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ビジオフィス2がパワーアップ!

2019年05月05日

南千里店

メガネのセンリ両店にて設置しております3Dアイポイント測定機器《ビジオフィス2》
導入して早4年。測定させていただくお客様にも大変好評で、自分の目を今までこんなに詳しく見てもらうことがなかったので良かった、とのお声を沢山頂戴致します。


ビジオフィス2の詳しい解説は《こちらをクリック!》

そしてこの度、ビジオフィス2が更にパワーアップしました!

H3D測定と呼ばれる頭位解析システムが新たに加わりました。
お客様の頭部の複数位置を観測し、リアルタイム統計分析によって最も自然な頭位が測定できるようになりました!



サーモグラフのような図が頭位の左右、上下の位置を表しています。


遠近両用メガネレンズは、本来一人一人に合わせてオーダーするのが理想です。
11〜14mmの狭い範囲に沢山の度数を付け分ける遠近両用レンズ(累進レンズ)は、顔を上下や左右に振ると少なからず視野内に歪みが生じます。
現在主流になりつつあるインディビジュアルレンズはその名の通り、お選びいただいたフレームをしっかりとお顔に合わせて調整した後、フレーム内に眼の位置がどこにあるか、お顔の前傾角は何度なのか、フレームのそり角は何度なのか、レンズと眼の距離は何oであるのか・・・など、より精密に測定し、数値化された個々のデータをお客様だけのオーダーメイドのレンズに反映させることができます。

その一連の作業においてビジオフィス2は最も自然な状態で測定することが出来るのです。

日常においてメガネを常用される方は、何よりも自然で快適な見え方が理想です。
その理想を限りなく現実的にするのが我々の仕事です。


仕事や趣味、作業距離などお使いになる状況に応じてメガネも使い分けて頂くことが快適さに繋がります。

見ることに違和感があれば是非当店までお越しくださいませ。一緒に解決していきましょう!


《タカダ》

古本の処分

2019年05月03日

南千里店

休日、前々から気になっていた本棚を整理。

時々整理整頓しないと、溜まる一方の本。


この際一部を処分することに・・・

かと言ってゴミとして廃棄するには忍びない。

皆さまは、読んだ後の本・・・どうなさっていらっしゃいますか?




勿論「専門書」や「技術関連の本」の様な堅ぁ〜い本では無く、

趣味や娯楽関連の本のような類です。

雑誌などはすぐに捨てますが、1度読んで良かったなぁ〜と思い、

また何年かしたら読み返してみようと、取り敢えず置いてみる・・・

それがいつの間にか溜まる・溜まる〜〜〜






そこで、箕面市牧落にある「BOOK・ OFF」へ売りに・・・!!

大きな紙袋2つに入れて、ヨッコイショ!!

本って、重たいですねぇ〜〜




「BOOK OFF」カウンターで申し込む。

持って行くのに大変やったから、何冊あるかは数えていない。

引き取ってくれる本、そうでない本・・・先方が決める。

買い取れない本は、お持ち帰りか、こちらで処分される。





20分位したら、店内放送で呼び出される。

結局、何冊あったと思われますか?? 文庫本ばかりですが・・・


全部で”108冊”・・・すごい数でした。


さてさて、総買取額は???

皆さま、ショックです!! たったの 1,465円ですって!!






エ〜ッ、そんなに安いの〜〜〜〜〜

だって《 108冊 》やでぇ〜〜

年代を経た古本だとはいえ、それじゃあ、あまりにも安すぎない??



・・・と、文句を言ってみても始まらない!!

諦めてその代金で、次の本を探して買って帰る。

これって古本屋さん”丸儲け”ってやつじゃん (笑)




なんだかんだ言ってますが、今まで本には随分助けられています。

知識を得るだけが本の役目ではないんですよ!!



気持ちが落ち込んだとき、好きな作家さんの本を手に取り

その世界に没頭してると、いつの間にか落ち着きます!!



