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荒牧バラ公園

2019年05月17日

南千里店




こんにちは!!

5月だというのに、25度を超える夏日があったり・・・

今年の夏も暑い日々が続くのでしょうかねぇ〜〜

皆さま、今年も熱中症にはお気を付けくださいませ。








ところで、5月中旬〜6月中旬は”バラ”の開花時期。


先日の休日、なんの予定もなかった朝食時

「今日はどこへ行こうか?」・・・妻との会話!!

昨年、確か今頃の時期に「荒牧バラ公園」へ行ったなぁ〜

じゃぁ、あまり天気は良くないけど、行ってみようか・・・

こんな遊びの計画はすぐに決まる (笑)


伊丹市荒牧6丁目5 にあります。

駐車料金500円だけで、入園料・無料・・・2時間は遊べる。

公園の近くでお弁当とおやつとお茶を購入、これは必要です (笑)




「荒牧バラ公園」

伊丹市のホームページの紹介によりますと

世界のバラ約250種・10000本が、広さ1.7ヘクタールの

南欧風のオシャレな園内一帯に咲き香ります・・・と、あります。


伊丹市で品種改良された有名なバラや、姉妹都市・造園業者の方々が

御苦労なさって品種改良された花々を出展されてるようです!!





到着しました!!

ご夫婦連れ、ご家族連れ、ご友人連れ・・・

中でも可愛いのは”幼稚園児”達。

みんなで手を繋ぎ、保母さんに注意されながらワイワイ・ガヤガヤと〜〜

見ているこちらを和ませてくれます。



バラの開花状況は4〜5分咲き程度かなぁ〜〜

一週間位早かったようですが、良い香りがしています。


 


紹介記事にもあったように確かに「南欧風」です。

広々としたスペースに、階段状に植えられているので

園内どこからでも花を見渡せます。

気持ちの良い空間です。




色んな場所にベンチが設置されており、

香りを楽しみながら、皆さま、お友達との会話に夢中です。

「花」なのか「おしゃべり」なのか?? (笑)

まぁ〜どちらも楽しまれてください。



花を愛でるときは、誰でも笑顔・・・花の魅力ですかねぇ〜〜




園内をブラブラと散策。


一輪一輪大きな花も良いですが、

私はこんな壁面に咲き誇る”つるバラ”も大好きです。




夫婦2人で、あの花が綺麗、これは好みじゃないなどと

育てられた方々のご苦労も察せずに、勝手な品評会!!

素人が何も解らずに、申し訳ございません!!


 

景色の良い場所で空きベンチが見つかったので、

「お弁当タイム」・・・

外で食べるお弁当ってなんでこんなに”美味しい”のでしょうか〜〜

バラの花弁の色と香りが食欲をそそります!!

お腹いっぱいで、おやつまで頂いて・・・ご馳走さまでした!!



休日の午後のひと時を

のんびり・ゆっくりと過ごさせて頂いて幸せでした。

「荒牧バラ公園」・・・ありがとうございました!!




一週間たったブログ掲載日の今頃には、ちょうど見頃・・・のはず!!


この時期は年間で”紫外線”の1番厳しい時期・・・

紫外線対策を充分なさった上で、是非訪れてみて下さい。




          《タケナカ》



映画のお話

2019年05月13日

南千里店


シャザム

少年が、魔法師にヒーローの才能をみいだされ

世界の救世主に選ばれる。

幼い頃別れた母親を捜して、里親宅を転々と変える少年

そんな少年が、『 シャザム 』と唱えると

筋骨隆々のヒーローに変身する

だが中身は少年のまま

少年のヒーローが騒動を巻き起こすコメディ

字幕で見て、私達夫婦はがっかりでした。

《 フジイ 》

光と影を創り出す職人

2019年05月12日

南千里店

ここ数日は気温が一気に上昇し、日中は30度を超えてくる陽気・・・というか夏日ですが、この気温のせいなのか、数日前より朝から花粉センサーが反応しまくっていて、鼻をかんだ一分後にはもう次の鼻水が出てくるという無限ループに・・・。

自分はカモガヤが原因で反応してしまうんですが。通勤の道路脇や街路樹、土堤沿いにスキあらばカモガヤが自生しているのでもうたまりません><

薬を飲んでもいまいち効きが悪いので困ったものです。


悪きカモガヤを駆逐したい!



さて、メガネのセンリで人気のセルロイドフレームの《歩 -AYUMI-》。
老若男女問わずおすすめのフレームなので、ブログ内でも何度と無くご紹介させていただいておりますが、数ある歩の中でも職人の技が光る逸品をご紹介致します。


まずはこちら

AYUMI-R (レギュラーシリーズ)から モデル048




テンプル部分に流線型のカッティングが施されたこのモデルは、磨き上げられたフレームに梨地のマットなカッティング部分が陰影となって立体的演出が・・・^^

ツートンのカラーリングも正に光と影。


モデル046





柔らかいフロントデザインに正確に刻まれた波模様のカッティングはこちらも陰影を楽しむデザインとなっております。
そして、フレームを掛け外しする時には指先でこの波型の凹凸感を楽しむことも。


C-306





正に、究極の職人技の逸品。
テンプルに施された正確なステップシェイプですら難しいカッティングなのですが、そこに更にサンドブラストでメリハリをつけるという手の込んだ仕上げがなされたこのフレームは、実際に見て初めてこの美しさがわかると思います。


セルロイドという素材を知り尽くした福井・鯖江の『マコト眼鏡』の職人しか出来ない『技』であると思います。


是非、店頭にてこの美しいセルロイドフレーム『歩』をご体感ください!


