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今年のメガネ ベストドレッサー

2014年08月31日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

毎回、テレビ・雑誌などマスコミや業界関係者から注目され、大きな話題を集めている
『第27回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』本年度の受賞者が昨日発表されました。


芸能界部門    石原 さとみ(女優)
スポーツ界部門  葛西 紀明(スキージャンプ選手 日本代表)
サングラス部門  道端 アンジェリカ(ファッションモデル)
経済界部門    荻原 博子(経済ジャーナリスト)
文化界部門    高嶋ちさ子(ヴァイオリニスト)


10月に東京で行われる展示会IOFTにて授賞式が行われます。
(小売店向けで一般の方は入場できません)

今年の顔ぶれはあまりメガネを掛けているシーンを連想させない人ばかりの様に感じます。
毎年話題の有名人が来場しますが、もう出尽くしたのかな?


ちなみに昨年度の受賞風景です。

政界部門    稲田 朋美(クールジャパン戦略担当大臣)  
経済界部門  森永 卓郎(獨協大学経済学部教授・経済アナリスト)
文化界部門  百田 尚樹(作家)
スポーツ界部門 亀田 和毅(WBO世界バンタム級チャンピオン)
芸能界部門 鈴木 保奈美(女優)
サングラス部門  ローラ(モデル・タレント)
特別賞部門  武井 咲(女優)


人気のある有名人がメガネを掛けるとメガネのイメージも上がりますので
「この人は絶対外せない!」と言えるような人が出てきて欲しいですね。

《なかお》

眼鏡売り。〜受け継がれる思い〜

2014年08月30日

千里中央店

こんにちは。

昨日の仕事帰りはジム。1時間半しっかり汗を流して、お風呂でリラックス。
そして受付でロッカーのキーを渡して玄関の方を見ると…アラッ!すごい雨。

うわっ!めっちゃ降ってるやんか!!

貸し傘も全部出払っていて、仕方なく雨に濡れて帰ることに…T^T

せっかくサッパリしたのに、またビチャビチャやんか…(>_<)


また乾かせばいいじゃん。


家に着いて、頭を拭いて、着替えを済ませて、ごはん。

カレーライスを食べながら昨日録画しておいた番組をチェックする。



NHK『タイムスクープハンター』第9回「眼鏡売りベンチャー魂」という再放送の番組。

タイムワープであらゆる時代にワープし、当時の人々の暮らしなどを紹介するドラマ仕立ての番組。



ざっとあらすじ。。。

江戸時代、庶民にとって眼鏡は高級品。
1710年、眼鏡売りの甚平は、よたよた歩きの侍、窪田惣十郎から割れたレンズの眼鏡を受け取る。
「拙者は眼鏡がないと何もできぬ。明日までにどうしても新しい眼鏡がほしい」という。
しかし、それは近眼用のレンズ、甚平は老眼用のものしか扱っていない。
だが惣十郎を不憫に思った甚平は一念発起、水晶や琥珀を磨き、装飾品を作る職人の権八に近眼用レンズの制作を依頼する。








ヨーロッパや中国など舶来品の眼鏡は庶民にとっては大変高価なモノでなかなか手にする事ができなかったんだって。
だから庶民の間では修理した中古の眼鏡が出回っていたんだとか。
しかも当時の眼鏡のほとんどが読書用の老眼鏡で、近眼(ちかめ)の眼鏡がほとんどなく、困ってる人が数多くいたという。


今現在、僕たちは毎日の接客の中で当たり前のように、実に様々なフレーム・レンズをご提案させていただき、お客さまの快適な視生活のお手伝いをさせていただいておりますが…

でもこれも先人たちの努力や想いの上に成り立ってるんだなって。

そして現在も様々なブランドさん(フレームメーカーさん)が新たなデザインを模索し、レンズメーカーさんは少しでも快適なレンズの研究開発に余念が無い。

今の僕に革新的な発明など出来る訳もないんだけど、目の前のお客さまに喜んでいただくことなら出来ると思うんだ。

多くの人達の想いや仕事のたくさん詰まったフレームやレンズの力をお借りして。


…番組を見てそんな事を思ったのでした。


《ウエノ》

目に映るもの・・・それは

2014年08月29日

南千里店

ここ数日、朝晩の通勤が非常に快適です。自転車で坂を下る時には少々肌寒く感じるぐらい気温が低いです。今朝、気温を見たら外気温22度となっておりました。
ホンマに8月の気温か!?と疑ってしまいます。
夜のランニングの時も非常に快適です。
外気温の差でペースに影響するのは知っていたのですが、やはり適度な気温だと吸気される空気の温度で体内も冷まされるので過度な体温の上昇を抑えられて快適にペースを維持できるのを知りました。
朝晩がずーっとこのままの温度だったらいいのに・・・なあ。


南千里のマンション建設工事は現在このような状態となっております。



で、今朝この写真を撮ったのですが、いつも工事現場向かいの3階建の建物の2階スペースが眺望としては絶好なのでそこで撮るのですが、本日は先客?がおられました。
5歳くらいの男の子とお母さんが工事を眺めていて、と言うか男の子がかぶりつきでじーっと重機の作業を見ていたので、お母さんに軽く挨拶してから男の子に「すごいおっきな車やね〜。あれ、何してると思う?」と何気に尋ねたんです。
すると「あれ車じゃなくて建設機械やで!あれがアースドリルで後ろのが小型ショベル」
うん・・・え?アース?ていうか建設機械って5歳の子供か言う?