時には気持ちが高ぶって、思わず涙が・・・

こんな歳のおじさんが、本を読みながら”泣いてる”

歳を重ねるごとに、涙もろくなっていく〜〜


ちょっと、気持ち悪いかも ・・・ (大笑)





妻も本が好きで、毎日読んでいます・・・が、しかし・・・


両親が読書好きの家庭は、子供達も読書好きになるなんて

巷では言われていますが、我が家の子供達は読まないなぁ〜〜

残念なことです。



本が好きな人間は、「生涯の宝物」を

神様から頂いたようなものなんだけどなぁ〜。

『 もったいなぁ〜』と思うのは私だけでは無いと思うけど・・・



皆さま、どんどん読書をしましょうね!!!

本の中の世界は、面白いですよ!!!



          《タケナカ》








映画のお話

2019年04月29日

南千里店


ダンボ

童心にかえって、この作品を見て二人して良かったねと言ってました。

サーカスで生まれた像のダンボは、耳が大きいと笑われていた。

内容は皆さんご存知なので説明はいらないですよね

母親のために飛ぶダンボを応援してました。

あと、エンディングの竹内まりやさんの歌声がいつまでも

耳に残りました。

《 フジイ 》

平成を振り返ってみて・・・

2019年04月28日

南千里店

連休、楽しんでますか?

超GWの前半、平成が終わり令和の幕開けとなる1日を挟んで、ややお天気が不安定な日が続くようですが、週末にかけては好天に恵まれるようで、どこも凄い人で賑わうんでしょうね。

昨日、スタッフのブログを見ていましたら平成のヒットソング一覧が出ていて、曲目を眺めていて改めて懐かしい思い出の数々が蘇ってきました。
特に、私的に平成最強のヒットソング達が生まれたと思う年は、1992年。

当時、電車通勤していた自分は1990〜1995年ごろまで新譜が出るたびにシングルCDを買い漁って、"MY FAVORITE SONG"と題してカセットケースに書き込んで カセットテープにダビングしウォークマンで聞きまくり、同じくソニーからポータブルMDプレイヤーが発売されると真っ先に購入した記憶が薄っすらと思い起こされます。


当時購入した初代SONYのMDプレイヤーMZ-1。重くてでかいヤツでしたがランダム再生が出来て音質の良いポータブルプレイヤーはとても重宝しました。

今の若い人は、カセットテープやMDディスクなんて見たことも無いのかな。


平成最後の日まで今日を含めて残りあと3日。今一度平成を振り返ってみると、日本にとって直接的な戦争こそ無かったものの、多くの天災、人災が起こりましたね。

平成時代の思い出深かった出来事は、個々人で違うとは思います。

自分の個人的な想い出深い出来事といえば、まず真っ先に思い起こされる出来事は・・・

平成7年『阪神・淡路大震災』です。


大阪の自宅で就寝していた当時、激しい揺れで飛び起きました。しかし長ダンスが倒れてきたりガラス戸が割れたりと外に出るのも必死でした。一旦落ち着いて朝のニュースで神戸地区のあちこちで火の手が上がった空撮映像と阪神高速道路の横倒しになったありえない映像が大惨事を物語っていました。

同平成7年『Windows95発売』


世界のコンピューターの歴史を築いたOSであり、その後のPCの世界規模の爆発的な普及に繋がったOSです。
インターネットが家庭で楽しめるようになり、情報伝達速度が急速に伸びていった要因もWindows95が登場したからこそではないでしょうか。
マウス・クリック・デスクトップ・・・。
今では当たり前な用語も、当時はとても新鮮で最先端な言葉でした。
翌年に約30万円もしたNECのノートパソコンを購入してから、自分のパソコン生活もまさにここからスタートしました。


平成8年・平成29年『羽生7冠制覇そして永世7冠誕生』


超個人的趣味ですが、将棋界のレジェンドである羽生善治さんの残してきた大記録の数々が、想い出深いものとなります。

7冠制覇したその年の11月、吹田市のメイシアターで七冠達成後の講演会がありまして、まだ20代後半の羽生さんはとても落ち着いた話し方で、失念しましたがご自身の対局の棋譜を交えて解説していたことを思い出します。その講演も今考えると、とても貴重な体験でした。
その羽生さんは無冠にはなりましたが、先日もNHK杯で優勝を果たすなど、まだまだその強さを発揮しております。後は令和時代でタイトル通算100期達成してほしい!