《タカダ》

イタドリ採り

2019年05月10日

南千里店


皆さま、10連休お疲れ様でした!!

しっかり10日間休まれた方、

お仕事の事情で連休途中で仕事をなさった方、

私達のように物販に携わり、連休が無かった方・・・(苦笑)

それぞれのお休みを楽しまれたことと存じます。




連休中の定時休に妻と「春の恒例行事」に出掛けました。


それは・・・春の山菜「イタドリ」採り・・・





ご存じない方が多いのでご説明致しますと(学術的な説明)

「イタドリ」とは、タデ科ソバカズラ属の多年生草本で、

北海道西部以南の日本中各地の野山に自生し、

非常に繁殖力旺盛で、定着すると他の草木を

締め出してしまうほどだそうで「世界の侵略的外来種ワースト100」

にも指定されているそうです!!  (最悪)




なんか、こんな風に記述すると”めちゃめちゃ悪い植物”的な

イメージになりますが、弁護のために良いところもお知らせ・・・



根茎部分を天日干ししたものを「虎杖根」といい、

緩やかに排便を促す作用があり、昔から”便秘薬”として

民間療法に用いられたり、若い葉には止血作用や鎮痛効果が

あるとされ、古くから用いられて来ました。



一説によると「イタドリ」とは

この”痛みを取る”ということから名付けられたようですが・・





名称はイタドリの他に「スカンポ」とか、秋田地方では「サシバ」、

和歌山当たりでは「ゴンパチ」などとも呼ばれているようです。


皆さまが子供の頃の童謡で・・・

「土堤のスカンポ ジャワ更紗、昼は蛍がねんねする・・・・・」

なんて、ただ何と無く口ずさんだ記憶は有りませんか??




私が子供の頃、田んぼの畦道に自生しているのを採り

表皮の薄皮をむいて口にすると、”ただ酸っぱくて”・・・

唾が溢れてきて、喉を潤してくれた記憶があります。






イタドリの若い茎はアスパラガスのような形をしており、

中は竹のように空洞です。

それが故に手折ると”ポン”と良い音が鳴ります。

この音が実に”気持ち良い”・”心地良い”・・・


自説ですが”スカンポ”の由来はこの音からだと勝手に思ってます。



上記記載のように生でも口に出来ますが、

アクが強いので食用には向きません。

皮を向いて何日か桶に入れて水分が出なくなるまで塩漬けにします。



勿論、この様な手間・暇の掛かる作業は妻の仕事・・・

私は採るところまでのお手伝いですが、これが大変なんですよぉ〜〜〜


毎年、自生している場所をアチコチと覚えておいて

そこまで山道を運転して行くんですが、気温やその他の

気象条件によって成長が異なるので、

昨年と同じ場所に行っても、採り頃とは限りません。

生育が早かったり、遅かったり・・自然が相手だから難しいもんです。

思う場所になかったり、すでに他の方が摘み取ってたりして・・・

これでなかなか競争が激しいのですよ。




国指定天然記念物の「野間の大ケヤキ」、

この周辺にもイタドリの群生場所があります。

興味のある方にはそんな場所お教え致しますよぉ〜〜



今年はラッキーにも上手く当たりました。少ない場所で大量収穫!!




山の中ですので5月だというのに”桜”がまだ咲いていました。

こんなのが見られるのも、山行きの楽しみの一つです。 (笑顔)




まさか業者の方が取りに来られてはないと思うのですが、

先日はあるスーパーで販売されているのを見かけましたよ。

しかし、お若いママさん達は「イタドリ」なんて興味ないでしょうが・・




さて大量に採集した後からが妻の活躍の順番です。


何十本のイタドリの皮を剥き、(それだけで手首が痛いと・・・)

適当なサイズにカット、塩漬け・・・と、大変です!!

しかし妻の友人の方々も、心待ちにしていらっしゃるので、

手も抜けず、サボれず・・・頑張っています。 (ア〜ァ)




下拵えの終わったイタドリは、いろいろな料理法で食べられます。

炒めもの・煮物・てんぷら・和え物・胡麻和え・・・などなど、

それぞれのご家庭で、独自の味付けをされ美味しくいただきます。









嬉しいような、しんどいような・・・恒例行事でした!!




          《タケナカ》











本のお話

2019年05月06日

南千里店


天の光
葉室麟

博多の仏師、清三郎のお話です。

師匠の娘と夫婦になるが、木に仏を見出せず三年間、京へ修行に出る。

師匠の反対を押し切って、自分の目指す仏師へのこだわりからの行動だったが

その代償は大きく、師匠から破門され娘とは離縁

京都で必死に仏を彫ることのみに修行するも、やはり木に仏は見出せず

その間、博多では師匠親子に大変な事が起こりました。

妻を一途に想い、木に仏を想い必死に生きる清三郎

そんな物語でした。

《 フジイ 》

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