「ええ〜!凄いねボク、あのくる・・・建設機械の名前知ってるんやね〜」
「だって、あれ同じのお父さんも乗ってるから」

お母さんの方を向くと「そうなんですよー主人の影響なのか、この子複雑で大きな車が好きで」
「建設機械やで」
すかさず訂正させられて、ちょっと笑ってしまいました。

自分は写真を撮ってすぐその場を離れたのですが、まだまだ動く気配のない男の子は、目に映る建設機械の運転席に、誇らしい父親の姿をみているのでしょうか。

《タカダ》

「初ブログ」

2014年08月28日

千里中央店

メガネのセンリブログをご覧の皆様、はじめまして。
今回よりブログに参加させていただきます、千里中央店の増山と申します。

まだまだ至らない点も多く、皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、誠心誠意努めて参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

ブログ初回からいきなり私事で申し訳ありませんが、現在私は大阪モノレールで
通勤しております。
今まで生涯数回しかモノレールに乗ったことがなかったので、毎日通勤中にモノレールから見る景色がとても新鮮に映ります。

通勤中の風景の中でもこのお方が特に異彩を放っております…



そう、万博記念公園の「太陽の塔」です!!

デザインされたのは皆様ご存知の岡本太郎氏。近鉄バッファローズのマークや、他にも椅子などの家具、全国中に今もなお健在な数々のパブリックアートの
デザインを手掛けられております。

氏は様々な建築・デザインのプロジェクトに携わっていましたが、中でも「私、個人的に」特筆すべきは、近代建築の三大巨匠の一人と言われている、
“ル・コルビュジェ”氏と面識があったことです!!



                 


以前よりル・コルビュジェ氏のビジュアルがどうも気になって仕方なかったのです!

いくつかのビジュアルを見たのですが、インパクトのある丸型のセルフレーム、
そしてボウタイ(蝶ネクタイ)というダンディかつアーティストらしい独特な空気感!!
一眼鏡好きとして心が躍ります!!!


そんなわけで、最後に私が独断と偏見でセレクトしたル・コルビュジェ風のオススメ眼鏡をご紹介いたします。




                 
ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン)
LIO A78 \40,000+TAX








                 

LINDBERG(リンドバーグ)
ACETANIUM 1011 AF03 \47,000+TAX



いかがでしたでしょうか?
ご興味のある方は是非店頭でお試し下さい。





《ますやま》

未来の視力補正

2014年08月27日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

まだ8月だというのにすっかり秋になってしまいました。
寝苦しい夜はしばらく無さそうですがこの異常気象、
今後の台風が心配です。今年はデカいのがどっか〜んと来そうな気が…

さて、本日も視力にまつわる話題をご紹介します。


ディスプレイ側で視力を補正すると、メガネにはできない高次収差の補正も可能に



米国の研究者たちが、ディスプレイがユーザーの視力に適合することを可能にする技術を開発している。この科学者たちは、光を精細に調整するアルゴリズムと光を屈折させるピンホールフィルムを結びつけることで、この画面が画面を見るための眼鏡やコンタクトレンズを不要にすることを期待している。いったい、どのような技術なのか、詳しく見ていこう。

地球の多くの人々の生活を変える可能性
カリフォルニア州バークレーにある暗い研究室では、ブライアン・バースキー教授が、地球上の大多数の人間に大きなインパクトを与える可能性のある試作品の実験を行っている。
研究室に設置されたカメラと一連のレンズは、人間の遠視をシミュレーションするように設定されている。すべてが計画通り進めば、テーブルの端にある画面が視力の問題を補正するよう調整されるはずである。
数秒のうちに、すべての物がはっきり見えるようになる。
コンピュータサイエンスと検眼の専門家であるバースキー教授は次のように述べている。「この新機軸は既存の考えに囚われずに考えたことにより生まれた。矯正用眼鏡の代わりに、ユーザーの視力の問題に適合するようプログラムされた、携帯情報端末やコンピューター機器用の画面をなぜ設計しないのか、ということだ。私たちは表示される像に修正を加えることにより、見る者の目に存在する特定の収差を補正しようとしている」

このチームは、像に修正を加えるために、検眼結果の処方箋に基づき、ディスプレイの各画素が放射する光の強度を変更するアルゴリズムを設計した。その光は、それから、像を屈折させる極めて小さなピンホールが点在するプラスチックカバーを通してフィルターにかけられ、像が見る者にとり焦点が合い鮮明に映るものとなる。

高次収差にも対応
科学者たちは、近視や遠視といった低次収差(メガネで補正できる収差)を持つ人間用の画面については機能することを既に実証している。しかしバースキー教授は、この技術はより複雑な高次収差や眼鏡で矯正できない眼障害を持つ人間の生活を変える可能性があると語っている。
バースキー教授は次のように語る。「低次収差の問題を解決できるのなら、高次収差(メガネでは補正できない収差)の問題も解決できるだろうと楽観している。そしてそこで非常に楽しみなのは、これまで十分なサービスを受けることができなかった人々の問題を解決できる能力である。私たちはそのような人々に対しこれまでなかった技術や解決策を提供することができるだろう」
バースキー教授は、この技術を完成するためには依然多くの課題があるが、画面が視力を矯正する世界が徐々に見えてきていると語っている。


店頭でよく冗談を言っていますが、視力の出にくいお客様も
もう十数年待てば様々な技術が開発されて見易くなる日も来るかも知れません。
メガネが無くなる事はないでしょうけどね。

《なかお》

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