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RG435

2018年06月14日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

初夏の紫外線は真夏よりも強いのをご存知ですか?

この度、レンズメーカーのHOYAより
紫外線対策に最も効果的なRG435シリーズの
新色が登場しました!



通常、紫外線は光の波長で400nm(ナノメーター)以下が定義ですが
RG435はその名の通り、435nmまでカットできるスグレモノです。

通常では考えられないレーザーポインターの様な光でさえ
カットできる性能を店頭でもご覧いただけます。

今回は新たに可愛らしいカラーも選べるようになったので
フレームに合わせてオシャレにアイケアを楽しんでください。


《なかお》


台湾のメガネ事情

2018年05月31日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

私、今週初めにメガネ屋仲間と台湾へ研修に行ってきました。



台湾でも他のアジア人同様、メガネ人口が多いのですが

当然、メガネ屋も多く過当競争だそうです。


昼間は体感温度34度で暑いので

夕方から夜にかけてお客様も来られます。

従って、昼前開店深夜まで営業の夜型。



台湾の平均的な初任給は12万円、

働いても能力主義なので昇給は望みにくく

なかなか給料が上がらないので、貧富の差が広がり

低所得層は必然的にメガネの予算も低くなります。

メガネ平均予算は数千円との事。


(これは聞いた話ですが、メガネ屋は本業だけでは駄目なので
高利貸し的な副業をする店が少なくない様です)



台湾を始め、アメリカ、ドイツ、フランス、シンガポール、韓国などの

世界45か国では、眼鏡の調整をおこなうにあたり

公的資格を有していることが定められています。

つまりメガネ屋に勤めるには資格が必要なのです。


レンズの位置が少しズレているだけでめまいや吐き気など

メガネが合わない事で健康に与える影響を考えれば当然ですが

日本では特に公的資格の取得は求められていないのが現状です。

つまり素人がメガネ屋をしていても法的にはOK。


よくお客様に「よそのメガネ屋はもっと安い所があるよ」と言われます。

商品も違いますが店員は正直、ちょっと研修しただけのシロウトなのです。


お客様の見え方に対する悩み、加工技術、フィッティングなど

どれを取っても雲泥の差があります。


日本には公益社団法人眼鏡技術者協会が認める

認定眼鏡士という資格があり

当店には多く資格者が在籍しています。


ただ単に予算ばかりでなく、まずはご相談いただいて

認定眼鏡士のアドバイスをお聞きになってください。


くまモンのパクリではなく高雄のたかモン、高雄熊
熊本とは姉妹都市だそうです。



ちなみに台湾の真の目的はもちろん、台湾ラーメン⁉︎

屋台から発祥した有名店は当然、行きましたとも!




《なかお》

利き目、知ってますか?

2018年05月24日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

利き手というのは皆様ご存知ですが、

利き目ってお聞きになられたことがありますか?


手や足と同じように、よく使う側を利き目といいます。


人は、利き目を軸としてしっかり見ていて、

もう片方の目は立体像を作るために

補助的な役割をして立体的に物を見ています。


利き目は、普段は意識せずに使っていますが、

スポーツなどで意識的に使う場合もあるそうです。


専門的に言えば…

利き目の本当の名前は、『優位眼』といい、

利き目でないほうの目は『非優位眼』といいます。


もちろん、メガネ合わせをする際も考慮しなければいけません。

なかなかご自身では利き目を調べるのもむずかしい場合があるので

メガネのセンリ・スタッフにお気軽に相談してください。


当店の最新式アイポイント測定器でも利き目検査ができます!


さて、利き目の事で面白い記事を見つけたのでご紹介いたします。


利き手が右、利き目が右
(割合74%)
利き手が左、利き目が左
(割合16%)
利き手が右、利き目が左
(割合8%)
利き手が左、利き目が右
(割合2%)

なんと、この組み合わせによって
性格の特徴もわかるようです!

