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秋のトレッキング

2014年09月25日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今年は雨が多い… 今朝も台風で雨が降っていましたが
先日は本州で一番雨の多いトコロ、大台ケ原に行ってきました。



ここは奈良県上北山村。奈良県ですが三重県との境にあり、
紀伊半島の反対側に近い場所です。

今回の目的はトレッキング。
北摂からは車で3時間ちょっとで着きますが、駐車場の気温は16度!
それなりの服装で来ないといけません。
一般の方でも楽しめるようにコースは整備されていて
スニーカーで来られている方もいますが装備がしっかりしているに越したことはありません。
私共は6年生と4年生の子供を連れてですが、もう少し小さい子供さんも来られています。

1695mの日出ヶ岳(ひでがだけ)山頂展望台から天気が良ければ富士山まで見えますが、東へ直線距離で15キロの熊野灘から吹き上げる上昇気流で雲や霧の多い場所なのでこの日も眺望は良くありませんでした。



そこから整備されたトレッキングコースを歩いていくとここを代表する光景が現れます。
ここは昭和30年代には苔に覆われた原生林でしたが伊勢湾台風の影響で生態系が変わり、トウヒの立ち枯れと笹に覆われた風景になっています。




ぐるっと尾根沿いに南西へ牛石ヶ原(うしいしがはら)や正木ヶ原(まさきがはら)を通りながら歩くと見どころである大蛇?(だいじゃぐら)に到着♪



絶壁に飛び出した岩の端に立つとまさしく絶景かな絶景かな〜。
高低差ん〜百メートルの景色に足がすくみます。
また、あまり知られていませんがここから北側に向けて大声を発すると
なんと山彦が起こるのです。


さすがに高度1500m超なのでお菓子も気圧でパンパンです。


登山ルートを避けるように高山植物が咲いているのも見どころ。

1周約9キロ、所要時間の目安は約4時間。
もうすぐ紅葉も始まりますので家族でお出かけするには丁度いいかも知れません。
ちなみに大台ヶ原の開山期間は例年4月下旬から11月下旬までですので注意しましょう。
秋の過ごしやすい季節にしっかりエンジョイしてください。

《なかお》

「超絶技巧」

2014年09月24日

千里中央店

皆様こんにちは。

ご好評いただいております、千里中央店での「歩」AYUMIトランクショー、残念ながらあと一日で終了となっております。
残りわずかになりましたが私、増山のおすすめ「歩」の商品をご紹介したいと
思います!!


                      



クラシックシリーズ 
C-306 カラー:5265 \29,500+TAX


通常のいわゆる“セルフレーム”に使用されている、アセテートという素材よりも重量の
軽いセルロイドを使用し、またフレーム全体の厚みを抑えて薄く作られている為、掛け
心地がとんでもなく良いです!!
軽さもそうなのですが、顔に吸い付くようなフィット感も素晴らしく、個人的には一番掛け心地が良かったです!!

定番のウェリントン型でサイズ感、デザインも使いやすいと思いますし、テンプルに施された段加工にも職人さんの技が光りまくっているモデルです。






                    

ライトシリーズ
L-1016 カラー:0907 \28,000+TAX

厚み3mmという極薄のセルロイド生地から作り出されています。
もちろん、軽さ、掛け心地とも申し分なしです!!
女性におすすめのフォックス型なのですが、極薄で作られている為、吊り上ったレンズのデザイン特有のキツさがなく、適度に目元をすっきり引き締めてくれます。

さらにこちらのカラーはマットブラック(艶消しの黒)なのですが、セルロイドはアセテートに比べ、研磨すると非常にキレイな“艶”が出るのですが、あえて研磨して艶を出してから艶消し加工を施すという職人さんがひと手間かけたカラーになります。







                      

レギュラーシリーズ
007 カラー:0674 \28,500+TAX


一部で人気のアンダーリム(逆ナイロール)です!!
フロントからテンプルにかけてのエッジとカッティングの一体感が素晴らしいです!!
テンプルは掛け心地を考えて厚みに強弱がつけられており、ユーザーに優しい設計になっています。

本など近くを見るときの手元専用メガネ、リーディンググラスとしてご使用いただくのもおススメです。



おすすめ商品の写真を掲載しましたが、私に撮影の腕が無いため、職人さんのスゴ技や「歩」の素晴らしさをあまりうまくお伝えできませんでした…

興味のある方はぜひ店頭で手に取って、実際ご試着いただき、職人さんの手仕事による超絶なスゴ技の数々を堪能して下さい!!






《マスヤマ》

シェアすること。

2014年09月23日

千里中央店

こんにちは。

行ってきましたよー。

20日の土曜日、千里セルシーで行われたナオトインティライミのニューシングル『LIFE』発売記念ミニライブ&握手会。



CDに封入されているイベント参加券を持って午前10時前にセルシー広場前に到着。

すでにすごいヒトが並んでいる。
ステージ前に列をつくって順番に抽選整理券を引いていく。
その整理券をもらったヒトはステージ前の観覧スペースでライブを見る事ができる。
整理券には番号が記されていて、若い番号ほど前列で観覧できるという仕組み。

僕の引いた番号はコチラ。
オッ!なかなかいいんじゃない!!



