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アイルトン・セナ

2014年05月02日

南千里店

   理想を語ることは簡単だが、
   自ら実践するのはすごく難しい。

   だからこそ、
   とにかく、どんな時でも、
   ベストを尽くして
   生きなければいけない。

   その結果、
   うまくいく時もあれば、
   そうでない時もある。
   間違いを犯すこともあるだろう。

   でも、少なくとも、
   自分自身に対しては誠実に、
   そして、
   自らの描いた夢に向かって、
   精いっぱい生きていくことだ。


1994年5月1日、サンマリノ・グランプリにおいて34歳の若さで亡くなった、稀代の天才ドライバーの名言のひとつです。

アイルトン・セナ


F-1が好きな方でこの名前を知らない人は、おそらくいないでしょう。
そんな彼がレース中にこの世を去って早20年目・・・。

マクラーレンのアイルトン・セナとフェラーリのアラン・プロスト、そしてウィリアムズのナイジェル・マンセル。
そして当時デビューしたてで若いパワーで3人に迫っていったミハエル・シューマッハ。奇しくも、彼も今はプライベートでの事故でベットで眠り続けている身ですが、はやく意識が回復することを願っています。
そんな彼らとのバトルを観戦することが、当時の私の楽しみのひとつでした。
レースの終わった数日後に発刊されたF-1雑誌は毎回欠かさず買っておりましたし、プラモデルも数知れず・・・当時盛んだったF-1イベントにも出かけましたねえ。

自分はウイリアムズのマンセル派でしたが、あの日の深夜に差し掛かる頃のセナの事故の映像は今でも脳裏に焼き付いております。
それから、明け方まで続報を求めてずっとテレビにかじりついていたことを覚えています。
あの日のサンマリノは呪われていたといっても過言ではないほど、事故多かったです。
セナを含めた死亡事故が2件も起こっているのは異常な事態でした。

ブラジルの英雄だったセナ。F-1ファンにとっての愛すべき天才であったセナ。

彼の死後20年経った今でも、数々の名勝負が思い出されます。
自分が一番の名勝負だったと思うのは、1992年のモナコGPでのセナとマンセルの極限バトルでしょうか。熱かったです。一瞬足りとも目が離せなかったです。


冒頭に掲げた名言は、ひとつひとつは大したことのない言葉だとしても、セナが発した言葉だからこそ、重みがあるんだと思います。

残念ながら、F-1熱は今ではそれほど無い自分ですが、一言言わせてもらうなら「今年のマシンはデザインが酷すぎるよー」です・・・アリクイか!


趣味の話しですいませんでした・・・^^;
《タカダ》

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