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19年目の誓い

2014年01月17日

南千里店

まず始めに、多くの犠牲者を出した阪神淡路大震災から19年目を向かえた本日、お亡くなりになられた方々に謹んでご冥福をお祈りいたします。

私も当時は、ここ大阪で尋常ならざる揺れを体験しました。
寝室の本棚が倒れ、辛うじて頭上の壁に支えられて直撃は免れたのですが、改めてあの早朝の悪夢の出来事を振り返ってみると未だに地震の恐怖心は拭えません。しかし、神戸・淡路で体験された方々の方がより鮮明で強い思いを抱いていることと思います。
被害が大きかった兵庫県南部では今尚、震災当日には数多くの追悼行事が執り行われ、防災意識の低下や記憶の風化とも戦っておられるそうです。

自分の当時の体験として、地震より数日後、神戸に居る友人の安否と物資の提供のため、ボストンバック2つとリュックに詰め込めるだけの食料と衣類を持って友人と徒歩で現地まで向かいました。早朝に出発して片道30km強の道程は、20kg以上の荷物を抱えて歩くにはとんでもなく遠い距離でした。
友人宅はほぼ全壊に近い姿で、門の支柱に近くの小学校の体育館に避難している旨の張り紙がラップとガムテープで貼り付けられていました。5時間以上かけてやっと辿り着いた先で元気な姿の友人とその目の涙を見た時、行動して良かったと心から思いました。

自然の災害は誰にも止めることは出来ません。しかし、個々の防災意識が高まれば万が一の場合でもその後の混乱を最小限に抑えることが出来ます。
書く言う自分もその防災意識が薄れつつあるのは否めません。今一度、常備リュックの中の備蓄食料の点検と入替えをしたいと思います。

皆様も是非、ご自宅の防災品の点検と買い足しの方を行ってはいかがでしょうか。
その際には、予備のメガネも忘れないように入れてくださいね!
多少見え辛いとしても貴重な情報を得るツールであるメガネは必需品です。転ばぬ先を見るメガネ・・・です。


新しく入荷したフレームを少しですがご紹介します。

サルバトーレ・フェラガモのパンプスデザインのプリント柄セルフレームです。


メガネを外して折りたたむと沢山のパンプスが現れます。隠れたオシャレです。


もう一つは入荷後すぐに売り切れになったガンチーニをモチーフにした
メタルとセルのコンビフレームが再入荷です。

すっきりとした玉型に高級感のあるテンプル飾りが人気のフレームです。

是非、店頭にてご覧下さいませ。

《タカダ》

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