー・スタイルの中のメガネはどのようなデザインのものだったかというと…

穂積和夫先生の“絵本アイビーボーイ図鑑”より引用させていただきます。







ボストン、ラウンド、ティアドロップなどなど…
現在では、いわゆるクラシックやトラッドと言われるカテゴリーのデザインです。
(画像にはありませんが黒のセルフレームのウェリントンも文章で取り上げられています。)


これらは現在、オシャレメガネとして雑誌などでよく取り上げられているメガネと同じカテゴリーのものばかりです。






但し、一見同じデザインのメガネに見えても実は色々違うんです。
一体どこがかというと…


それは……




なんと………









続きは来週の後編にて!!(笑)


引っ張ってスイマセン…
文章が長くなるので2回に分けさせていただきますm(__)m






《マスヤマ》

眼はとっても高感度

2014年10月29日

南千里店

今朝方、アメリカ民間企業の無人宇宙輸送船「シグナス」を載せたロケットが打ち上げに失敗し爆発してしまいました。




ちょうどネットの中継映像を見ていて、びっくりしました。
離昇後直後に、推力が低下し一段目から爆発炎上しそのまま射出施設に落下してしまいました・・・。

昨年には打ち上げに成功していて実績のある企業でしたが、宇宙ロケットはデリケートなんですね。

ISSに物資を輸送する予定でしたが、また暫くは打ち上げが無くなってしまうと思われますので、現在のISS搭乗者に影響が出ないんでしょうかね?

しかし、日本のJAXAも実験機材を今回のロケットに載せていたらしく、そういった事故による保険とかもどのようになるんでしょうか。NASAと違ってJAXAはギリギリで運営していますから、しっかりとした補償をしてもらいたいところではありますがさて・・・。

まあ何にしても人的被害が無かったことは不幸中の幸いですね。

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先日、古書店で眼に関する新書を購入して読んでいるのですが、その中で人間の眼って優秀じゃん!って思う内容がありました。



生体の眼はとても高感度に出来ていて、特に暗順応するとかすかな光でも感知できる器官なんです。
例えば星を見るときでも、雑光に交じって見るよりも真っ暗な場所で見上げる星は一段と多く輝いて見えるものです。
これは捍体細胞と錐体細胞の切り替えにより起こる自律機能で、桿体は明暗を錐体は色覚に対して反応します。
この桿体細胞は、かなり微弱な光をも捉えることが出来るのです。
大気の光吸収が無いと仮定するならば、何とロウソク一本の灯りを30キロ近い距離から見ることが出来るんですって!
具体的な距離を申しますと、大阪城の天守閣上に灯されたロウソクの火が、六甲山頂から確認できるくらいの高性能なのです。

今朝、電気も付けずに暗い部屋で画面を見ていたので、ロケットが爆発した時の光でものすごく眩しく感じました。
これも暗順応の影響ですね^^;

しかし、生き物である以上、老いによる機能低下は避けては通れないもの。
こんなに素晴らしい眼を、見えないままにしておくのはもったいない!

そんな貴方の優秀な眼をアシストする、メガネは「一番目につく縁の下の力持ち」なんです。
眼を大切にして視生活をもっと楽しみましょう!

《タカダ》

雨男と億男。

2014年10月28日

千里中央店

こんにちは。

昨日は昼過ぎにザッと降った雨のあと、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が吹きましね。
風も強くて寒かったー(>_<)

それよりも。

なんと!!昨日で4週続けて僕の月曜日の休みが雨…しかも来週の週間天気予報では11月3日の月曜日も雨らしい(>_<)

『雨男』の称号謹んでお受け致します(T ^ T)
『雨男』の名を怪我さぬよう日々精進してまいります。


画像はあくまでイメージです。



そんな雨男の僕が今日ご紹介するのは『億男』…ん?!どういうこと?

それは先週購入した川村元気さんの著書。




ざっとあらすじ。

図書館司書の一男は、失踪した弟の借金3千万の肩代わりした事が原因で離婚。妻の万佐子とひとり娘のまどかが家を出て行く。
まどかとの食事の帰り道、一男は老婦人から譲り受けた福引券で「宝くじ10枚」を手にする。数日後当選確認するとなんと3億円が当選していた。
浮かれる間もなく不安に襲われた一男は「お金と幸せの答え」を求めて、大富豪の親友・九十九(つくも)のもとを15年ぶりに訪ねることに。
しかし直後に3億円とともに九十九が姿を消してしまう。失われた3億円と親友の行方を追って一男の30日間にわたるお金の冒険が始まる。
九十九が抱える秘密と「お金と幸せの答え」とは?

詳しい内容はぜひ『億男』を読んでいただくとして。



この作品のキーワード「お金と幸せの答え」。

昔、「究極の選択」って流行ったんだけど。
「お金」と「愛」どちらかとるならどっち?

そんな話しになると決まって「どんなに愛していたってお金がないと次第にギスギスしてくる」「お金があったら愛だって買える」
みたいな感じで「お金」が多数派になってたっけなー。

そりゃお金はないよりあった方がいいし、確かにお金で人を幸せに出来るのかもしれないけど。

でも僕は「幸せ」についてはこう思う。

家族でも友達でも職場の仲間でも、お互いが自分らしく居れる関係性…そこに幸せを感じる。
もちろん、いい時も悪い時もあるけれど。
お互いが自分の事を思うように相手の事を思う。
…必要とし必要とされること。
…共有できること。
…それが愛なのかな…なんてね(>_<)

そうは言っても僕だって、好きな服を着て、美味しいモノも食べて、たくさん旅行もしたいですけどね…


「確かに欲は人間を狂わせる。でもそれと同時に私たちを生かしている…
なぜなら人は、明日を生きるために“何かを欲する”生き物だから」


上記は元妻である万佐子のセリフなんだけど、確かにそのとおりで、欲を満たすためにはお金も必要なんだよなー。

とにかく本当にいろいろ考えさせてくれる作品だと思います。
文章も読みやすいし、ホロリとする場面もありますので、機会があればぜひ読んでみてください。



最後に本文中に出てきた映画のなかのチャップリンのセリフをご紹介して終わりたいと思います。



『人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ』



《ウエノ》

ハロウィン仮装コンテスト

2014年10月27日

南千里店

26日のガーデンモール南千里では、可愛いお子様たちと親御さんによるハロウィン仮装コンテストが行われました。
応募者の中から事前当選された人たちが思い思いの仮装をして、パレードを行いました。

パレードの前に、コンテスト用の写真を舞台前で撮ってもらい、モール内を練り歩きます。



所々のお店の前で立ち止まり、お子さんたちが「トリック オア トリート!」と元気な声を出すと、お店の方たちがお菓子を仮装したお子さんたちに配っておりました。


実は当メガネのセンリでも、お菓子を配る役目を事前に受けておりまして、店先で仮装したお子さんたちにキャンディーを配らせていただきました。



このハロウィン仮装コンテストは人気があるらしく、応募しても必ず当選するとは限らないようで、ハロウインという行事がかなり浸透してきている感じがしました。

そして、エントリーされた皆さんの写真は通路の掲示ボードに貼りだされ、道行く方々が投票してグランプリが決められます。どの仮装も凝っていて、可愛らしく出来ていたのでかなり迷いましたが私も投票させていただきました!結果が楽しみです^^



来年も行いますので、興味のある方はまだまだ先にはなりますが忘れずエントリーして下さいね!

《タカダ》

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