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六面体に神を見た

2014年05月19日

南千里店

1980年台初頭、たぶん各家庭に最低1個は存在したであろう、そして一大ブームを起こしたあの立体パズル・・・

『ルービックキューブ』が誕生40週年を迎えたそうです。


ハンガリーの建築学者で、ブダペスト工科大学教授だったエルノー・ルービックさんが1974年に考案した立方体のルービックは当初は『マジックキューブ』という名称で販売されましたが、1980年にルービックキューブという名称に変更し、1980年に日本で発売されるとたちまち大ブームとなりました。

エルノー・ルービックさん

当時の私は、ルービックキューブの可逆的分解技をクラスでただ一人知っていて、「今から6面そろえたるからちょっとまってて!」と言っては皆の見えない所でルービックキューブの芯だけのこして6面全てバラバラにして揃え、組み上げては「おお!たかやんすげえ!」などと賞賛を浴びておりましたが、セコい子供でしたね、当時の私は・・・^^;
時効ですけどね。

今やっても2面同時には絶対揃えられない自信がありますね!
1面がやっとです。
そんなルービックキューブがなんとGoogleのトップページで本格的に遊べるのです。

http://www.google.co.jp/
Googleは、2014年5月19日のロゴをルービックキューブ40周年を記念したデザインに変更し、ロゴをクリックすると大きいルービックキューブが出現し、ゲームスタート。ルービックキューブの外側をスワイプもしくはクリックすると全体が回転し、ルービックキューブの内側をスワイプもしくはクリックすることで、触れた部分だけ回転させることができるんです。ひねった回数は左下に表示されますから、最短手で揃えられるか挑戦できますよ!

ところでみなさんは、ルービックキューブの各面が揃った状態に出来るまで最低何回回せば出来ると思いますか?
50回?それとも40回?
自分は一生回してもそこには辿り着けない自信がありますが、ルービックキューブが誕生してから数年前までは議論が上がっていた問題なんだそうで、「いかなる状態でも、最多でも○○手で各面が揃った状態に戻せる」という数のことを「神の数字(God's Number)」と呼ぶのだそうです。カッコイイです。中二心をくすぐられます。
その「神の数字」は20手で、これが現在のファイナルアンサーだそうです。
いや、マジで1面じゃないの・・・!?

公式サイトによると、ルービックキューブは全世界で3億5000万個以上販売されています。日本では約1200万個も販売しているそうで、たとえばこんなとてつもないルービックキューブも・・・(笑)


《タカダ》

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