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北海道の水族館

2013年02月19日

メガネのセンリ

朝から雪が降る寒い日ですねぇ。

18日の夕刊を見てみると面白い記事がありましたので
ご紹介します。

それは北海道の水族館ですが、旭川水族館ではありません。

北見市という北海道では中心部にあり、
札幌からも遠く、赤字続きだったそうですが
リニューアルされて脚光を浴びるようになったそうです。

そこで逆転の発想。地の利を生かした
北見市ならではの世界初の展示。
山の水族館のある温根湯は、冬になるとマイナス20度を下回る
道内でも特別に寒い地域だそうですが、
その寒さを利用したのが世界初。
冬には流れる川が凍る「四季の水槽」だ。
水槽上部が12月から凍りだし、
分厚い氷の下にじっと耐える渓流の魚たちが見れます。



もう1つ、世界初は滝壺の下をのぞける水槽です。
滝壺を下から眺める半トンネル水槽は、未体験の眺めでしょう。
瀑布によって真っ白な泡が巻き起こる激流に、
北の大地の美しい魚オショロコマたちが観察できます。



興味のない方でもぜったい見ごたえがあるはずです。
是非、冬季に行ってみたいものです。

詳しくはオフィシャル・ホームページ↓にどうぞ  

山の水族館


《なかお》

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