平成を振り返ったらまだまだ語り尽くせない出来事や思い出が沢山あるのですが、ひとまずは次に訪れる新しい時代『令和』が穏やかな時代で有ることを、そして楽しい出来事が沢山人々の記憶に残ればいいなと思います。


さて、メガネのセンリでは、平成、令和と時代を跨いでスプリングセールを絶賛開催中ですよ!



連休中も開いててよかったメガネのセンリ!ですので、お得なセール期間中に是非ご来店お待ちしております!


《タカダ》

尼崎城

2019年04月26日

南千里店




お城フェチの私、《 尼崎城 》へ行きました〜〜




2019年3月29日より一般公開された「尼崎城」

約400年前の江戸時代初期に「大阪城の西の守り」として築城され、

明治6年の廃城令にて取り壊された尼崎城です。





尼崎城・再築は平成最後の再築城として話題となり、

また、家電量販店大手のミドリ電化(現エディオン)の創業者、

安保 詮(あぼ・あきら)氏が「創業の地に恩返し」という主旨にて

約10億円の私財を投じて天守を再建したことでも有名ですよね。





尼崎城は平城で、別名は琴浦城、琴城、尼丘城とも言われており

再建の地は往年と同じ場所ではなく、尼崎城のあった場所は

すぐ隣で、今は小学校や高校や図書館になっており、

その高校名は”琴丿浦高等学校”となってるのを発見、

そんな由緒ある名前の高校、かっこ良いなぁ〜〜〜

羨ましいです〜〜(笑)





さて、《 尼崎城の歴史 》を紐解くには当ブログでは

とてもじゃないけどページ数が不足・・・

詳しくお知りになりたい方は、自力にてネット検索お願いします(笑)




この度、約400年の時を経て再建された尼崎城は

4重天守と2重の付け櫓で鉄筋コンクリート造り。

高さは24メートルで、エレベーター付きの地上5階建てとなっており、

「阪神尼崎駅」から徒歩5分の距離にあり、アクセスも良好です。





さて、阪神尼崎駅前の市営駐車場に車を停め徒歩でお城へ・・・

床下川の橋を渡ると、真新しい天守が見えてきます。

昔はこの床下川を海から船でお城まで遡ることが出来、

直接尼崎城に船を横付けできたそうで、海城の要素もあったようです。



築城されたばかりなので、城壁も”真っ白”で綺麗です。

眩しいぐらいに輝いています・・・

テレビのニュースでは拝見しましたが、

現場に立つと、私が想像していたよりもはるかに立派です。

近づいて行くと、心わくわくしてきます。





小高いお庭に立つと、北と西をお堀に囲まれた天守閣登場です!!

北側のお庭は階段状に作られており、見物客が三々五々

腰掛けながら、お城について語り合っていらっしゃいます。



あちこち、たくさんのお城を拝見しましたが、

こんな風にしてお城を眺めるのははじめての体験です。





ちょうど桜のシーズンだったので”天守と桜”がカメラにおさまる、

ベストポジションを探しながら、お城の周りを散策!!




正面の広場には人工芝が敷き詰められ、寝転んで天守を見上げる。

お天気さえ良ければ、のんびり・ゆっくりと過ごせそうです。

どちらの城跡にも二の丸・三の丸などの庭園はありますが、

このように周りに木々がなくストレートに天守が見渡せる

そんなお庭は、現時代に再建した街中のお城だから、

こんなアイディアが取り入れられたのでしょうか?





新しい天守再建だから、大勢の観光客や、海外の団体客が

訪れていないので、いかにも地元の”おらが街のお城”って感じで

良いなぁ〜〜〜(笑顔)  ほっこりするわぁ〜〜(笑顔)





石垣も”野面積み”だし、塀には丸や四角の”狭間”が作られ、

ぐるっと一周、なかなかのお城でした。




お城のすぐ隣の小さな公園の屋根も、お城の雰囲気・・・

子供の小さいときから、お城を愛せるようにとの配慮かな??





この城跡が何十年も経過すると、苔むして更に景色の良いお城に・・・

楽しみです。何年か後にはもう一度、いや、もう数回

訪れても良いなぁ〜〜!!




皆様も近場のお城なので、お気軽に是非お訪ねください!!



          《タケナカ》




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