1.利き手が右、利き目が右
(割合74%)
左脳優位で論理的思考が得意です。
物事の核心を捉えることができ
人々をまとめるリーダーに向いています。

2.利き手が左、利き目が左
(割合16%)
右脳優位で芸術性に優れており
感性が豊かです。
直感力があり、人が考えていることや本性
嘘を見抜く力に長けています。

3.利き手が右、利き目が左
(割合8%)
左脳寄りで、小さな変化や物事の
細部にもよく気がつきます。

4.利き手が左、利き目が右
(割合2%)
右脳左脳ともに優れており、ある1つの分野に対して
天才性を発揮することがあります。
歴史上の偉人にこのタイプが多いですが
興味のある分野以外のことには
無関心になりがちです。

う〜〜ん
なるほど
貴方はどれですか?


《なかお》


日本眼鏡学会

2018年05月17日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

メガネの業界はとっても難しく、奥が深い。
一生涯、学び続けなければいけません。

メガネに関わる基礎的な研究から新しいメガネの情報、
フィッティングや加工技術など実務・応用面での
研究報告や情報交換の集まりを目指して、
1997年に「日本眼鏡学会」が設立されました。

先日、大阪市内で眼鏡学会年次セミナーというのがありまして
そちらに参加して来ました。



日本全国からメガネ店、眼科関係、素材メーカーなど
200人ほどが集まりました。



展示コーナーでは昨秋発表され、話題になった
“ボタン一つで度数の変わるメガネ”
がありました。



私も初めて目にする最新レンズです。
実際に掛けてみると、バッテリーの重みも感じにくく
販売もされているのですが、20万円オーバーに
尻ごみ!



メガネのセンリ・千里中央店にある最新式多覚屈折力解析装置、
この最新機器の技術シンポジウムが今回最大の目玉になりました。

日進月歩、進化し続けるメガネを
しっかり勉強して、お客様の期待に応えられるよう
これからも頑張っていく所存でございます!!!


《なかお》


かんずり

2018年04月19日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

いつも当店をご利用いただいている常連のお得意様が
メンテナンスに来られお待ちの時間、たくさんお話ししました。

「メンテナンスに来たけど、せっかく出てきたので
 ついでにいっぱい買い物もして帰らないと。
 普段売ってなくて、ここまで来ないと買えないモノもあるので」 と。

「ここでしか買えないものってなんですか?」 と聞き返すと…



かんずり
という調味料を教えていただきました。

特別豪雪地帯にも指定されている新潟県妙高市には、
そんな寒い冬の料理にぴったりな調味料があります。
昔からこの地に伝わる伝統調味料「かんずり」です。
完成までに4年はかかる唐辛子の発酵香辛調味料で、
食通にはファンも多く、
「西の柚子胡椒、東のかんずり」と言われているのだそう。


「かんずり」とは、漢字で「寒造里」と書き、「寒づくり」が由来。
冷え込みが厳しい時期に自家製の唐辛子を雪の上で
「寒ざらし(雪さらし)」にすることであくを抜き、甘みを引き出し
柚子や糀(こうじ)などと混ぜて発酵させたもの。




けっこう長くお話を聞いてしまいました。
以前より愛用され、最近では置いているスーパーは
減ってしまったそうです。

その場はメモをして、さっそく探しに行ったのですが
なかなか見つからない…

お客様もさぞ探されたのでしょう。
やっと見つけたら表紙には大好きな戦国武将の名が!

戦国最強とも称される越後の上杉謙信です。
旗印の“昆”の文字も!
その謙信が寒い時期に兵士の体が温まるようにと、
かんずりを陣中糧食にしていたとも、
またはかんずりを直に体に塗って防寒していたとも
いわれているのです。



実際の使用法としては、
焼肉などのタレに入れたり…
焼き鳥などに直接乗せたり…
いろいろアイデア次第だそうです。

お客様、特に年配のお客様には
いつも教えてもらう事ばかりです。

メガネ屋という職業ですが、これは役得ですね。


《なかお》


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