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1円でもお得に!増税前に・・・メガネはいかが?

2014年03月07日

南千里店

寒の戻りの今日此の頃・・・
三寒四温の何寒目かはわかりませんが、本日も寒さが厳しいです・・・

現在、メガネのセンリでは4月の増税前に皆様にお得にメガネをお買い上げ頂けるよう、セールを開催しております!



お得に買って笑顔で新生活!

セールは3月31日までとなっております。
是非、ご家族、ご友人とご一緒に足をお運びくださいませ!


増税と言えば、ここ数年間造られていなかった1円硬貨が再製造されるということですが、アルミ硬貨の1円玉、その製造コストはいったいどれくらいだと思われますか?


1円硬貨一枚につき約2円必要なんです。
超大赤字ですよ!
日本で一番安く、日常でよく使われている1円玉硬貨ですが、造るときのコストは2円近くかかってます。そのうち原料のアルミニウムは原価で1枚あたり0.7円。そのため、1円玉は造れば造るほど赤字になってしまうのですが、他の硬貨やとりわけ紙幣は製造コストがとても低いので赤字補填されているわけなんですね。

それと余談ですがもうひとつ、1円硬貨の図柄ですが、表の木のデザイン。
何の植物かよくわからないデザインですが、実は何の植物でもない架空の「木」なんだそうです。
名称は「若木」となっていて特定の植物がモデルというわけではなく、特定のモデルがないからこそ却ってどの木にも通じる、という考え方なのだそうです。
『すべてのお金は1円に通ずる』ということでしょうか。

ちなみにちなみに、硬貨に図案化されている植物は他に、5円は『稲穂』、10円は月桂樹と間違われがれがちな『常盤木』、50円は『菊』、100円は『桜』、500円は表面に『桐』裏面に『竹』『橘』が描かれています。


身近すぎるからこそゆっくりじっくり見る機会の少ない硬貨ですが、改めて見ると面白い発見ができるかもしれませんよ。

《タカダ》

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