1時になって観覧スペースへの入場が始まり、僕の番号もアナウンスされいざ観覧スペースの中へ。
こんな感じのポジション。いいねー。



あとはそこでひたすら待つべし。

セルシーの5階からステージ裏のエレベーターでナオトが降りてきた。
ファンインティライミがキャー!!
いよいよだな。

そしてライブスタート時間の午後2時。

先にスタンバイしてたバンドメンバーが鳴らすのはアゲ曲『マワセマワセ』のイントロ。
そして勢いよくナオトがステージに飛び出してくる。
一気に会場のボルテージは最高潮に。

EVERYBODY手を上げて!
マワセマワセマワセ
千里セルシー揺らせ揺らせ揺らせ♫

みんな頭上でタオルをグルグル回す。

曲が終わりみんなお待ちかねのMCがスタート。
エエ感じに客をイジってみんなを笑顔にしていく…ナオトワールド炸裂だ。トークでも会場をあたためた後は新曲『LIFE』を披露。

いつでも僕ら生まれ変われるのさ
幾千通りの僕らのLIFE♫

ナオト曰く「今の自分の全部をさらけ出した、素っ裸の、何だったらチョット出てしまってる」(何がでしょうね…笑)
という10月1日発売のニューアルバム
『Viva The World!!』のアナウンスやライブツアーのアナウンスもキッチリと(笑)

楽しい時間はすぐに過ぎるもので。
最後の曲はワールドカップの公式アンセムでもあった『The World is ours!』

まだこんな僕だけど
いつの日にか
あなたを照らすLIGHT
ヒカリになりたい


The World is ours!
oh 僕等はseven billion stars
この世界は奇跡
oh 愛しきseven billion stars
さあ一緒に叫ぼう
The World is ours!

今日はどうもありがとう。
大阪城ホールで会いましょう!
その前に握手会で会いましょう!!
インティが太陽、ライミが祭り
日出づる国のオマットゥリ男
ナオトインティライミでした…でした…でした…(ひとりエコー)


その後の握手会。

応援してます。
ありがとう。

時間にしたら僅か2秒くらいなんだけど、いつも元気をもらってるアーティストと直接言葉を交わして握手が出来る…
あらためて素晴らしい機会だなと思いました。


それから。

次の日の日曜日に放送されてた音楽番組で「ナオトにとってライブとは?」の問いに対して「シェアすること」そんな風に言っていた。

一方通行ではなく、その場の空気を感じて、その場にあったパフォーマンスをすることで、その時間を共有し、共鳴することだと。



僕らの仕事でも同じだなって。
お客様の希望や、ご自身でも意識してないウォンツを僕らが感じて、お客様と一緒にその時間を楽しい時間にすることだって。



さあ!!3連休明けでココロもカラダもリフレッシュしたことだし、今日からまた素敵なメガネをお届けしないとな。。。


《ウエノ》

疾風に勁草を知る

2014年09月22日

南千里店

こんにちは。ここ数日はポカポカで日中は汗ばむ陽気になっております大阪ですが、週の半ばにはまた雨模様となりそうです。台風も発生しやすい季節ですから、また大きな災害に繋がらなければ良いのですが・・・。

恥ずかしながら、ここ数日アジア大会が開催されていることを知らずにおりました^^;
普段テレビを観ないので今朝のネットニュースで知った次第です。

で、内容はと申しますとバドミントンの試合で風向きを意図的に変えられた疑いで日本選手が敗退してしまったとのことでした。



バドミントンのシャトルは軽く、風の影響を受けやすい形状なので室内競技として定着されており、その室内で不可解な風が起こって向かい風になるのはおかしいのではないか、と提訴する動きだとか。
確かにインドアの広い館内で自然風など起こりようもない。起こるとすれば空調で意図的に起こすしか方法はないのですが・・・。

真相はどうなんでしょうねぇ?
まあ、その試合が日本人選手対韓国人選手で、第1ゲームを日本人選手が奪った時には無風状態。第2ゲームに入って急に風が吹き出し、日本人選手は逆風に。第3ゲームはコートチェンジしたにもかかわらずまたも逆風に。
結果、風の影響かどうかは分かりませんが韓国選手の逆転勝利だということです。
うん・・・まあ・・・うーん・・・

国際大会でそのような不正が起こること自体がありえない訳でして、事実なら今後国際大会開催が出来ないくらいの事件だと思うのですが。

スポーツに政治的な諸事の感情を持ち込んだり、それによって選手に不利益が起こるようなことは絶対にあってはならないことです。

なんか、聖火も一時的に消えてしまったようですし・・何やってんのって感じですね。

あ、それとバドミントンは『badminton』が正式名称です。バトミントンは曰く、ネットなどの無い公園でキャッキャして打ち返す遊びで使う名称だそうですよ。
バドミントン選手にバトミントンなんて言ったら即座に訂正されますのでお気をつけて。

《20代にはやや本気でバドミントンに明け暮れていたタカダ》

「仕事のおとも」

2014年09月21日

千里中央店

こんにちは。

皆様お仕事中にどのような筆記用具(ペン)を使ってらっしゃいますか?

私はこちらを愛用しております。


STAEDLER(ステッドラー)

シャープペンシル925 65


                                 

ボールペン トリプラス 426


                                 

ステッドラーのメーカー名でピンときた方は、図面などの製図のお仕事をされている
方か、私と同じくメガネ屋に勤めている同業者の方が多いと思います。


その理由はこちらです!!




                                 



こちらのペンですが、ステッドラー社製のマーカーで、メガネの加工中に使用する、
いわゆる加工ペンです。日本全国多くのメガネ店さんがこのペンを用いて日々メガネの加工に従事しているかと思います。(多分…)

ちなみにこのステッドラー社、ドイツで1835年に創業。
主に筆記具や製図用品を取り扱う世界的な老舗メーカーです。


ドイツと言えば、ローデンストック、マルヴィッツ、メッツラーなど、昔から良いメガネの
ブランドが多数あり、個人的にもドイツのメガネブランドは好きなものが多いです。

ちょっとしたこだわりではないですが、そんな感じのもろもろの理由でステッドラーの
ペンを愛用しています。

そんなわけで私は今日も仕事のおともにステッドラーのペンを胸ポケットに携え、
千里中央店の店頭に立っております!!





《マスヤマ》

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